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			<title>快適な読書のお部屋</title>
			<description>ビジネスや仕事から手当たり次第の読書日記など、徒然記録です。
気軽にコメント下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>快適な読書のお部屋</title>
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			<description>ビジネスや仕事から手当たり次第の読書日記など、徒然記録です。
気軽にコメント下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305</link>
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			<title>ハノイを楽しむ</title>
			<description>　「ハノイを楽しむ」佐藤玲子を読みました。ハノイ旅行記かと思いきやインドにルーマニア、パリにまで滞在型の紀行文で予想を超えて面白かった。なぜなら、この著者60歳を越えた離婚経験女性で3人の子供を育て上げ、現在の仕事は掃除婦とある。何者なのかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　読み進むに従って、掃除婦なんでとんでもない、非常に知識豊かで心豊かな人なんだと、文章も繊細であり感情表現も上手い。とても著者に興味を覚えました。映画人であったご主人と離婚したのかなーとか考えながら、心の旅でもあったのであろうこの本を読みながら、人生行路とかも想像してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やはり時間が許せば滞在型の旅もいいものです。ただ、自分にはそこまでの社交性とガッツがあるのかと尻込みもしてしまいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30289474.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 10:42:52 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>セレブのための豪華客船の愉しみ方</title>
			<description>　「セレブのための豪華客船の愉しみ方」山崎武也著を読みました。気品高く優雅なクルージングを愉しめる日が来るのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クルージングに係わる本は２冊目です。この著者は、経営コンサルタントをしており、海外出張も多く経験し、今はお金と時間の余裕もだいぶあるようで、あちらこちらのクルージングに参加されている経験を巧みな文章と品格のある見識を以って、クルージングの愉しみ方を説いてくれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一度は愉しんでみたいクルージングの旅です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30223274.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 17:43:55 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>セレブのための豪華客船の愉しみ方</title>
			<description>　「セレブのための豪華客船の愉しみ方」山崎武也著を読みました。気品高く優雅なクルージングを愉しめる日が来るのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クルージングに係わる本は２冊目です。この著者は、経営コンサルタントをしており、海外出張も多く経験し、今はお金と時間の余裕もだいぶあるようで、あちらこちらのクルージングに参加されている経験を巧みな文章と品格のある見識を以って、クルージングの愉しみ方を説いてくれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一度は愉しんでみたいクルージングの旅です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30223271.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 17:43:42 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>セレブのための豪華客船の愉しみ方</title>
			<description>　「セレブのための豪華客船の愉しみ方」山崎武也著を読みました。気品高く優雅なクルージングを愉しめる日が来るのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クルージングに係わる本は２冊目です。この著者は、経営コンサルタントをしており、海外出張も多く経験し、今はお金と時間の余裕もだいぶあるようで、あちらこちらのクルージングに参加されている経験を巧みな文章と品格のある見識を以って、クルージングの愉しみ方を説いてくれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一度は愉しんでみたいクルージングの旅です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30223267.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 17:43:29 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本経済新聞は信用できるか</title>
			<description>　「日本経済新聞は信用できるか」東谷暁著を読みました。辛口評論家というだけあって手厳しい内容でしたが、なんか変だよなと思っていたのは自分だけではないと分かって安心しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　不良債権処理にあたっての公的資金導入、時価会計を巡るグローバルスタンダード、IT革命、中国経済への賛否などなど、この新聞の主張は一面的で軽薄な煽りでしかないとの内容です。確かにアメリカ追随というかアメリカ賛歌というかアメリカの代弁者というか、自らの主張がどこら辺にあるのか分からない新聞なのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　このように感じていたものだから試しにこの5月から新聞を中止してみたが、何の不自由もなく過ごせたことには驚きました。インターネットである程度のニュースは知ることも出来るし、1週間分まとめて図書館で新聞を捲れば、読みたい特集も読めるものです。ただ、あの人が知っている情報を自分が知らないのは遅れていると思われることだけが嫌で新聞代金を負担しているのも馬鹿馬鹿しいのかもしれません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30212059.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 17:22:48 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>江戸の暮らし</title>
			<description>　「江戸の暮らし」中江克己著を読みました。図解や地図入りなので視覚的にも江戸時代が身近に感じることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　江戸は知れば知るほどに面白いようにも思いますし、東京の街中にも江戸を感じさせる由来などを案内してくれる看板があちらこちらに立っていますので、散歩も楽しくなるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに読みたい江戸時代です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30208730.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 10:01:31 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>せつないカモメたち</title>
			<description>　「せつないカモメたち」高樹のぶ子を読みました。女子中学生のなんとも不思議な心情を断片的に流しながら、離婚女性のやるせない矛盾した生き様を描いた小説です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この著者は、生きることは矛盾であり、葛藤であるということをテーマにしているように思います。しかも、今までにない女性の立場から描いているところに魅力を感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カモメの舞台は福岡でした。志賀島への渡船場とか小戸ヨットハーバーなどが出てくるものだから、親近感を感じさせる内容でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30143952.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 18:40:39 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハイブリッドカーは本当にエコなのか</title>
			<description>　「ハイブリッドカーは本当にエコなのか？」両角岳彦著を読みました。自動車を愛する理工学に通じた専門家の書いた本ですから、やや難しい面もありましたが、タイトルの答えはNoであったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に日本の自動車メーカーの燃費は、実験室でのお受験結果であるらしく、実際の道路ではせいぜい7割程度の結果しか出せないらしいです。何より内燃機からモーターへの切り替え、もっというと運動エネルギーを殺して電気に転換させ電池に逐電する回生ブレーキを働かせるのに、従来の感覚でアクセルを離し減速させようと普通の運転をしても、タイミングがずれるらしい。従って、気持ちの良いスムーズな運転にならず、結果燃費的にも無駄な運転をしていることになっているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　EVといっても燃料電池の開発はまだ出来ていないのが実情らしく、メディアに踊らされたエコカーブームのような感じです。本気で二酸化炭素を減らそうとしているのか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30130900.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 15:44:02 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>資本主義の限界と経済学の限界</title>
			<description>　「資本主義の限界と経済学の限界」岩井克人他著を読みました。タイトルが凄いので気後れしそうでしたが、それなりに面白かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に興味を持ったのは、岩井氏の「資本主義の不都合な真実」、山折哲雄氏の「西行と往生＝断食死」、湯浅誠氏の「我は如何にして活動家となりしか」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　資本主義の不都合は、経済学で言う古典派と新古典派やマネタリストあるいはケインズ経済学などいずれも動態経済学的にいえば、資本主義の効率性が安定性を歪めるため、理想郷はないということ。確かにそうかも知れない。一体、経済学のノーベル賞は何だったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西行さんの時代の修行を積んだお坊さん達は、断食を繰り返すことで、生きることと死ぬことの境を認識することが出来、従ってもはや自分の人生はここまでと決めることで、断食に入り予定した日に死ぬことが出来たとのこと。全く大したものです。死生観をもう少し真面目に考えなければならないのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　活動家もびっくりの内容でした。大学の博士課程まで進んだ筆者は、いつの間にか偶然のくりかえしによりホームレスのテント誘導や生活保護申請、保証人になるとか、日雇い仕事を提供するなどを仕事としてしまい所謂活動家になったと。やはり普通の生き方と異なり過ぎていて常識的には踏み込めない世界ですが、本当の意味で平等とか権利とかは何かを実践できる人は少ないと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30102212.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 22:57:31 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>闇の支配者　最終戦争</title>
			<description>　「闇の支配者　最終戦争」ベンジャミン･フルフォード著を読みました。全くびっくりな内容でした。一体どこからどこまでが本当なのか、嘘なのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　驚いた内容の内いくつかを列挙してみると次の通りです。&lt;br /&gt;
・一ドル札と千円札に描かれている目は、支配者が監視するシンボルの目だそうで、千円札の湖に映る富士山は実はシナイ山（モーゼの十戒）であり、奴隷支配の象徴である&lt;br /&gt;
・ブッシュ父はナチスファミリーの一員&lt;br /&gt;
・ナチ勢力により大平および小渕首相は脳梗塞を起こす毒を盛られた&lt;br /&gt;
・中越沖地震は、HAARPという気象地震兵器により電磁場を生じさせ人為的に起こされた&lt;br /&gt;
・第二次戦争中日本がフィリピンに隠した莫大な金をアメリカが強奪し、それを原資としてCIAや世銀などが生まれた&lt;br /&gt;
・御巣鷹山に墜落したJAL123便は、ナチスによりミサイル攻撃された。そして、その翌9月にプラザ合意で円高を実現させるなど日本政府を脅迫した。&lt;br /&gt;
・9.11テロは、アメリカ政府が引き起こしたもので、各種の証拠があるものの、それを実証しようとすると抹殺される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　などなど、まあ本当にたまげる内容でした。この作者、カナダ人で上智大学卒業し、コロンビア大学卒業、その後日経ウィークリーなどでも勤務し日本に帰化したそうです。ただ、船井幸雄シンパらしく「やっぱりね」です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cqywy305/30101821.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 22:32:46 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
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