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丹後風土記逸文にはさらに不可解な箇所があります。「日下部首等が先祖は、名を筒川の嶼子と云いき。」という文からすると筒川の嶼子(浦嶋)には子孫がいるわけです。彼が筒川に戻ってきてから、別の女と結婚したとは到底考えられませんから、彼の子供はやはり亀姫(乙姫)との子でしょう。彼女は子供を連れて筒川にやってきたのでしょうか?となると海彦山彦の話と同じですね。 |
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こんにちは、ゲストさん
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丹後風土記逸文にはさらに不可解な箇所があります。「日下部首等が先祖は、名を筒川の嶼子と云いき。」という文からすると筒川の嶼子(浦嶋)には子孫がいるわけです。彼が筒川に戻ってきてから、別の女と結婚したとは到底考えられませんから、彼の子供はやはり亀姫(乙姫)との子でしょう。彼女は子供を連れて筒川にやってきたのでしょうか?となると海彦山彦の話と同じですね。 |
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それは、関西のお笑い風に云う、ツッコミということでしょうか?。そもそもこの話しは子孫等の時代に、その土地に伝わる話しを紹介している様ですよね。浦嶋が戻って来た時に既にその地は、子孫等の時代になっていたのですから、先祖の代の誰かの話し、ということで、直系の者という訳では無い、という前程のもとでの話しなのではないでしょうか。
2007/3/20(火) 午後 4:07