子育てバイブルCafe

武蔵野市にある武蔵野キリスト教会付属聖泉幼稚園で行っている、聖書の会、子育ての学びのブログです。

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 台風の影響で、朝から雨の日でした。
 出足が遅かったものの、11名もの参加者がいらっしゃいました!
 中には、幼稚園説明会でいらしてくださった、未就園児のお母様も。
 嬉しいです。感謝!

 

今日の賛美

 今日は奏楽をしてくださるM姉もいらして、久し振りにオルガン付きの賛美でした
 聖歌651番「主が私の手を」と聖歌656番「私のように」を賛美しました。
 M姉ありがとうございました

聖歌651番「主が私の手を」

主が私の手を とってくださいます
どうして怖がったり逃げたりするでしょう
やさしい主の手にすべてをまかせて
旅ができるとはなんたる恵みでしょう
ある時は雨で ある時は風で
困難はするけれどなんとも思いません
やさしい主の手にすべてをまかせて
旅ができるとはなんたる恵みでしょう
いつまで歩くか どこまで行くのか
主がそのみむねをなしたもうままです
やさしい主の手にすべてをまかせて
旅ができるとはなんたる恵みでしょう
だれもたどりつく おおかわも平気です
主がついておれば わけなくこえましょう
やさしい主の手にすべてをまかせて
旅ができるとはなんたる恵みでしょう

 子どもの賛美ですが、とてもわかりやすく、心に染みる詩ですね。
 恐怖を感じるとき、困難にあるとき、悩むとき、疲れたとき....
 主がそばにいてくださることを信じることで、平安が生まれます。

 

今日の朗読


  朗読は
 『わたしのママは世の光』日本ホーリネス教団出版局 錦織充)
 という本から、毎月今日の学びとリンクした部分をスタッフのE姉が用意してくれています。

「子どもたちに、しなければならないことをさせるためには、
  恐怖心を抱かせるのではなく、ユーモアや優しさを大いに活用しましょう。」
 というお話でした。
 

 今日のみことば(聖書のことば)は

父たる者よ。子供をおこらせないで、主の薫陶と訓戒とによって、彼らを育てなさい。
 (エペソ人への手紙6:4
  

Lesson9『子どもの自立を助けるために』

 さて、今日はこのテキストの最後のレッスンです。本当はレッスン10まであるのですが、
 レッスン10は思春期の子の子育てなので、幼稚園ではやっていません。
 テキスト→『見つけた、子育てのよろこび』
 
 
 今までの総まとめのレッスンです。
 ・親として子育ての目的は、子どもがいつの日か、自立した責任ある大人になるように
  育てることです。
 ・「子をその行くべき道に従って教えよ、そうすれば年老いても、それを離れることがない。」
  という箴言22:6のみことばがあります。「その行くべき道にふさわしく」子どもを教育する
  とは、「そのふさわしい道」へ子どもを導くという考えだけでなく、
 「子どもの個性や才能に従って」成長するように手助けするという意味も含まれています。     
 
 そのためには....
 ・自分のことは自分でさせ、選択する自由を与える
 ・自由には責任が伴うことを教える
 ・自分の問題は自分で取り組ませる
 ・失敗から学ばせる
 ・価値観が子ども自身のものになるように教え込む

 
 『知恵によって訓練され、選択する自由を与えられ、
  良い結果や悪い結果を体験している子どもは、
  賢明な決断をする術を知った責任ある大人に成長するようになる』

  といったことを学びました。

 
 グループワークでは、今悩んでいること、自立について気をつけていること、
 価値観についてを話しました。
 幼稚園時代は、子どもができないことが多くて、
 しかってばかりいて1日が終わってしまうことが多いですね
 1日の最後、子どもが寝たときに「ごめんね」と謝る...なんてこともしばしば。
 その中でも、この学びを通して気付かされることがたくさんあります。
 もし上の手順に従って、子どもに選択させたとしても、途中で嫌だと言い出したりした結果、 「責任をとらせる」ところまでは、できなかったりもします。
 でも、「次にはこうしよう!」という気付きを与えてくれますね。

 また、価値観については、親が言葉で伝えるより、逆に無言で「良い」としていることも
 伝わってしまうということも話しました。黙認ということですね。
 例えば、子どもがあまり好ましくないテレビ番組をみたりしていても、
 何も注意しなければ、子どもは「良い」と思ってしまいますよね。
 それが重なると、
 価値観として定着してしまうのでは...とも話しました。

 反対に...幼稚園で、配布された「親として今できること」(緑の牧場教会大館チャペル、
   村岡昇牧師著) の中に、こんな文章がありました。
 
親として子どもたちを受け止めることは「私はあなたを愛している。あなたは大切だよ」 という無言のメッセージを伝えることになります。受け止められてきた子どもたちは、
 自分に自信を持ち、セルフイメージも高くなります。
 そして、同じようにまわりの人達を自然に受け止められるようになるのです。

 ...とあり、無言でプラスのこともマイナスのことも伝えることができるのだなと、
   感じました。親としてすべきことを考えさせられますね。
 
 
 他のグループでは...
   「失敗から親子共々学び、成長することができるのではないか」、
   また、「周りの目を気にせず、神様がどう思われるかのみを考え、
   子どもたちにそれぞれの決断、価値観を伝えていかなくては」、
 という話ができたところもありました。
 
 小学生のお子さんをもつ親のグループでは、「親も自立、子離れが必要」
 との意見がありました。
 「子ども達も色々体験をして育っていくので、親が見守る事も必要」との意見もありました。
 
 グループワークの後、R姉は...
   基軸になるものが私達には必要だと思います。
 詩篇119篇105節「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。」
 私達の行くべき道を示して下さる神様のみ言葉、聖書に基軸をおくのは、
 なんと幸いな事なんだろうと感謝しています。。。

  
 スモールグループで話しもしやすく、みなさん、子育てのいろいろな悩みを打ち明け、
 共感し、アドバイスもあったりしています
 


 テキストの著者、バーバラさんに質問ができます!
 またオススメの本の紹介もあります

 


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素晴しい学びですね。自立させることはとても大事なことですが、どうやってという部分が人それぞれですから、この学びは大変参考になりました。

2013/11/11(月) 午後 2:15 道

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コメントありがとうございます。
ぜひ、テキストは購入できますので、学んでいただきたいと思います

2013/11/12(火) 午前 10:34 [ Ma-mi ]


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