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内燃機をイジリ出したトコロで作業が停止していました。
仕事が多忙をきわめているのと、クランクのストローク不足が原因でした。ヾ(_ _。)ハンセイ…
っと言う事で、ヤマハ YZ100Fの製作作業を再開します。
3mmストロークが足りずに作業が停止したクランク・シャフトですが、内燃機屋さんに持ち込んでGB2のコンロッドを入れ直してもらいました。
オイル経路も変更しているので、ピンも加工をほどこした物がセットされています。
もちろん芯出しやピストンピン(14Φ)の加工も済ませています。
暇を見つけて組み上げちゃいます。ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!
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YZ100F(載せモノ)
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ヤマハ YZ85の車体に空冷4ストEGをスワップして、4ミニを製作するよ!
載せるエンジンが決まりました!
ホンダ 縦型 80ccエンジンです。
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出来上がって来ましたよぉ〜
XLR80のクランクシャフト見てみて!
ピンに穴あいてません。
シャフトから直接コンロッドにオイルを圧送する構造に変更しています。
ピストンピン径も13mmから14mmに拡大加工されていますよ。
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加工に出した、XLR80のシリンダーヘッドが上がってきました。
特に燃焼室には手を出さず、吸・排気のポート研磨とリン青銅のバルブガイド製作、バルブ研磨とシートカット(0.3潜らせて外アタリにしてあります。)
ヘッド買ったらぁ〜なぁ〜て感じですが、スタイル的にノーマル改が好きなんですよ!
次は、クランクシャフト。
軽量加工したのは前記事の通りで、次なる加工はクランクシャフトから直接コンロッド(クランクピン)に送る加工をします。
蓋を外すから軽量加工にもなるかな?
手順としては、1度ウエイト部分のオイル経路を溶接で塞いで、新しいクランクピンの穴に合わせてウエイト部分に穴を新設します。
クランクウエイト蓋の中に溜まったゴミ(鉄粉とか)って、チョ〜が付くほど沢山沈殿してるの知っていますか?
それが循環してっちゃうんだよ。
エンジンにとっては恐い事です!
まだまだ完成には遠い感じですね・・・。
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オイルポンプのギヤーを軽量加工しました。
15mmの穴を2つ追加。
小さい方だね!
地味な加工だけど、効果は絶大?
かなり軽くなりますよ。
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シリンダーヘッドのポート加工をしてみました。
吸気排気ポート共に研磨するのにバルブガイドが邪魔でしたので取外して、ポート加工をしました。
角度は大きく変わっていますが、ガッツリは削っていませんよ。
ガイドがないと削るの楽です。
そして、カムホルダーの加工。
加工と言うよりは、オイルが流れてくる溝を整えた程度です。
ロッカーアームは、削ってます。
折れるよ!って声が聞こえてきそうですけど、今まで折れた事が無いので折れたら考え方を改めます。
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