子育てバイブルCafe

武蔵野市にある武蔵野キリスト教会付属聖泉幼稚園で行っている、聖書の会、子育ての学びのブログです。

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 昨日の雪の寒さが身にしみる朝でしたね
 今日は今年度最後の会でした。
 10名の方がいらっしゃいました。たくさんの方に集まっていただき感謝です


 今日は教会の方2名が託児スタッフとしていらしてくださいました。
 子育ての学びは、とくに「学び」の要素が強いので、
 できれば子どもと離れて学んだほうがじっくりと向き合えるのでは...という思いもあり、
 今後教会の方の手をお借りして、託児スタッフを常時置くことができればいいなと思っています。
 お母様方も、子どもを預けて少しのんびりできたら...と思います。
 聖書の会も、同様にしていきたいと思っています。

今日の賛美


 今日の賛美は、「私のように」と聖書の会でも話題になった「Jesus loves me」でした。
 「Jesus loves me」はNHKの大河ドラマ『八重の桜』でも歌われていましたね。
 日本語だと「主われを愛す」なのですが、英語の歌詞のほうが内容が濃くていい!ということで、
 紹介しながら歌いました。

 聖書の会のブログでも紹介しましたが、以下に歌詞と訳を掲載しますね。

『Jesus loves me,this I know』

1.Jesus loves me! This I know,
For the Bible tells me so.
Little ones to Him belong;
They are weak, but He is strong.

Chorus:
Yes, Jesus loves me!
Yes, Jesus loves me!
Yes, Jesus loves me!
The Bible tells me so.

2.Jesus loves me! This I know,
As He loved so long ago,
Taking children on His knee,
Saying, “Let them come to Me.”

Chorus

3.Jesus loves me when I'm good,
When I do the things I should,
Jesus loves me when I'm bad,
Though it makes Him very sad.

Chorus

4.Jesus loves me still today,
Walking with me on my way,
Wanting as a friend to give
Light and love to all who live.

Chorus

5.Jesus loves me! He who died
Heaven’s gate to open wide;
He will wash away my sin,
Let His little child come in.

Chorus

6.Jesus loves me! Loves me still
Tho' I'm very weak and ill;
That I might from sin be free
Bled and died upon the tree.

Chorus

7.Jesus loves me! He will stay
Close beside me all the way;
Thou hast bled and died for me,
I will henceforth live for Thee.

Chorus
 
 
これを訳すと...(ウィキペディアより)

1.イエス様が私を愛していることを私は知っています。
なぜなら聖書がそのように教えているからです。
主のものである私たちは弱いです。
しかし、主は強くおられます。

コーラス:
そうです、イエス様は私を愛しています。
そうです、イエス様は私を愛しています。
そうです、イエス様は私を愛しています。
聖書はそのように教えてくれます。

2.イエス様が私を愛していることを私は知っています。
イエス様が遠い昔に愛した時のように愛してくれています。
今でも子供である私たちをひざの上にのせ
「人々を私のもとに来させよ」とおっしゃいます。

コーラス

3.私がするべき善い行いに励むとき
イエス様は喜んで愛を注いでくださいます。
私が悪い行いをするときにも
イエス様悲しみながらも愛を注いでくださいます。

コーラス

4.イエス様は今も私を愛してくださいます。
私の歩む道を共に歩いてくださり、
生けるものすべてに愛と光を与える友達でありたいと願われています。

コーラス

5.イエス様は私を愛しています。
イエス様は死んで天国の扉を大きく開いてくださいました。
私の罪を洗い清め、子供である私たちを天国に導きます。

コーラス

6.イエス様は今でも私を愛しています。
私は弱くて病んでいるけれども、
そんな私を罪から解放するために
十字架の上で血を流し、死んでくださいました。

コーラス

7.イエス様は私を愛しています。
これからもあらゆる時に私のそばにおられます。
あなたは私のために血を流し、死んでくださいました。
だから、これから私はあなたのために生きます。

コーラス


 子育ての会の中で、3番の歌詞のような母でありたい...とおっしゃっていた
      お母様もいらっしゃいましたね。


『子どもに愛が伝わる5 つの方法』まとめ

 今日は、前回の学びの復習とまとめです。
 
 子どもの愛の第一言語を見極め、それを語り始めるなら、あなたの家族関係はより安定したものとなるでしょう。

 

愛を表現する言語は5つ!

「スキンシップ」……体に触れること。体に触れられることによって満たされる。
具体例は膝の上に乗せる、手をつなぐ、レスリングをするなど。肩などに触れるだけでも十分なスキンシップになる。
怒りや敵意の表現として用いられると破壊的!(平手打ちなど)


「肯定的な言葉」……自分を肯定してくれる言葉。愛情を示す、称賛、励まし、指導の言葉。
 きつい言葉、かっとなって発せられた言葉は、自尊心を傷つけ、自分の能力を疑う。


「クオリティ・タイム」……何かを一緒にしていること。一緒にいること。考えや感情の分かち合い。充実した会話、読み聞かせと会話。
目線を合わせないのは良くない。


「贈り物」……目に見えるシンボル。包み紙や渡され方など、もらい方もこだわり、プレゼントをあけるところから反応まで見てもらいたいと思う。
なされた働きに対する贈り物は、支払い、もしくは賄賂になる。


「尽くす行為」……相手のために何かをしてあげること。子どもにとっての最善を行う。
具体例は習い事などの練習につきあう(サッカーなど)。宿題を手伝う。嫌なことがあったときに、好物のおやつを作ってあげるなど...。自分のために何かをしてくれるということが嬉しいのです。
子どもは、親が他者に仕える姿勢を見て、そこから学びます。子どもが他者に気持ちよく仕えられるようになることを目標にしましょう!
 
子どもが何か好ましい行動を見せたときだけに何かをしてあげるなら、それは条件付きの愛の行為。


 といったことを前回は学びました。
 みなさんに、これを学んで、自分のお子さんどうなのかを話していただきました。
 うちの子は「これだ」とはわかっているけれど、お母さん自身の反応が子どもの望んでいるものではない...という悩みもありました。
 でも、「子どもって案外単純だから、どんな反応がいいのか聞いてみて、それをそのままやってあげるので十分なのでは?」というアドバイスも。
 確かに、「聞いてそのままやるのもねえ」と照れるのは大人の考えで、子どもはそのまま言って欲しいのかもしれませんね。


 最後に、テキスト(「子どもに愛が伝わる5つの方法」)のまとめを読みました。
 そこでは、この愛の言語を始めるのはいつでも始められるということ。
 自分が間違っていたことを認め、子どもに謝罪して、1から始めることができるということが
 書いてありました。
 バーバラさんのテキストにも、「子どもがどんな年齢でも」と書いてあります。
 親がそれをやる気であれば、子どもが幼くなくても始めることができるというのは、
 とても勇気づけられました


 

良い親になるための必要条件

1.   子どもの愛のタンクを満タンにし続ける。そのために愛の言語を語る。
2.   子どもの行動を制御するときには、可能な限り一番肯定的な方法を用いる。
  (お願いする、やんわりとした身体的操作、命令、罰、行動変容)
3.   愛をもってしつける。「この子は何を必要としているのだろうか」と自問し、理にかなった方法で子どものニーズを満たす。
4.   自分自身の怒りを適切に取り扱うために、できる限りのことをする。自分の怒りを子どもの上にぶちまけない。愛情深く、しかしきっぱりした態度でいる。
5.   子どもにも、自分の怒りを成熟した方法で取り扱えるよう最善を尽くして教える。
  目標は16歳半まで。

 親が子どものニーズを理解するならば、良い親としての「必要条件」を満たすのはそんなに難しくありません。
 このリストは、このテキスト(「子どもに愛が与わる5つの方法」)の著者が、
 参考として挙げたものです。
 ぜひご自分でリストを作ってください。リストに書き出したことを、自分は実際に行うことができることがわかってくると、安心して楽しく子育てをすることができます。

 
 以上が、今回テキストとした「子どもに愛が伝わる5つの方法」に書いてあったことです。
 さらっとですが、子育て中は、自分でテキストを読む時間もないですよね。
 水曜のひととき、ここに来て少しでも学ぶことができていたのならば、幸いです。

 
 今日は、今学期最後の子育ての学びでしたので、みなさんに感想を伺いました。

 ・自分の子どもに対して何ができるかを考えています。
 ・学びのあった日だけは、ちゃんとできる、ちゃんとやろうと思うけれど、まただんだんと戻ってしまう...の繰り返しです。
 ・子どもが小さいころは、子育てに必死でした。肯定的な自己像をお母さんも持つように、自分に甘く、神様に愛されているものとして感じてください。
 ・日々いっぱいいっぱいですが、子育てについて静かに考えることができる時間が持てて良かった。
 ・子育てのヒントをもらっています。
 ・すぐには良い親になれないけれど、だんだんと....。
 ・子どもはユニークな存在という、このテキスト(「見つけた 子育てのよろこび」)の最初のレッスンでやったことを思います。

 などなど...様々な感想があがってきて、感謝です。
 来年も引き続き学びたいとおっしゃってくださる方もいて、スタッフとして勇気づけられました。
 ありがとうございました。
 

 ・スタッフのE姉からは、学んだことを日々の生活や子育てに取り入れてくださっていることが嬉しいです。なかなか実行するのは難しい...とはいえ、確実に神様からの豊かな教えが私たちの心に根付いているのではと思っています。
 ・スタッフのR姉は、今回は残念ながらお子さんがインフルエンザにかかってしまったために欠席でしたが、「今年も感謝でした」とのことです。R姉が会の始まりにいつもお祈りをしてくださいます。「お母様方をここに送ってくださって、ありがとうございます」と祈ってくださったときに、「ここに居ていいんだ」と思ったという感想をおっしゃってくださったお母様もいました。みなさん、最初は不安な気持ちでこの会に出席されるのだなあ...と思いました。
  もちろん、大歓迎です!どなたでも遠慮なくいらしてくださいお待ちしています

今日のみことば

 わたしは、むかし年若かった時も、年老いた今も、正しい人が捨てられ、
 あるいはその子孫が食物を請いあるくのを見たことがない。
 正しい人は常に寛大で、物を貸し与え、その子孫は祝福を得る。(詩編37:25−26)

 恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、
 わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、
 わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる。(イザヤ書41:10)


 見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。
                         (詩編127:3)
 



 
 来年度は5月からまた再開する予定です。
 年間計画などもHPにアップする予定ですので、ぜひご覧になってください。

 今年度も1年間、ありがとうございました。感謝です


























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今年度最後の子育ての会に参加出来ず残念でしたが、毎回ブログにまとめて下さるので有り難いです(*^o^*)
感謝です。来年度からは参加出来るように頑張りますね。
SASAKI

2014/2/14(金) 午後 8:59 [ yomogizuki ]

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お会いできずに残念でしたが、ブログをご覧になってくださるのはとても励みになります。
次年度もよろしくお願いいたします!

2014/2/17(月) 午後 9:15 [ Ma-mi ]


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