星空の夢

天文 歴史 計算はお互いに密接な関連があります

MyProg

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

scilab2

イメージ 1

scilabで非線形方程式も簡単に解けます。
exp(x)-x=2 を解くとき,まずグラフを描くには
 x=-5:0.05:2;y=exp(x)-x-2;plot(x,y);plot(x,0)
グラフを見て初期値を決める。x0=1とすれば
 deff('y=f(x)','y=exp(x)-x-2');x0=1;fsolve(x0,f) より
 1.1461932 が得られる。
また−1とすれば - 1.8414057が得られる。
初期値を 0 とすると解は 0 と表示されるが,この場合 微分係数が 0 となるから実は解なしです。

scilab

イメージ 1

scilab を使うと微分方程式がいとも簡単に解けるなんて知らなかった。
y'=x-2y y(0)=1 を解くにはこれだけでいいようだ。
deff("ydot=df(x,y)", "ydot=x-2*y"); //方程式の定義
x0=0 ; y0=1 ; //初期条件
x=0:0.1:5; //解の範囲
y=ode(y0 , x0 , x , df ); //解
plot(x,y) //プロット
1階微分方程式はすべてこれでできそう。かつてFORTRANで入出力で何回も失敗したし,CやJavaではグラフの描き方がまだよくわからん・・・のにくらべるとこれでいいのかなと思ってしまいます。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事