星空の夢

天文 歴史 計算はお互いに密接な関連があります

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17にこだわった?

「和をもって貴しとし・・」で始まる17条の憲法は第3条までが総論で第4条から第16条までには役人豪族の心得が示されています。ところが,第17条は「それ事はひとり断(さだ)むべからず・・・」となって実は第1条の内容の繰り返しです。聖徳太子は同じことを最後に再び言っているのはなぜでしょうか?
大切だからくどく言った? いやそうではなくて17という数にこだわってあえて追加したと思います。17とはきりの悪い数で素数ですが,実は17=5+7+5です。日本語は五七五で綴ると非常にきれいにまとまります。和歌俳句に限らず「もしもし亀よ・・・」も「春のうららの・・・」も「われは湖の子・・・」も七五調です。さすがは聖徳太子,きっと読む人の印象を考えて書いたのでしょう!!

最古の彗星記録

「史記」には春秋戦国時代,秦の刺きょう(龍の下に共)公十年,躁(そう)公元年(BC467年),さらに始皇帝の曽祖父である昭襄(じょう)王の時代(BC300年頃)に,彗星出現の記事があります。始皇帝時代には4回も彗星出現の記録があり,そのうち BC240年の件は最古の確かなハレー彗星の記録といわれています。なおギリシアではアリストテレス(BC384−BC322)が彗星とは雲や虹のような大気現象だと考えていたそうで,天体と認められたのはずっと後世,16世紀になってからです。
詳しくは
 http://www.kcg.ac.jp/kcg/sakka/tenkyozai/comet.htm

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