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暑くても網戸が無くて蚊が部屋に入ってくるので開けられないアルミ戸に自作で網戸を作って装着しました〜〜!!ホームセンターに売ってるアルミの角材を使って作る事も考えましたが、コスト面と自作のノウハウが無い点、失敗した時に受けるショックの大きさを考慮して木製で作る事にしました(爆)
既存のアルミ戸にドアチェックが付いていた為自作網戸の上側は若干の細工が必要でしたが、まぁ問題なく作れました(笑)木材は加工性が良いから良いですね♪ 問題は.....やはり強度ですね〜、割合大きな建具になってしまったので自重で「タワミ」が出てしまい、扉を締めると建具枠と建具が擦れてしまいます......金物補強入れたけどあまり機能してません。 ブロ友のOTTYさんが「筋交い入れたら?」ってアドバイス下さったので、ワイヤーか何かで筋交い入れてみようかしら...。 まぁ、網戸も付けたしとりあえず今年の夏はこの部屋で寝れそうです(笑) |
その他趣味
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別名ローズウッドとも言いますが、他の木材には無い魅力がありますね(笑) 乾燥気味だったので、ちょっと晴れ間に ワトコオイルでお手入れしました。 お手入れといってもオイル塗るだけですが(笑)こんなことしてると何か工作したくなってきますね。 何作ろうかな(笑) |
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前回ここまで進んでいたキューケースリメイクですが・・・・・
シャフトの固定の細工に取りかかりました。 これはシャフトをベルト固定する際にシャフトがズレないようにする為のブラケットです。 凹面から張っていきまして、両側面、底面へ向って張り込みます。 これでベロアの切断面が隠せます。最後に写真で見えている面でホッチキス止めします。 この面も最終的には隠れますからこれでOK! ベロアはストレッチ素材がお勧めです。素材が伸びるので、このような比較的複雑な形状に張る場合でも楽に 作業が進めれます!! クルクル巻きにしてシャフト用固定ベルトを作りました。 写真撮るの忘れてたので図解説明・・・(爆) シャフトの受けとしました。これで内部の細工は終了です。 次はケースの「持ち手」の細工です。 錆びて金メッキが浮き出している持ち手の金具を鉄ブラシで全て剥離します。 合皮も剥きます〜。 全て剥離したトコロで先に金具を塗装します。 ワンコインショップで予め購入しておいた金具は全てブロンズ調古美色で統一していた為、似た様な雰囲気で塗りました。 メッキ剥離→ミッチャクロン→下塗り→銅メッキ調スプレー→黒マットスプレー→艶消しクリアの順で塗りました。 ポイントは、銅メッキ調塗料が乾かない内に黒マットを吹く事で、古びた銅色の感じを出してみた点です。 金具が仕上がったら、持ち手の革巻きです。 元々合皮が速乾ボンドで張られていた為、同じ要領で本革も張ってみました。 通常見える面から張り込んで持ち手の裏側で張り合わせします。 選んだ本革素材は厚み1mm以下、比較的伸び易い素材を選びました。 張り合せ面は太鼓鋲で押さえつけました。 ※縫ってもOKですし、大型ホッチキスの針で押さえてもOKでしょう。 最後にケース蓋部分のアクセントとして真鍮の板切れからこんなモノを作りました。 キューの象嵌細工でよく見られる菱型を切り出し、ピカールで磨きました。 ケース蓋側の木材を綺麗に菱型に掘りまして、真鍮の菱型を埋め込みます。 目地材で適当な材料が無かったので、黒のコーキング材を入れてみました。 これで完成です〜♪♪ ポイントで入れた菱型は、磨いた真鍮が酸化するまでは、アクセントとして光ってくれることでしょう〜(笑) 一応洋風なつもりで作ってみましたが、コーナー金具の選択を間違えたのか、仙台家具や飛騨家具の 様相を呈しております・・・(爆) 比較的コンパクトなサイズで、キュー2本分収納可能なキューケースの出来上がりです。 劇的に重たいのが今回の反省点でした・・・・オワリ〜! |
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外見の工作が完了したキューケースですが、今回は内張り作業に入ります!!
最初はこんな状態・・・この汚いオレンジモジャモジャを剥がしまして・・・。 キュー1本用を無理矢理2本用に改造するにあたり、収納したキュー同士が当らないように仕切りを設けました。 アルミ製L型アングルを抱き合わせる様に固定してみました。厚み2mmで強靭な仕切り板ができました♪ 内張りを固定する為の両面テープをLアングル固定で生じた段差等を誤魔化す様にテープの厚みを変えながら貼っていきます。 内張り素材は激安ボロキューが高級なカスタムキューに見える様な「ベロア素材」を、これまた激安で仕入れてまして、それを張ってみる事にしました。布地張りなんて初めてでして、綺麗に張れるか心配でしたが・・・ ここで素人なりにベロアを綺麗に張れる様に手順を考えてみました。 底面と側面を一枚の布で張らずに、底目で1枚、両側面で2枚と面倒ですが作業行程を増やしてみました。 底面は予め貼っておいた両面テープにベロアを直張りしまして、側面は画像の様な板切れを準備して、それにベロアを巻き込む手法をとりました。 何故このような面倒臭い方法にしたかと言えば、ベロアの切断面を隠したかったからです。 切断面が露出すると仕上がりが非常に汚く感じますので、巻き込んでしまえば 「綺麗に仕上がったでしょ」感を出せると思った訳ですね・・・・・・(爆) 箱の左右のベロアの切断面も同じ要領で隠す予定でしたが側面板を作るのが面倒になって 秘密基地に転がってる木材の端材で隠しました〜(爆) ベロアだと、「切る(木)」「貼る(両面)」「切る(ベロア)」「張る(ベロア)」「接着」ですが、 木材だと「切る(木)」「接着」で済みますからね・・・(爆) 端材を細工してる部分はチョーク入れスペースです。 とりあえず体裁は整った感じです(笑) キュー入れてみました・・・・しかし、このまま蓋を閉じるとシャフトが落ちてきて大惨事・・・・・使えませんね〜・・・当たり前(苦笑) という訳で、次回はシャフト固定ベルト、ケース持ち手、ショルダーストラップ等の革工作編に移ります〜〜〜 嗚呼・・・・長時間のかかる工作だわ・・・・続く。 |
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何の変哲もないただの木材・・・それも粗材・・・・。
しかし機械に通すと・・・・・妖艶な木目が・・・・・。 ご縁がありまして、稀少木材ゲッチュ・・・・・。 そう、その名は「ローズウッド」・・・・趣味工作で弄るには十分な量です。ナニを作ろうか・・・・・ 妄想するだけで鼻血が出そうです・・・・引取りに行った際に販売前の粗材まで譲って下さいまして・・・ 感謝、感謝です♪ |




