快適な読書のお部屋

気の向くままに時空を飛んで

ハノイを楽しむ

 「ハノイを楽しむ」佐藤玲子を読みました。ハノイ旅行記かと思いきやインドにルーマニア、パリにまで滞在型の紀行文で予想を超えて面白かった。なぜなら、この著者60歳を越えた離婚経験女性で3人の子供を育て上げ、現在の仕事は掃除婦とある。何者なのかと。

 読み進むに従って、掃除婦なんでとんでもない、非常に知識豊かで心豊かな人なんだと、文章も繊細であり感情表現も上手い。とても著者に興味を覚えました。映画人であったご主人と離婚したのかなーとか考えながら、心の旅でもあったのであろうこの本を読みながら、人生行路とかも想像してしまいます。

 やはり時間が許せば滞在型の旅もいいものです。ただ、自分にはそこまでの社交性とガッツがあるのかと尻込みもしてしまいます。

 「セレブのための豪華客船の愉しみ方」山崎武也著を読みました。気品高く優雅なクルージングを愉しめる日が来るのでしょうか。

 クルージングに係わる本は2冊目です。この著者は、経営コンサルタントをしており、海外出張も多く経験し、今はお金と時間の余裕もだいぶあるようで、あちらこちらのクルージングに参加されている経験を巧みな文章と品格のある見識を以って、クルージングの愉しみ方を説いてくれています。

 一度は愉しんでみたいクルージングの旅です。

 「セレブのための豪華客船の愉しみ方」山崎武也著を読みました。気品高く優雅なクルージングを愉しめる日が来るのでしょうか。

 クルージングに係わる本は2冊目です。この著者は、経営コンサルタントをしており、海外出張も多く経験し、今はお金と時間の余裕もだいぶあるようで、あちらこちらのクルージングに参加されている経験を巧みな文章と品格のある見識を以って、クルージングの愉しみ方を説いてくれています。

 一度は愉しんでみたいクルージングの旅です。

 「セレブのための豪華客船の愉しみ方」山崎武也著を読みました。気品高く優雅なクルージングを愉しめる日が来るのでしょうか。

 クルージングに係わる本は2冊目です。この著者は、経営コンサルタントをしており、海外出張も多く経験し、今はお金と時間の余裕もだいぶあるようで、あちらこちらのクルージングに参加されている経験を巧みな文章と品格のある見識を以って、クルージングの愉しみ方を説いてくれています。

 一度は愉しんでみたいクルージングの旅です。

 「日本経済新聞は信用できるか」東谷暁著を読みました。辛口評論家というだけあって手厳しい内容でしたが、なんか変だよなと思っていたのは自分だけではないと分かって安心しました。

 不良債権処理にあたっての公的資金導入、時価会計を巡るグローバルスタンダード、IT革命、中国経済への賛否などなど、この新聞の主張は一面的で軽薄な煽りでしかないとの内容です。確かにアメリカ追随というかアメリカ賛歌というかアメリカの代弁者というか、自らの主張がどこら辺にあるのか分からない新聞なのです。
 
 このように感じていたものだから試しにこの5月から新聞を中止してみたが、何の不自由もなく過ごせたことには驚きました。インターネットである程度のニュースは知ることも出来るし、1週間分まとめて図書館で新聞を捲れば、読みたい特集も読めるものです。ただ、あの人が知っている情報を自分が知らないのは遅れていると思われることだけが嫌で新聞代金を負担しているのも馬鹿馬鹿しいのかもしれません。

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