子育てバイブルCafe

武蔵野市にある武蔵野キリスト教会付属聖泉幼稚園で行っている、聖書の会、子育ての学びのブログです。

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 今日は良いお天気の中、今年度最後の子育ての学びがありました。
 学びには8名の方がいらっしゃいました。

 今日の賛美

 今日は奏楽をH姉にしていただきました。
 ピアノを弾ける方が2名もいらっしゃるのは感謝です!
 
 「君は愛されるため生まれた」と、
 卒園する方への思いを込めて「歩こうイエスの道を」を賛美しました。
 とはいえ、今回卒園生のママはお子さんがインフルエンザでお休みでとても残念でした。

「歩こうイエスの道を」ノア作詞
 

                 歩こうイエスの道を 
喜びほほえんで 
救いの喜びを 
世界に伝えよう

歩こうイエスの道を 
つまずき倒れても 
ともしび吹き消さずに 
空高く燃えよう
ある時は ひとりで 
ある時はふたりで 
どんなに長い坂も 
越えられる

歩こうイエスの道を 
喜びほほえんで 
救いの喜びを 
世界に伝えよう


朗読

 お祈りのあと、朗読がありました。
「大切なものはわずかです〜ローラ・インガルス29の知恵〜」
(いのちのことば社/ローラ・インガルス・ワイルダー著)より

「両親の教えは羅針盤の針」

「子どもの頃の両親の教えは、いつまでも残っている。生まれ育った家庭の影響というものは大きい」というお話でした。
 
しっかりした妻をだれが見つけることができよう。彼女の値打ちは真珠よりもはるかに尊い。彼女は力と気品を身に付け、ほほえみながら後の日を待つ。彼女は口を開いて知恵深く語り、その舌には恵みのおしえがある。彼女は家族の様子をよく見張り、怠惰のパンを食べない。その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている」と。麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえる。        箴言31章10〜30節

<2014年度の学び>


 今年度最後の学びは、1年の復習です。以下のような感じで、学んできました。
 過去のブログをご覧ください!
 
5/7 Lesson1子どもの価値 
子どもはそれぞれ、ユニークで(かけがえのない)特別な存在です。


6/11 Lesson2子どもを尊敬する 
子どもは人間として尊敬されるに値する存在です。

7/9 スペシャルティーパーティー 
U姉のお証し
 
9/10 Lesson3 しつけの重要性 〜基本的な原則〜
愛に基づいて子どもをしつけるとき、子どもは従順と尊敬を学びます。


10/4 Lesson4 しつけの重要性 〜効果的な方法〜
効果的なしつけの方法は、子どもの年齢や個性、子どもを取り巻く環境などによって
変化します。


11/12 バーバラさんを迎えて 神様の愛について

12/3 クリスマス会 T姉のお証し&U姉のフルート演奏

1/14 Lesson5  怒りへの対処
子どもの本当の必要に目を向け、日常生活のよくない影響をコントロールすると、激しく怒って反応する頻度を減らすことができます。



みなさん、「この学びが印象に残った」とか「すぐに忘れるけど、時々「あ!」って思って反省する」...とか、「テキストは具体的な例が載っているからわかりやすい」とか、「
わかっているんだけど、学んで体にしみ込ませる感じ」とか...様々な感想を話してくださいました。
 
 子育ては日々悩みながらですが、こうやって指針があるというのは大きなことですよね。
 私もこの学びをしていたお陰で、少しは成長できたかな....と思います。
 子育ては親が育つということでもありますよね。

 「『むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。(箴言29:15)』というみことばを子どもを産んだ時にいわれた」という話をグループワークのときにしてくだった方がいて、とても印象的でした。

 テキストを読むだけでもいいのだけれど、
 みなさんで話しながらだと、そういうお話を聞くことができ学ばされることが多いです。
 感謝だなと思います。
 子育ての学びを通して、みことばがしみ込むように!と思っています


 

みことば


Lesson1のみことば>

「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした」エレミヤ書1:5
 
見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。
壮年の時の子供は勇士の手にある矢のようだ。矢の満ちた矢筒を持つ人はさいわいである。彼は門で敵と物言うとき恥じることはない。                 詩篇127:3-5
 
Lesson2のみことば>

あなたがたは、この小さい者たちを、ひとりでも見下げたりしないように気をつけなさい。まことに、あなたがたに告げます。彼らの天の御使いたちは、天におられるわたしの父の御顔をいつも見ているからです。      マタイによる福音書18:10
 
わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。つねに、これをあなたの心に結び、あなたの首のまわりにつけよ。これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを守り、あなたが目ざめるとき、あなたと語る。                                                  箴言6:2022

Lesson3のみことば>

また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、「わたしの子よ、主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。ヘブル12:5−6
すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。
                              ヘブル12:11
Lesson4のみことば>

むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。
                             箴言29:15
愚かさは子どもの心につながれている。懲らしめの杖がこれを断ち切る。
                               箴言22:15
 
Lesson5のみことば>

怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。」エペソ人への手紙4:26
 
 
「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。」
                             第一コリント13:4-5
 
「柔かい答は憤りをとどめ、激しい言葉は怒りをひきおこす。」箴言15:1
 

お別れ会

 今日は、この会を立ち上げてくださった方おふたりのお別れ会をしました。
 幼稚園の保護者でしたが、卒園してから7年もずっと会をリードしてくださいました。
 お別れ会には15名もの方がいらっしゃいました。
 あと6名来るはずだったのですが、お子さんのクラスが学級閉鎖になったり、
 いつもは来られるのに今日だけ来られなかった方も多数,,,,それはとても残念でしたが、
 7年前の立ち上げ時のメンバーなど、多くの方に集まっていただき、
 私も嬉しく感謝でした。

 プレゼントとして、今まで会に来てくださった方からのメッセージを集め、過去の写真と
 ともにアルバムに貼り、お渡ししました。
 書いてくださったみなさま、ご協力本当にありがとうございました!
 あとはロクシタンのハンドクリームと花束
 
 そして、来てくださった方からおふたりへメッセージを...。
 みなさんの「送ることば」を聞いていて、
 7年間一緒にやってきて、つらいことなんてひとつもなく、とても楽しく過ごしていたのだけれど、
 やっぱり私は泣いちゃいましたね....
  
 おふたりからもメッセージをいただき、
 ほめられる様なことなんてしてないのに、こんなにみんなに良くしていただいて...
  と感激しきりで涙涙のE姉。
 子育ての会を通して神様を知って欲しいという思いでいて、
 自分の教会でもずっと祈ってもらっていたというR姉。
 教会は世界中どこにでもあるので、いつか思い出したら近くの教会に行ってください!と、
 お話してくださいました。
 おふたりには、ここには書ききれない感謝がいっぱいです
 言葉にできない思いがたくさんあります....。

 思えば、いろいろなお母様方がいらして、
 その中でもクリスチャンのお母様には助けていただきました。
 このために、予定を合わせて来てくださった方で
 幼稚園のほかの活動で長い間伝道してくださっていた方がいらっしゃいましたが、
 サポートもできずに感謝もせずに来てしまったなあと、反省しきり...。
 ほんとうにどうもありがとうございます。
 でも、そのような活動とその裏にあるお祈りのお陰で、お母様方が少しずつ神様を受け入れて
 くださっていることを見るのは、嬉しいです。主はすばらしいです!
 これからも、祈りとともに活動していきたいと思っています。
 ぜひ、いらしてくださいね。

 最後に...
 今年度は、
 小さい子連れのお母様にゆっくり学びをしていただくために、
 教会の婦人部の方々に託児をお願いしていました。
 そのお陰で、教会員と幼稚園のお母様とが顔見知りになることができ、
 交流することができたことは、本当に嬉しかったです!
 私がずっと思っていたことは、これでした。
 その形を見ることができたこと、本当に感謝しております。
 また来年度も、そのように交流し、深めていけたらなと思っております。
 婦人部の方々もほんとうにありがとうございました。

 また来年度、お会いしましょう 
 1年間ありがとうございました

 
 
 
 
 

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