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始動チェックを終え熱に耐えられなかったボンベの塗装が焼け剥がれたので、錆び取りをしながら塗装下地を作って耐熱シルバーの塗料で塗装してみました。
煙突は黒皮が被ってい(結構丈夫!)るので未塗装です。
剥げたり錆びてきたりしたら塗る予定だよ。
行け!鉄瓶!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
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自作 廃油ストーブ
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都合よくMT−09のオイル交換があり純度の高い廃油が約3ℓ出ましたので廃油ストーブの燃焼実験を開始してみました。
いよいよ((o(^∇^)o))わくわく(*^o^*)ドキドキ(*゚O゚*)バクバクの試運転です
さすがにライターやトーチバーナーだけでは火が着かないので、ウエスにガソリンを染み込ませて着火!
蓋を閉めてエア調整ふたを全開にしてカマ内部のオイルを天ぷら油の火事状態にしていきます。
数分して沸点に達した1次燃焼室内(カマ)のオイルから生ガスが立ち上がり始め、ゴーゴー・グツグツと燃焼し2次燃焼室(エントツ)からオレンジ色の炎が上がりはじめます。
エア調整蓋を絞りながら炎の状態を安定させて行きます。
安定して燃焼しはじめれば煙はほとんど発生しません
もの凄い熱量に少々驚きです
コイツは使える
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設計図は何処で公開しているの?との質問がありましたので紹介しますね
ベースとなった設計図は、1998 №38 オールドタイマーの企画からです。
冬のガレージツールとして紹介されていましたが、元ネタは職業訓練校の製作作業(授業)みたいです。
モノ作りをイチから覚えられるので良い教材だと思います。
先にもふれましたがボンベを除けば(拾うか貰うか)材料代は4,000円程度で製作可能です。
溶接作業って問題も出てきますが、アーク溶接機が1台あればOKなので設備投資は安価で済むはずです。
鉄板の切断はグラインダー(サンダー)でやりましたよ
グラインダー(1mm)の歯は7枚使用しましたが・・・ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ
雑誌のバックナンバーは無さそうですが中古本としては結構出回っていて安価で購入出来ますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
ちょっと遊んでみました。
火口の蓋のツマミ先にバルブ用のキャップなんだけどピストン型キャップを取り付けてみました。
それと脱着式のお燗板!
ドーナツ状の鉄板に脱落防止を取り付けました。
これで温かい飲み物が呑めますね!(^ー^)ノ
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廃油ストーブの製作が完了しました。
細かく言うとナット3個が留まってないとかがありますが・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ
逆火防止板の溶接も゙☆⌒o(*^ー゚) オッケー♪
蓋の開閉もスムーズです
全体像は、こんな感じだよ。
煙突の途中の板は、お燗板(脱着式で製作途中)です。
やっぱり寒い時のコーシーや○○を温めて置く事は、何よりも大切な事です。グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
近日にでも燃焼テストを実施します!(^ー^)ノ
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都合よくバイクのマフラー製作依頼があり合間を見つけてはコソコソと廃油ストーブ製作も進めてみました。
v( ̄ー ̄)v
カマに1/2インチのニップルを溶接して取り付けました。
溶接したニップルは、燃焼室に廃油を供給するサブタンクを取り付ける為のモノです。
垂直を出して溶接ね!
遮熱板も仮止めしてみましたよ。
(カマの火口を開けた時の廃材で製作しました。)
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