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「おくりびと」鑑賞

映画「おくりびと」を鑑賞しました

最初、言葉だけを聞いたときは全くわからなかった・・・

けれど映画を見て納得・・・
なるほど・・・こういうことかと・・・

亡くなられた方の新しい旅立ちに向けて・・・亡くなられた方に化粧を施したり衣装を着せたりして身づくろいをする納棺師を主人公に描いた作品

もっくん熱演だったね・・・
可憐な捌きでご遺体の衣装を着替えさせるシーンは見事だった

山崎努さんも ひょうひょうとした雰囲気が何とも言えず男の色気を感じた

オーケストラの奏者だったが突然の解散・・・
夢は消え田舎の山形に戻って職探し
そしてたどり着いたのが納棺の仕事・・・まさかこんな仕事につくとは・・・
妻の広末涼子には職を打ち明けれない日々が続く
わかったときに「けがらわしい」のきつい言葉を浴びてしまい別居生活へ

でも、もっくんは次第にその納棺師の仕事に誇りを感じ邁進していく

身近な人が亡くなった時に妻は夫を認め・・・・・

あまり書いたらこれから観る人に悪いので・・・後は劇場でご覧になってください


人が亡くなって家族の悲しむシーンは勿論ですが
もっくんと父親の再会の場面や・・
笹野さんの仕事が・・・これがまた泣かされるシーン

涙が次々と出てしまって・・・あらゆる場面で
でも笑わされるシーンもかなりありますから・・・

人間の心の描写も凄く丁寧に描かれていて素晴らしく感動させられた映画でした

是非 お奨めの映画です

今日は知り合いの出演する舞台の観劇に道頓堀の極楽商店街に行ってきた・・・
この中にゑびす座があって小さな劇場がある

道頓堀に出来てるのは知ってたけれど・・・足を運んだのは初めて・・・

エレベーターで5階にあがって入館証みたいなのをもらって・・・
中には様々な食事処や占いコーナーやらがあってそこを通り抜けて6階へ上がると小屋がある
時間があまりなかったので素通りして小屋に入った

ゆっくり時間のある人は色々遊べるかなぁ

そして帰りに入館料として315円を払って出る
(小屋代は別料金)
システムは知らないけれど入館証でツケで飲食したりするのかな・・・

お芝居はドタバタコメディーで1時間位のお芝居でした・・・
「ドクターKY診療所」・・・ドクター空気読めない診療所・・・

面白かったです・・・笑わせてもらいました
・・・只ベテラン役者と日の浅い役者の違いが少し目立ったような気がしたけれど・・・

そこを後にして心斎橋の東急ハンズに行って今度の芝居に使うと思われるスピリッツガム(接着剤)を買いに向かった

髭を35年間剃ったことがない61歳の色気のあるダンディーな元紳士みたいな役だからね

髭も作らなきゃならないけど・・その髭を顎にくっ付ける接着剤
だって35年の髭なんて今から伸ばしても間に合わないし口ひげはある程度伸ばせても・・・

あれっいつの間にか話が変わってしまった^^・・・

大阪以外にお住まいの方・・・
大阪に来ることがあったら一度、道頓堀に是非お立ち寄りください〜〜〜!

この週末、知り合いの舞台の観劇三昧・・・

スナフキンの手紙
作 鴻上尚史  演出 AKF/たくま

石鹸心中
作 鈴江敏郎  演出 阪東浩孝

父と暮せば
作 井上ひさし  演出 又川邦義

アベサダ〜その百余日
作 和泉めぐみ  演出 中埜由美

金曜日から毎日、人の舞台ばかり観に行ってました

僕のブログ見てくださってる人の中でタイトルから判断して観たいなぁ〜て感じる作品はありますか?

なかなか・・・全て見応えありましたよ。。。
う〜ん??て感じたのもありましたが、熱心にやってる姿に感動してしまうし・・・

この中で「父と暮せば」を観劇に行った時、「公演の写真」のブログ記事にも書いてるんですが「兄おとうと」で一緒だった人たちに久しぶりに会えて感激してしまいました
劇場の照明Tさんもよく覚えてくださっていて「あ〜あの時の兄さん役の・・・」「またいい芝居見せてくださいよ〜」「いやぁ、あれはよかった〜特に声が素敵で・・・」って感激してもらいました。
やっぱりこういう時って嬉しいですね〜。
ほとんど毎週お芝居の照明されてるのに、かれこれ2年前のことを覚えてもらってるって。。。

その後、数人で飲みに行き・・・
するとまた2年前にその舞台を観てくださった方も居られて・・・「あの時の作造さんじゃないですか・・・あれはよかった・・・」とまた言ってもらいました

正直にとても嬉しかったです!!!

こういう風に人の心にいつまでも残る作品に出逢いたいものですね。。。

またまたやる気が出てきます。。。

で・・・俺の今度の舞台はいつ?

関西芸術座の舞台「大阪城の虎」50周年記念公演を観劇した
かたおか しろう作
松本 昇三演出

さすが関西の歴史ある老舗劇団の舞台・・・一言で「見応え」ありました
講談、落語、浪曲、義太夫など古典芸能を取り入れてエンターティメンティックに構成されていた

文禄元年、太閤秀吉は朝鮮侵略に兵を進めるが散々の負け戦
負け戦に見せないように大虎を生け捕って連れて帰ってきた
しかし、如何せん虎は大食漢、虎を飢え死にさせないよう大阪中の犬を餌にすることを命令
そして犬たちは犬鳴山に逃げようと思っていたがとうとう次の餌になるべく捕まえられてしまった
犬達、その中の名犬リキが立ち上がりやがて仲間達と共に虎に戦いを挑むのであった・・・・・

総勢27名の出演メンバー、今回僕は以前一緒に映画の仕事をした方にお誘いを受けた

やっぱり観て思ったのはさすがに関芸さん・・・みんなしっかりしているなぁと感じた。
今も劇団員は20歳〜80歳まで90名以上の方が在籍されてるそうだ

舞台を観るとやっぱり観るよりやりたくなる。。。

イメージ 1

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今日、たった今、インディーズ作品「リブアローン」完成試写会と初めてほとんどが揃う打ち上げから帰ってきた

楽しみにしてた半面・・不安も大いにあったが。。。

ハイビジョンデジタル映像は綺麗というかなかなかの臨場感もある・・・
しかし、ここだけの話。
役者の演技に不満が残って仕方がない。
俺も含めてだけど・・・
舞台なら稽古でどんどん突き詰めて仕上げの段階でそれなりに仕上げていく

作品もとても素晴らしくてメッセージも伝わってくれると思うけれど・・・

自己満足で終わらせたくない

でも・・・是非出来るだけ多くの人に観て評価してもらいたい

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