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北米カーオブザイヤー

昨年末に北米カーオブザイヤー カー部門にトヨタ・カムリ、ホンダ・フィット、GMサターン・オーラが最終ノミネートされていたので、わが愛車フィットが栄冠に輝かないかなと期待していた。

新春のデトロイトオートショーで結果が発表された。

残念!!負けたか・・

GMサターン・オーラであった。 かもしだすオーラにやられたか・・
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丁度一年前のデトロイトショーで北米販売が発表されたフィット。
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北米においても爆発的なヒットになり納車数ヶ月待ちの状態でオークションでもプレミアムが付いているらしい。

エンジンはわたしが好きな1.3Lのi-DSIツインスパークではなく、1.5LのVTECだ。
ミッションも国内のCVTではなく、5MTと5ATにして巡航速度の高い領域の燃費を改善しているもよう。

デザインは2001年の国内デビューとあまり変わらないところがすごい。国内でもたまに月間販売一位になるし。

北米カーオブザイヤーというとカムリやアコードなどのミドルアッパーセグメントをイメージするが、サブコンパクトがノミネートされるとは、さすがに北米も低燃費車へのシフトが進行している。

低燃費というとハイブリッドが代名詞のようになっているが、結局は燃料を食わなければ手法は何でも良い。

フィットはフォードの掲げる80マイルカー(80マイル/ガロン≒33km/L)に内燃機関車としては最も近いところにいるし、2010年目標に対してはレベルが2ランク違う。
個人的には多少新車コストが上がっても、アルミ材の多用などでエクストラエコノミー仕様、
車重800kg、10・15燃費26km/Lのようなスペックを叩き出してもらいたいところだが(笑)
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するとまた積算燃費計をみるのが余計楽しみになるはず。
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DR30

新型スカイラインが発表されましたが、はたして市場でのレスポンスはどうなってゆくのでしょう?

自分にとっては「スカイライン」は昔乗っていたDR30(スカイラインRSターボ)のイメージしかないので、新型のコンセプトがよくわかりません。

大して色気のあるスタイルではありませんでした。しかも4枚ドア、シルバーだし。
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大きな文字のステッカー貼ってました。恥ずかしい。
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エンジンは大人気を博すためには2気筒不足していたようです。温泉たまごが製造できるくらいスペースが余ってました。
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インテリアは最高に地味でした。サニーとあまり変わりませんでした。パワステが無いので小径ハンドルを付けたら、すえ切りが重くて出来ませんでした。戻しました。
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いすゞピアッツァとツーショット。
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この3枚羽根のDR30は質素で、パワステ、パワーウィンドーなども無く、RSノンターボではラジオもオプションでした。
クラッチもバカ重かったです。おまけにターボは昔風の4000rpmからドッカンと効くやつで扱いやすいクルマではありませんでした。
当時のスペックです。
LENGTH 4595mm
WIDTH 1665mm
HEIGTH 1385mm
TREAD.F 1410mm
TREAD.D 1400mm
WEIGHT 1165kg
SUS.STR.F/R ストラット/セミトレーリング・アーム
TIRE.F/R 205/60 15
ENGINE TYPE FJ20(Turbo)
DISPLACEMENT 1990cc
OUTPUT 190ps/6400rpm
TORQUE 23.0kgm/4800rpm
DRIVE TYPE FR
GEAR MT
0〜400m 14.46sec
MAX SPEED 218.62sec

ほとんど快適装備が付いていなかったので車重が軽かったです。
いま見てもなかなか楽しめるスペックです。

開発陣はもう一度、倉庫から出してきてコンセプトを見直すのもありだなと思わせる一台です。

積算燃費計との死闘

日中、あまりに暑いので近隣の高原に涼みに行く。

しかし、平成の大合併とやらで面積だけは大きくなったもんだ・・
いまいる地点と中央左一番向こうにうっすら見える有名高原も入手した(笑)

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ちょっと、ググると何々??
東京23区総面積:617km^2
弊市総面積   :552km^2

惜しい・・もうちょいで面積だけは勝てるのに。
もうひとつくらい町か村が欲しいな、温泉付きのやつ・・

そして、街場と高原頂上の温度差もすごいな!さっき自宅室内で32度もあったのに
ここは寒い・・20度くらいかな?同市内気温差12度。これもいい記録じゃないのかな?

最近ガソリンが高いので、今日は足代わりのフィット1300で行った(ィとッの間にアは入らない)
なにせベベルドカの倍は走るから助かる。

このフィットのi-DSIエンジンピストンはモリブデン・ショットというごーぢゃすな表面処理が施してあり、見えない高級下着を着けたようなクルマでもある。
モリブデンショットの摺動抵抗比較。優秀、優秀。
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自宅を出て、何気にメーターを積算燃費に切り換えたら21・1km/Lだった。
このクルマの積算燃費計は分子である走行距離が100km以上であれば
満タン法とほぼ変わらない正確さであることは何度も確認済だ。
前回トリップメーターをリセットしてからの走行距離、250km。充分正確に記録出るはず。

高原の登りはこの積算燃費表示だと気分が悪いので総走行距離に変えた。
筋とは関係ないが、CB92 の大変態、いや大編隊20台くらいとすれ違う。
真っ赤かでピッカピカ。音もいい。写真撮りたかったけど、彼らは全開だし。

頂上でしばらく休んで夕方下る。積算燃費計に切り換える。18.2km/Lだ。
だいぶロスしてしまったな(笑)

カメラをセット、タイマー撮影にして安全には万全を期す。
アクセルは絶対に踏まぬよう足先には細心の注意を払う。
ブレーキも出来るだけ踏まず、しかも急ブレーキは厳禁。
ハンドル操作も流れるように、急カーブも大きな直線のように連続的に切る。

てきめん、ラップが上がる。19.0km/L。この調子だ。
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19.3!神経を使いすぎて足がしびれてきた。
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19.6!もう神経も体力もズタズタだ。右足がペダル上空でロック、ケイレンしてる。
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19.9!信号待ち。信号機に対し窓から手をだし握りこぶしを上げる。マンセルだ・・
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20.0!スーパーラップだ。ゴールは近い。
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到着。20.1km/L。セナはその時、神を見た(古館伊知郎ふう)
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クルマから降りてつぶやいてみる「今日はこのくらいにしておいてやる」

Aston Martin V8 Vantageの疾走風景発見しました(YouTubeメンテ時は見れません)
キャビンにこんな獰猛な音が流れ込むのですか・・乾いた音・・好みです。


おまけ:「funny」で検索しました。偶然とれたのかな?と思ったらCMか・・
ミニスカートのおねーさんに気を取られてると、ろくなことはおきませんね。


しかし、このサイトは何でもありますね・・宝石箱やあ〜
89年式マルシンハンバーグCM。なんであるの・・
こちらは直リンNGみたいなので↓


目的はよくわかりませんが、よく集めたものです。

手抜きブログです。さて光電話切り替えの工事をせねば。

後日気付きましたがバンテージのレヴカウンターは左回転のようですね。

TVR Tuscan Speed6(2000年モデル) のデジタルレヴカウンター画像追加します(2006-08-29)

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英国車はレヴカウンタに、なにかしら変わった細工をしないと気がすまないのかな?
TVRは数値読めないし、バンテージは見にくいし、やはり変わってる・・

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操作系位置

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外車に試乗する。しかも左ハンドル車だ。
隣には口うるさいヤツが乗り込んできた・・
ある程度の知ったフリをかざしていきなり発進しても大概はカバーできるはず・・

普通の外車なら、そのクルマのちょっと風がわりな操作系位置を学習して誤魔化しながらテストドライブはできるはず・・

英TVR Tuscan Speed six はそうはいかないでしょう・・

軽量でシンプルな直6の大馬力エンジンは素晴らしいけど、ちょっと操作系位置と使い勝手が違わすぎないか?

内側からドアを開けようと思ったら、センターコンソールのCDイジェクトみたいな位置に変なスイッチとか・・

それは慣れるだろうけど、レヴカウンターの数値読みは無理でしょう・・

http://www.geocities.jp/cr750four/oldcar.html

どうですか?

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