星空の夢

天文 歴史 計算はお互いに密接な関連があります

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京都にちなんだ小惑星3

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 3回目は弘法大師空海(774ー835)です。真言宗の開祖で、高野山・東寺を創建し,書の達人として嵯峨上皇のお友達,諸国を回って土木工事もするという平安初期の快僧(怪僧)ですね。とにかくすごい天才で,唐へ留学したが20年の留学期間を2年ですべて学び取り,多数の経文を持って帰国したそうです。彼が持ち帰ったものは真言密教だけではなく,星占いも空海によって持ち込まれたものです。「宿曜経」という占星書には曜日や12星座も記されています。藤原道長の日記には曜日が記されているし,光源氏が誕生した際に宿曜師にその運命を占わせる場面があるところをみるとかなり流行っていたようで,空海はわが国の星占いの祖といえるでしょう。
Kukaiは今夜,西の空ふたご座に見えます。

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ええ〜、弘法大師も小惑星の名前にっ?しかも、日本に星占いを持ち込んだ人だったとは・・・!

2007/5/6(日) 午後 5:28 twis

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とにかくすごい天才です。しかしえらすぎて弟子はパッとしませんね。

2007/5/7(月) 午前 0:01 [ crab950 ]


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