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パイロットジェット交換、アクセルパーシャルでのコーナー安定性テスト。
3000rpm付近でのギクシャク感なく、問題なし。
しかし、すっげぇ田舎でテストしたもんです。
海岸道路かなんかでテストしたいものです。
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オートバイ
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詳細
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昨晩、ベベルの前後キャブを分解清掃してジェットを変えました。
PJ #70→#56
MJ FR#135 RR#140→ FR,RR共#150
あと、折角だからガスケットを総取替。
かねてより不快だった、一番使う2800〜3000rpmあたりのボコツキ
の改善を確認しました。
以前は3回に1回は失火しているような感じでクルージングはもちろん、
3000rpmあたりのパーシャルでコーナーを通過するときなんか
ストールしてこけるんじゃないかなんて不安でした。
いい感じで安定しました。
さらに、燃費が改善されました。
この後も標高の高いところでやや活発に運転したんですが、
22.6km/l
これまではがんばっても14km/lだったので60%ぐらいの省燃費になりそうです。
わたしなんかキャブを使う領域はPJがメインなので助かります。
まだ、MJとニードルのあたりのせいか?高回転からの回転落ちが悪いので
さらに燃費の向上が見込めそうです。
流量は径の2乗に比例するのでPJの断面積減は0.56^2/0.7^2=64%
そのまんま効いている感じなんですかね〜
併せてカメラマウントのテストもまあまあですかね〜
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単車用チューブレスタイヤが主流となる前に発売されたキャストホイール仕様
バイクのほとんどはホイールのリム形状がWM型になっています。
このWM型リムというのはチューブ入りタイヤ専用のホイールです。
MT型リムというのはチューブレス対応のホイールです。
WM型もチューブ入りタイヤ専用といってもチューブレスバルブを取り付ければ
見かけ問題なくチューブレスタイヤが使えてしまいます。
わたしのベベルもFPSというメーカーのWM型です。
MT型にはサイズマークに18×MT2.50というように表記されるようです。
写真とる前にホイール掃除しろよって(笑)
小泉甫氏著 「最新二輪タイヤの研究」81年刊(最新じゃないって?)
鈴木ちなみにこういった、おマニア様向け図書が減りましたね〜
山海堂が無くなったからな〜
工学書にわかりやすい解説を付けた感じですごく助かった・・・
その29ページ目の説明図
その断面形状の違い
MT型リムはタイヤビードをホールドするためのバンプとよばれる突起断面が
あります。
WM型リムはチューブをタイヤにかみにくくするためになだらかな断面形状に
なっています。ということはビードは外れやすいんですね。
元タイヤ開発ライダーさんの新ブログ
ではお勧めできませんとあります。(全く同じ写真で説明なされています)
さらに元タイヤ開発ライダーさんの旧ブログ
では絶対にWM+チューブレスはやってはいけませんとあります。
ビードブレイクか・・・怖い言葉です・・・
結局WM型では空気の保持はチューブが行うもの。
ビードシートはビードが乗り上げやすければよい。
一方MT型では空気の保持はビードシートとビードが行うもの。
ビードシートはビード保持に専念する。
という設計思想の違いでしょうか。
わたしはそういう設計になっていないトコに違うコトをするのが怖い
タチなのでチューブレスタイヤでありながらチューブを入れて使うという
クヤシイ仕様にして乗っています。
旧車乗りの皆さんはどうしているのでしょうか??
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