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そこで次のように独断的に創作しました。 |
日本史
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丹後風土記逸文にはさらに不可解な箇所があります。「日下部首等が先祖は、名を筒川の嶼子と云いき。」という文からすると筒川の嶼子(浦嶋)には子孫がいるわけです。彼が筒川に戻ってきてから、別の女と結婚したとは到底考えられませんから、彼の子供はやはり亀姫(乙姫)との子でしょう。彼女は子供を連れて筒川にやってきたのでしょうか?となると海彦山彦の話と同じですね。 |
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丹後風土記逸文の最初に「前丹波の国司、伊預部馬養連が書いたもの」と断り書きがしてあって、デタラメを書いているのではないといっています。その中に浦嶋と亀比売の会話がありますが、浦嶋は自分のことを「僕」と、亀比売は相手のことを「君」と言っています。僕君はこのころから使われていたのですね。 |
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これは浦嶋物語の原型「丹後国風土記逸文」です。http://www.ne.jp/asahi/tokyo/tanken/newpage156.htm 私たちの知っている童話とはかなり違っていますが,京都府与謝郡伊根町にある,浦嶋神社(宇良神社)にはこの話が伝わっているそうです。 |
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滋賀県長浜市の国友村で制作された最初の鉄砲は種子島に鉄砲伝来(1543)の翌年です。その後鉄砲は普及し、半世紀後の関ケ原の戦いでは7万個の鉄砲が使われたそうです。わずか半日で7万個の鉄砲が使われたのは、世界史上初めてで、ヨーロッパでは30年戦争(1618-1648)になってからです。シェークスピアの作品の中にも銃撃戦は出てきませんね。そこで次のようなことが考えられるのではないでしょうか。 |




