気の向くままに!

・・・・・・とりあえず、やってみよう〜♪・・・・・・・

その他趣味

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

蚊が出て来たぞ.......

暑くても網戸が無くて蚊が部屋に入ってくるので開けられないアルミ戸に自作で網戸を作って装着しました〜〜!!ホームセンターに売ってるアルミの角材を使って作る事も考えましたが、コスト面と自作のノウハウが無い点、失敗した時に受けるショックの大きさを考慮して木製で作る事にしました(爆)
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

既存のアルミ戸にドアチェックが付いていた為自作網戸の上側は若干の細工が必要でしたが、まぁ問題なく作れました(笑)木材は加工性が良いから良いですね♪

問題は.....やはり強度ですね〜、割合大きな建具になってしまったので自重で「タワミ」が出てしまい、扉を締めると建具枠と建具が擦れてしまいます......金物補強入れたけどあまり機能してません。

ブロ友のOTTYさんが「筋交い入れたら?」ってアドバイス下さったので、ワイヤーか何かで筋交い入れてみようかしら...。


まぁ、網戸も付けたしとりあえず今年の夏はこの部屋で寝れそうです(笑)

紫檀という木材

イメージ 1



別名ローズウッドとも言いますが、他の木材には無い魅力がありますね(笑)
乾燥気味だったので、ちょっと晴れ間に
ワトコオイルでお手入れしました。
お手入れといってもオイル塗るだけですが(笑)こんなことしてると何か工作したくなってきますね。

何作ろうかな(笑)
前回ここまで進んでいたキューケースリメイクですが・・・・・
イメージ 1

シャフトの固定の細工に取りかかりました。

イメージ 2
木工で、こんな形状なモノを作りまして・・・・・
イメージ 3
両面テープを隈なく貼り巡らしまして、ベロアを張りました〜。
これはシャフトをベルト固定する際にシャフトがズレないようにする為のブラケットです。
凹面から張っていきまして、両側面、底面へ向って張り込みます。
これでベロアの切断面が隠せます。最後に写真で見えている面でホッチキス止めします。
この面も最終的には隠れますからこれでOK!
ベロアはストレッチ素材がお勧めです。素材が伸びるので、このような比較的複雑な形状に張る場合でも楽に
作業が進めれます!!
イメージ 4
次に、長さ10センチ程度にベロア生地を切りまして、図の様な「ダシ巻きタマゴ」を作る要領でベロアを
クルクル巻きにしてシャフト用固定ベルトを作りました。
写真撮るの忘れてたので図解説明・・・(爆)
イメージ 5
 ブラケットはケース蓋側に固定、ダシ巻きベルトは数字の8の状態に折り曲げてケース蓋側にビス止めする事で
シャフトの受けとしました。これで内部の細工は終了です。



次はケースの「持ち手」の細工です。

イメージ 6
元々付いてた持ち手です。
錆びて金メッキが浮き出している持ち手の金具を鉄ブラシで全て剥離します。
合皮も剥きます〜。

イメージ 7

イメージ 8

全て剥離したトコロで先に金具を塗装します。
ワンコインショップで予め購入しておいた金具は全てブロンズ調古美色で統一していた為、似た様な雰囲気で塗りました。
メッキ剥離→ミッチャクロン→下塗り→銅メッキ調スプレー→黒マットスプレー→艶消しクリアの順で塗りました。
ポイントは、銅メッキ調塗料が乾かない内に黒マットを吹く事で、古びた銅色の感じを出してみた点です。
イメージ 9

イメージ 10

金具が仕上がったら、持ち手の革巻きです。
元々合皮が速乾ボンドで張られていた為、同じ要領で本革も張ってみました。
通常見える面から張り込んで持ち手の裏側で張り合わせします。
選んだ本革素材は厚み1mm以下、比較的伸び易い素材を選びました。
張り合せ面は太鼓鋲で押さえつけました。
※縫ってもOKですし、大型ホッチキスの針で押さえてもOKでしょう。
イメージ 11


最後にケース蓋部分のアクセントとして真鍮の板切れからこんなモノを作りました。
イメージ 12

キューの象嵌細工でよく見られる菱型を切り出し、ピカールで磨きました。
イメージ 13

ケース蓋側の木材を綺麗に菱型に掘りまして、真鍮の菱型を埋め込みます。
イメージ 14

目地材で適当な材料が無かったので、黒のコーキング材を入れてみました。

イメージ 15

これで完成です〜♪♪

ポイントで入れた菱型は、磨いた真鍮が酸化するまでは、アクセントとして光ってくれることでしょう〜(笑)

一応洋風なつもりで作ってみましたが、コーナー金具の選択を間違えたのか、仙台家具や飛騨家具の
様相を呈しております・・・(爆)

比較的コンパクトなサイズで、キュー2本分収納可能なキューケースの出来上がりです。
劇的に重たいのが今回の反省点でした・・・・オワリ〜!


外見の工作が完了したキューケースですが、今回は内張り作業に入ります!!
最初はこんな状態・・・この汚いオレンジモジャモジャを剥がしまして・・・。
イメージ 1
こんな感じ。

イメージ 2

キュー1本用を無理矢理2本用に改造するにあたり、収納したキュー同士が当らないように仕切りを設けました。
イメージ 3
仕切りは収納スペースの問題から、限りなく薄く軽く、折れたり倒れたりしない素材として・・・
アルミ製L型アングルを抱き合わせる様に固定してみました。厚み2mmで強靭な仕切り板ができました♪

内張りを固定する為の両面テープをLアングル固定で生じた段差等を誤魔化す様にテープの厚みを変えながら貼っていきます。

内張り素材は激安ボロキューが高級なカスタムキューに見える様な「ベロア素材」を、これまた激安で仕入れてまして、それを張ってみる事にしました。布地張りなんて初めてでして、綺麗に張れるか心配でしたが・・・
イメージ 4
まぁ、なんとか・・・・張れました。
ここで素人なりにベロアを綺麗に張れる様に手順を考えてみました。
底面と側面を一枚の布で張らずに、底目で1枚、両側面で2枚と面倒ですが作業行程を増やしてみました。
イメージ 5

底面は予め貼っておいた両面テープにベロアを直張りしまして、側面は画像の様な板切れを準備して、それにベロアを巻き込む手法をとりました。

イメージ 6



何故このような面倒臭い方法にしたかと言えば、ベロアの切断面を隠したかったからです。
切断面が露出すると仕上がりが非常に汚く感じますので、巻き込んでしまえば
「綺麗に仕上がったでしょ」感を出せると思った訳ですね・・・・・・(爆)

イメージ 7

イメージ 8

箱の左右のベロアの切断面も同じ要領で隠す予定でしたが側面板を作るのが面倒になって
秘密基地に転がってる木材の端材で隠しました〜(爆)

ベロアだと、「切る(木)」「貼る(両面)」「切る(ベロア)」「張る(ベロア)」「接着」ですが、
木材だと「切る(木)」「接着」で済みますからね・・・(爆)

端材を細工してる部分はチョーク入れスペースです。
イメージ 9

とりあえず体裁は整った感じです(笑)


イメージ 10

キュー入れてみました・・・・しかし、このまま蓋を閉じるとシャフトが落ちてきて大惨事・・・・・使えませんね〜・・・当たり前(苦笑)

という訳で、次回はシャフト固定ベルト、ケース持ち手、ショルダーストラップ等の革工作編に移ります〜〜〜
嗚呼・・・・長時間のかかる工作だわ・・・・続く。






何の変哲もないただの木材・・・それも粗材・・・・。


イメージ 1

イメージ 2

しかし機械に通すと・・・・・妖艶な木目が・・・・・。

イメージ 3

イメージ 4

ご縁がありまして、稀少木材ゲッチュ・・・・・。

そう、その名は「ローズウッド」・・・・趣味工作で弄るには十分な量です。ナニを作ろうか・・・・・
妄想するだけで鼻血が出そうです・・・・引取りに行った際に販売前の粗材まで譲って下さいまして・・・
感謝、感謝です♪

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
crack
crack
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(13)
  • c*a***********
  • butoboso
  • フリパパ
  • 野うさぎ
  • hinarico
  • 黒兎セル+297
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事