子育てバイブルCafe

武蔵野市にある武蔵野キリスト教会付属聖泉幼稚園で行っている、聖書の会、子育ての学びのブログです。

子育ての学び

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 今日は良いお天気の中、今年度最後の子育ての学びがありました。
 学びには8名の方がいらっしゃいました。

 今日の賛美

 今日は奏楽をH姉にしていただきました。
 ピアノを弾ける方が2名もいらっしゃるのは感謝です!
 
 「君は愛されるため生まれた」と、
 卒園する方への思いを込めて「歩こうイエスの道を」を賛美しました。
 とはいえ、今回卒園生のママはお子さんがインフルエンザでお休みでとても残念でした。

「歩こうイエスの道を」ノア作詞
 

                 歩こうイエスの道を 
喜びほほえんで 
救いの喜びを 
世界に伝えよう

歩こうイエスの道を 
つまずき倒れても 
ともしび吹き消さずに 
空高く燃えよう
ある時は ひとりで 
ある時はふたりで 
どんなに長い坂も 
越えられる

歩こうイエスの道を 
喜びほほえんで 
救いの喜びを 
世界に伝えよう


朗読

 お祈りのあと、朗読がありました。
「大切なものはわずかです〜ローラ・インガルス29の知恵〜」
(いのちのことば社/ローラ・インガルス・ワイルダー著)より

「両親の教えは羅針盤の針」

「子どもの頃の両親の教えは、いつまでも残っている。生まれ育った家庭の影響というものは大きい」というお話でした。
 
しっかりした妻をだれが見つけることができよう。彼女の値打ちは真珠よりもはるかに尊い。彼女は力と気品を身に付け、ほほえみながら後の日を待つ。彼女は口を開いて知恵深く語り、その舌には恵みのおしえがある。彼女は家族の様子をよく見張り、怠惰のパンを食べない。その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている」と。麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえる。        箴言31章10〜30節

<2014年度の学び>


 今年度最後の学びは、1年の復習です。以下のような感じで、学んできました。
 過去のブログをご覧ください!
 
5/7 Lesson1子どもの価値 
子どもはそれぞれ、ユニークで(かけがえのない)特別な存在です。


6/11 Lesson2子どもを尊敬する 
子どもは人間として尊敬されるに値する存在です。

7/9 スペシャルティーパーティー 
U姉のお証し
 
9/10 Lesson3 しつけの重要性 〜基本的な原則〜
愛に基づいて子どもをしつけるとき、子どもは従順と尊敬を学びます。


10/4 Lesson4 しつけの重要性 〜効果的な方法〜
効果的なしつけの方法は、子どもの年齢や個性、子どもを取り巻く環境などによって
変化します。


11/12 バーバラさんを迎えて 神様の愛について

12/3 クリスマス会 T姉のお証し&U姉のフルート演奏

1/14 Lesson5  怒りへの対処
子どもの本当の必要に目を向け、日常生活のよくない影響をコントロールすると、激しく怒って反応する頻度を減らすことができます。



みなさん、「この学びが印象に残った」とか「すぐに忘れるけど、時々「あ!」って思って反省する」...とか、「テキストは具体的な例が載っているからわかりやすい」とか、「
わかっているんだけど、学んで体にしみ込ませる感じ」とか...様々な感想を話してくださいました。
 
 子育ては日々悩みながらですが、こうやって指針があるというのは大きなことですよね。
 私もこの学びをしていたお陰で、少しは成長できたかな....と思います。
 子育ては親が育つということでもありますよね。

 「『むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。(箴言29:15)』というみことばを子どもを産んだ時にいわれた」という話をグループワークのときにしてくだった方がいて、とても印象的でした。

 テキストを読むだけでもいいのだけれど、
 みなさんで話しながらだと、そういうお話を聞くことができ学ばされることが多いです。
 感謝だなと思います。
 子育ての学びを通して、みことばがしみ込むように!と思っています


 

みことば


Lesson1のみことば>

「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした」エレミヤ書1:5
 
見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。
壮年の時の子供は勇士の手にある矢のようだ。矢の満ちた矢筒を持つ人はさいわいである。彼は門で敵と物言うとき恥じることはない。                 詩篇127:3-5
 
Lesson2のみことば>

あなたがたは、この小さい者たちを、ひとりでも見下げたりしないように気をつけなさい。まことに、あなたがたに告げます。彼らの天の御使いたちは、天におられるわたしの父の御顔をいつも見ているからです。      マタイによる福音書18:10
 
わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。つねに、これをあなたの心に結び、あなたの首のまわりにつけよ。これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを守り、あなたが目ざめるとき、あなたと語る。                                                  箴言6:2022

Lesson3のみことば>

また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、「わたしの子よ、主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。ヘブル12:5−6
すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。
                              ヘブル12:11
Lesson4のみことば>

むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。
                             箴言29:15
愚かさは子どもの心につながれている。懲らしめの杖がこれを断ち切る。
                               箴言22:15
 
Lesson5のみことば>

怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。」エペソ人への手紙4:26
 
 
「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。」
                             第一コリント13:4-5
 
「柔かい答は憤りをとどめ、激しい言葉は怒りをひきおこす。」箴言15:1
 

お別れ会

 今日は、この会を立ち上げてくださった方おふたりのお別れ会をしました。
 幼稚園の保護者でしたが、卒園してから7年もずっと会をリードしてくださいました。
 お別れ会には15名もの方がいらっしゃいました。
 あと6名来るはずだったのですが、お子さんのクラスが学級閉鎖になったり、
 いつもは来られるのに今日だけ来られなかった方も多数,,,,それはとても残念でしたが、
 7年前の立ち上げ時のメンバーなど、多くの方に集まっていただき、
 私も嬉しく感謝でした。

 プレゼントとして、今まで会に来てくださった方からのメッセージを集め、過去の写真と
 ともにアルバムに貼り、お渡ししました。
 書いてくださったみなさま、ご協力本当にありがとうございました!
 あとはロクシタンのハンドクリームと花束
 
 そして、来てくださった方からおふたりへメッセージを...。
 みなさんの「送ることば」を聞いていて、
 7年間一緒にやってきて、つらいことなんてひとつもなく、とても楽しく過ごしていたのだけれど、
 やっぱり私は泣いちゃいましたね....
  
 おふたりからもメッセージをいただき、
 ほめられる様なことなんてしてないのに、こんなにみんなに良くしていただいて...
  と感激しきりで涙涙のE姉。
 子育ての会を通して神様を知って欲しいという思いでいて、
 自分の教会でもずっと祈ってもらっていたというR姉。
 教会は世界中どこにでもあるので、いつか思い出したら近くの教会に行ってください!と、
 お話してくださいました。
 おふたりには、ここには書ききれない感謝がいっぱいです
 言葉にできない思いがたくさんあります....。

 思えば、いろいろなお母様方がいらして、
 その中でもクリスチャンのお母様には助けていただきました。
 このために、予定を合わせて来てくださった方で
 幼稚園のほかの活動で長い間伝道してくださっていた方がいらっしゃいましたが、
 サポートもできずに感謝もせずに来てしまったなあと、反省しきり...。
 ほんとうにどうもありがとうございます。
 でも、そのような活動とその裏にあるお祈りのお陰で、お母様方が少しずつ神様を受け入れて
 くださっていることを見るのは、嬉しいです。主はすばらしいです!
 これからも、祈りとともに活動していきたいと思っています。
 ぜひ、いらしてくださいね。

 最後に...
 今年度は、
 小さい子連れのお母様にゆっくり学びをしていただくために、
 教会の婦人部の方々に託児をお願いしていました。
 そのお陰で、教会員と幼稚園のお母様とが顔見知りになることができ、
 交流することができたことは、本当に嬉しかったです!
 私がずっと思っていたことは、これでした。
 その形を見ることができたこと、本当に感謝しております。
 また来年度も、そのように交流し、深めていけたらなと思っております。
 婦人部の方々もほんとうにありがとうございました。

 また来年度、お会いしましょう 
 1年間ありがとうございました

 
 
 
 
 

 こんにちは。寒い日が続いていますね。
 今年最初の学びは、11名が集まりました。
 感謝です


 

今日の賛美


 今日の賛美は聖歌229番「おどろくばかりの」と「君は愛されるため生まれた」でした。
 「おどろくばかりの」は、「Amazing Grace」として有名な歌の日本語バージョンです。
 とても味わいのある歌ですね。
 全世界でこの歌がよく歌われているわけもわかりますね。


『おどろくばかりの』

おどろくばかりの
めぐみなりき
この身のけがれを
知れるわれに

めぐみはわが身の
おそれを消し
まかする心を
おこさせたり

危険をもわなをも
避けえたるは
めぐみのみわざと
言うほかなし

御国(みくに)につく朝
いよよ高く
めぐみのみ神を
たたえまつらん


朗読

お祈りのあと、朗読がありました。
「大切なものはわずかです〜ローラ・インガルス29の知恵〜」
(いのちのことば社/ローラ・インガルス・ワイルダー著)より

 年初めは、今年の目標を決心したりする時期ですよね。
そんなことを念頭に、『人生からガラクタを取り除く』という箇所をE姉が選び、読んでくださいました。
 
賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。エペソ人への手紙5:15

 
 
 今すべきこと、山のようにあるように思えるでしょうが、
 それが本当に「今、やるべきこと」なのか、きちんと吟味していくことが大切。
 ガラクタに時間を割いていることもあるかもしれません。 
 ....そんなお話でした。
 「賢い人のように歩む」とは、ひときわ心に留めたい言葉だなと思いました。

Lesson5★  怒りへの対処

 
私たち親は、子どもに「愛、子どもへの心配り、コミュニケーション、安心感、安全、信頼、などの目に見えない子どもの深い必要を満たすために出来る限りのこともすべきです」
⇒(でも)子どもの必要を見極めるために、時間をとったり努力を怠ってしまう。
⇒(それなのに)親の考え通りに行動をとってもらおうとする。

 結果....

子ども⇒満たされない⇒言うことを聞かない
親⇒イライラ⇒怒る

悪循環

 みなさんに、「どんな状況で怒ることが多いのか?」を書き出していただきました。
  それは、自分が「怒ったときにどう反応しているのか」を知るためにです。
  すると...怒りの原因は、自分本位であることが多いことに気付くのです。

  イラッとしたときに、すぐに反応してしまい、
  テキストにあるように反応する前に「立ち止まって考える」ことは難しいのですが、
  それをやることが大切なのですね。
  なかなか難しいけれど、この学びを通して「心掛ける」ことができることは感謝です。
  ガーっと怒ることで、ストレスを発散しているように見えますが、
  実は怒ることってかなりのストレスで、疲れることなんですよね。
  1日怒らなかった日ってあまりないとは思いますが、
  そういう日は「なんて穏やかな日だ」と思うことでしょう。
  怒りをコントロールするということは、とても大切なことなんですね。


  今日は、「年末年始どうでしたか?」という話や、今年の目標を話したり...。
   断捨離がしたい!なんて話が出たり、教育の話をしたり、グループによっていろいろでした。
   
   子育ての学びは、グループにわかれて話をするのですが、
   少ない人数の中だと話しやすく、お互いに悩みやいろいろな出来事を話していくうちに、
   心が整理されて、癒されていく感覚がありますね....と、E姉。
   話を聞いてもらうだけで、カウンセリングを受けているような気持ちになります。
   また、この学びをした日だけ、もしくは数日間は子どもに優しくなれるから、良かった...
         という方もいらっしゃいます。これは、私も強く感じていますが(笑)
   子育ての話だけでなく、情報交換や学年を超えたママたちとの交流の場として、
   楽しく活動していますので、ぜひ気軽に遊びにいらしてくださいね

  

 Lesson5のみことば

   
怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。」 エペソ人への手紙4:26
 
「怒る人は争いを起し、憤る人は多くの罪を犯す。」箴言29:22
 
「愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである。人の怒りは、神の義を全うするものではないからである。」
                              ヤコブへの手紙1:19-20
 
「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、 不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。」
                              第一コリント13:4-5
 
「柔かい答は憤りをとどめ、激しい言葉は怒りをひきおこす。」箴言15:1


  次回の学びは、2月4日(水)9時半〜11時半までです。
  今学期最後の学びです。
  1年間、どんな学びをしたかを振り返ってみたいと思っています。

  そして、長い間関わってくださったスタッフの方のお別れ会も行いたいと
  思います。みなさんと楽しく交流して、会を終えたいと思います。
 
  ぜひ、いらしてください


  
   

 みなさん、こんにちは
 今日は毎年恒例のバーバラさんの講演会の日でした!
 13名の方がいらっしゃいました。

 バーバラさんとは...。
 子育ての学びのテキスト「見つけた子育てのよろこび」」の著者のバーバラ・バウマンさんです。 
 お迎えするのは、今年で4回目になります!
 今年は、講演会といっても車座になり、お話を伺う形にしました。
 バーバラさんは、一方的にお話されるよりも、
 「どう思いますか?」と私たちに質問し、それについて私たちが考え、答えることが大切だと
 お考えです。
 というのは、自分からきちんと思ったことを話すことで、
 そのことについてきちんと考えることができるからです

 今日の講演の模様は、後日、紙面にてお伝えします!

 お待ちください

 次回は12月3日の聖書の会と子育ての学びの合同クリスマスパーティーです
 ビンゴの景品も用意しました
 ぜひぜひいらしてください

 お時間など詳しいことは、またご連絡いたします!



 

 今日は秋晴れの気持ちよい朝でした。
 しかし...幼稚園には朝から「おやすみします」の電話がじゃんじゃんかかってきていて。
 子育ての学びも、全部で7人というさみしいものでしたが、内容としては充実していたと思います。
 来てくださったかた、ありがとうございます。
 また体調が悪く来られなかった方々のためにお祈りもさせていただきました。
 早く快復すると良いですね

 

賛美

 今日の賛美は、「歩こうイエスの道を」と「ちから」 です。
 
「歩こうイエスの道を」

 歩こう イエスの道を 喜びほほえんで
 救いの喜びを 世界に伝えよう
 歩こう イエスの道を つまずき倒れても
 ともしび吹き消さずに 空たかくもえよう
 
 あるときはひとりで あるときはふたりで
 どんなに長い坂も こえられる
  歩こう イエスの道を 喜びほほえんで
  救いの喜びを 世界に伝えよう 

朗読

お祈りのあと、
「大切なものはわずかです〜ローラ・インガルス29の知恵〜」
(いのちのことば社/ローラ・インガルス・ワイルダー著)より


 『家庭からはじまる人生の旅』という箇所をE姉に読んでいただきました。
 
どのようにして若い人は自分の道をきよく保てるでしょうか。
あなたのことばに従ってそれを守ることです。詩編119:9

 「すべては家庭から」ということでした。家庭って、子どもの環境をつくる第一歩の場所。
 基本となる場所です。大切ですね。

 
 

 ★Lesson4★
しつけの重要性〜効果的な方法〜

 聖書では、しつけの動機はいつも愛です
 
 さて、今日のレッスンは、具体的なしつけの方法です。
 年齢によって、しつけの方法は変わってきます。
 具体的な例が紹介されています。


 子どもは、生まれながらに正しくないことをする傾向があるので、しつけが大切。
 ・すぐには結果が現れないので、繰り返ししつける必要がある。

◎誕生〜7ヶ月◎
 この段階では、愛されることが必要。直接的なしつけは必要ないが、親を自分の思い通りに(コントロールする)しようとしはじめるので、注意が必要。


◎8ヶ月〜1歳2ヶ月◎
 親の権威を試し始める時ですが、まだ罰は必要ない。この時期はすぐに気をそらしやすいので、やってはいけないことを繰り返したときは、子どもが諦めるように何度もそこから離す。親が権威あるもの(言う事を聞くに値する)と気付く。


◎1歳3ヶ月〜2歳◎
「第一次思春期」イヤイヤ期。しつけのためにお尻を叩く等をはじめて良い。わざとの時だけ(しつけの原則)。人を叩いたら、手をきつく握る、騒いだら口を塞ぐなど、ゆるやかなしつけをする。


◎2歳〜3歳◎
ユーモアをもって対応していく。子どもは親に従うことを学ぶ時。体に痛みや不自由を感じる罰はもっとも効果的。お尻をたたくことは暴力ではなく、適切に使うむち。親にはむかった時にのみ用い、速やかに実行するようにすれば、自分がしたことと罰を結びつけることが出来るようになる。


◎4歳〜6歳◎
幼稚園に行くようになり、不安もあるので親の愛情や子どもへの関心がとくに必要。新しいことにチャレンジする機会も多くなるので、失敗するたびに罰を与えるのではなく、意図的な不従順に対し罰を与える。


◎6歳〜8歳◎
親の決めた決まりに従うようになる。親が期待していることを示し、責任を持たせる。決まりを守らない場合は罰を与えることを伝える。自分のした行動と結果を結びつけることを意識させ、選択する機会を与える。(行動の選択肢によって子どもの依存心を減らすようにする)


◎9歳〜12歳◎
多くのことを子ども自身に決めさせ、自分のとった態度や行動には結果がついてくること(痛みを伴う結果もある)、気持ちとは関係なく賢明な判断をしなければならないことを学ぶ。失敗するたびに手助けはしない。


◎思春期◎
定められたきまりと親の指導は必要。何が原因で言い争いが起こるのか、話し合いをする。親もそれほど重要でないことは譲歩すること。たくさんの愛と励ましが必要であり、批判されることは良い影響をもたらさない。


  ...といったことを学びました。

  
  グループワークでは、幼稚園生と小学生組に分かれて、話し合いをしました。
  男の子と女の子のしつけの仕方の違いについても話し合いましたね。
  男の子にしていた方法を女の子にはしなくて良いかも...とか。

  また、言葉遣いについても、乱暴な言葉遣いをどこまでゆるすか..という話も。
  でも自分から出るものは、品性となるものね...などと話合いました。
  
  私自身のお話で恐縮ですが、このテキストに出会って6年間、
  迷いながら子育てをしてきました。
  「この道を通ってきたなあ...」と懐かしく思い、今学びの意味を考えると、
  私自身を変えられたなあとつくづく思います。
  みことばにより、鍛えられ練られて親として成長していったのではと思います。
  もちろん、全然立派でもない親子ですけれど、
  この聖書に基づいた子育てのテキストがなかったら、
  『私の子育てはどうなっていただろう?』と恐ろしいくらいです。
  
  『権利と特権』について、このレッスンで学びました。
(以下、テキストよりの抜粋)
  私たちのもつ基本的な権利とは、健康を維持するための十分な食物と水、それと住む場所と着る衣服などです。日本のように物が豊かにある社会では、子どもは、携帯電話をもったり、テレビをみたり、友達と出かけたりすることなどが自分の権利だと考えるかもしれません。しかし、それらはすべて「特権」であり、生きるために不可欠な基本的要素の上で、生活の質を高めるものは何でも「特権」なのです。「権利」と「特権」の境目は、家庭によって違うかもしれませんが、子どもが権利だと主張する物が少ないほうが望ましいでしょう。子どものしつけに問題を感じているなら、子どもが態度を改善するまで、その子が持っている特権を取り上げる方が良いと思います。

 ...と書いてありました。

 「お友達がみんな持っているから私も○○を持ちたい」と、子どもは良くいいます。
 それは特権なのに、当然の権利のように言う子ども。
 そして、「みんなが持っているから」に弱い親。
 権利と特権についての考えを知っていれば、何が子どもに必要なのかを
 見極めることができるのではと思いました。
 


 また、親の権威についても学びました。
 親というか、大人をなめている子どものなんと多いことか....。
 小学生と接していると、低学年でも感じます。これは何なのでしょうね。
 尊敬することを学ばずに、バカにすることを先に学んでしまったのかな...と思います。
 
 最近では、学校の決まりで「携帯は持ってきてはいけない」となっているのに、
 親が「もっていきなさい」と持たせたりしていることが多くあります。
 これは、学校の権威を親がおとしめています。
 つまり、親が「学校の権威には従わなくて良い」と言葉にしなくても
 態度で示しているのです。
 そうやって、子どもは学校の決まりをなめてかかるようになっていくのだな....と。
 恐ろしいなあと思ってしまいます。

むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。
                             (箴言29:15)

 今日のレッスンに出てきたみことばです。
 子どものうちにきちんとしつけをしないと、「母に恥を見させる」ということなのでしょう。
 このみことばを、子どもが生まれたときにまず言われた...という方もいて、
 かなりの衝撃だったようですが、今ではわかるなあ....とおっしゃっていました
 
 

 <Lesson4のみことば>

愚かさは子どもの心につながれている。懲らしめの杖がこれを断ち切る。
                               (箴言22:15


子どもを懲らすことを差し控えてはならない。むちで打っても、彼は死ぬことはない。あなたがむちで彼を打つなら、彼のいのちをよみから救うことができる。


                          (箴言23:1314)

むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。
                             (箴言29:15)
 
 
 今日の学びは、小人数でしたが毎回学ぶことがあり、有意義な時間が過ごせました。
 感謝です。

 託児には、教会のU姉とI姉がいらしてくださいました。
 感謝します。


 幼稚園の2階の本棚に本が増えつつあります。幼稚園の方はどなたでも自由に入って借りることができるので、ぜひ2階に足を運んでください。
 以前ブログで紹介した『アンが愛した聖書のことば』
(いのちのことば社フォレストブック/宮葉子著)
が入っています。借りてみてくださいね。



 来月は、テキストの著者バーバラ・バウマンさんがいらっしゃいます!
 11月12日9時半から11時半まで。講演&質問タイムです。
 もちろん、今まで参加されていない方でもご自由に参加できますので、
 遠慮なくいらしてください。
 質問も受付中です。
 幼稚園を通して、質問用紙を配付しましたので、それを参照されてください。
 よろしくお願いいたします。
 バーバラさんは、あまり日本語を話すことができないので、当日は通訳しながらの講演になります。
 事前の質問も、英訳しますので、わかりやすく質問事項を書いてくださいね。
 何卒よろしくお願いいたします。

 では、お待ちしております








 2学期になり、初めての子育ての学びです。
 最近はめっきり涼しくなり、すっかり秋の気配ですね!

 今日は12名の方がいらっしゃいました。感謝です

 賛美は、「あの空はどうして青い」でした。
 T姉、奏楽を感謝します!!

 朗読は、「大切なものはわずかです〜ローラ・インガルス29の知恵〜」
(いのちのことば社/ローラ・インガルス・ワイルダー著)より


『時を経てよみがえる母のことば』を読みました。
 
わが子よ。あなたの父の訓戒に聞き従え。あなたの母の教えを捨ててはならない。
それらは、あなたの頭の麗しい花輪、あなたの首飾りである。(箴言1:8-9)

 この本は、2階の書籍棚にありますので、よかったら借りて読んでみてくださいね!

★Lesson3★しつけの重要性〜基本的な原則〜

 今日の学びは、お待ちかねのしつけについてです。
 
 効果的なのは愛とコントロールのバランス
しつけとは決まりを定め、子どもに守り親の言う事に従うようにする⇒(親は)何に価値があるかを教える、愛情を表し、励まし、肯定する⇒責任感、自己管理能力を育てると安心感が生まれる。聖書では、しつけの動機はいつも愛です
 
<しつけの原則>
1. 未熟さからできないのか、わざとなのか見極める
2. 決まりを明確に知らせる
3. コントロールし続ける⇒子どもの要求に屈せずに、言ったことを実行させるのが親)
4. 守らない場合は罰を⇒親の期待していることが何かを子どもに確認させ、守らなければ必ず罰を、一貫して行う。
5. 必ず赦す(一番重要!)⇒罰を与え、謝らせ、繰り返さないように言い聞かせ、赦す。本当に赦していることを表現する。
 
 ということを、テキスト『見つけた子育てのよろこび』(バーバラ・バウマン/瀧野さおり著)
 から学びました。


 今日は夏休み明けなので、みなさんの近況を伺いながら始めました。
 やっと幼稚園や学校が始まってくれて、少し育児から開放され、ホッとした...とのこと。
 お母様方も、すこし休憩が必要ですよね

 今日の学びをしてから、以下のロールプレイをしてみました。
 これは良くない例なのですが....。


Q1.電車の中で
子「ママ、お外見ていい?」母「いいわよ、でもお靴を脱いでね」子「やだ!めんどくさいもん!」母「もうしょうがないわね。脱がせてあげるから、おとなしくしてね」
 
Q2.スーパーで
子「ママ、これ買って!」母「どうして?」子「だって、欲しいんだもん、買って買ってよ!!(と叫ぶ)」母「買ってあげるから、おとなしくしてちょうだい」
 
Q3.家で
母「早く宿題しなさい(ちょい怒り)」子「わかったー。」(といって、やらない)母「早くやりなさいって言ったでしょ!やらなかったら夕飯ぬきですよ!(怒り)」子「はーい」(といって、やらない)母「まだやってないの!さっさと夕飯食べてちょうだい!(激怒)」



 いかがですか?
 これっていつもやっていること...という答えが多数(笑)
 そうですよね....。
 だからこそ、この「しつけの重要性」の学びが生きてくるのです!!
 
 
 この学びをしながら、私たち母自身、決まりとか基準が
 きちんと決まっていなかったりすると、
 ぶれてしまうよねということを話しました。
 上の「靴を脱がせるか否か」というところからそうですね。
 脱がせるのはなぜなのか、脱がせないときもあるし....というその基準をしっかり子どもに
 伝えているかどうかも、大切ですね。
 
 「スーパーで」のことも、急いでいたり、騒がれたらとりあえず買ってしまう....
     ということも多々あるでしょう。
 
 でもそれを積み重ねていると、テキストにあるように、「そうすれば買ってもらえる」という
 ことを子どもは学習してしまうでしょう。
 だから、先に「買わない」と約束するとか、あらかじめ想定される事態を想像して、
 その対策をたてておくというのでしょうか....
 子育てをスムーズにするには、事前にそのように促しておく....というのも、
 バーバラさんのこのテキストで多く学ぶことですね。
 私たちは、子どもに「よくない例」を見せてしまっていることも、多々あるということを
 学ばされます。
 
 でも、お母様方のお話の中では、やっぱり、「こうしたいと思っているけれど、できない」
 とか「もっと手をかけてあげられれば」とか「わかっているけれど、なかなか」ということが
 でてきます。
 みんな、気持ちはあるんだけど、なかなかできません。
 とはいえ、こうやって学んでいることは、いつか必ず生きてきます!
 「いつかこうしてあげたい」の「いつか」の時は必ずやってきます。
 1回でもよくて、できるときがくるし、「やってあげたい」という気持ちが、
 お子さんにも伝わっていると思います。
 その「いつか」のために、私たちはこの学びをしているんだな...と思います。
 なかなか母は忙しくて大変ですが、がんばっているお母さんのこと、
 子どもってわかっているんですよね。
 すこし立ち止まって、1回でもいいから、子どものために「したい」と思っていることが
 できたら....嬉しいですね。
 
 
 またぜひ、学びにいらしてください。


<Lesson3のみことば>

 今日の学びのなかで、基軸となるみことばです。
 私たちは、基軸を聖書においているこのテキストで学んでいます!


 
また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、「わたしの子よ、主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。(ヘブル12:5−6)

わが子よ、主の懲しめを軽んじてはならない、その戒めをきらってはならない。
主は、愛する者を、戒められるからである、あたかも父がその愛する子を戒めるように。
                        (箴言3:1112)

むちを加えない者はその子を憎むのである、子を愛する者は、つとめてこれを懲らしめる。
                        (箴言1324

あなたの父と母を敬いなさい。
             (出エジプト20:12,申命記5:16,マタイ15:4,19:19,エペソ6:2
子たる者よ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことである。「あなたの父と母とを敬え」。これが第一の戒めであって、次の約束がそれについている、「そうすれば、あなたは幸福になり、地上でながく生きながらえるであろう」(エペソ6:1-3

子たる者よ、何事についても両親に従いなさい。これが主に喜ばれることである。
                                                                                                (コロサイ3:20

すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。
                                                                                                  (ヘブル12:11
 

 
<オススメの本>



花咲く日を楽しみに 子育ての悩みが消える32の答え』
                       (佐々木正美著/主婦の供社)

 クリスチャンの精神科医の本です。
 子育てに関する様々な悩みに答えています。
 今あなたのかかえている悩みもこの中にあるかもしれません。
 2階の書棚にあります。ご興味があれば借りてくださいね。
 


『くびわをはずしたパピ』            (佐藤彰著/自由国民社)


イメージ 1

 明日で、東日本大震災から3年半経ちます。
 いまだ24万人の方々が避難生活を続けているということです。
 だんだんと報道も少なくなっていくなか、この絵本を紹介したいと思います。
 これは、福島第一原発に近い教会の佐藤彰牧師が描いた絵本です。
 ペットの立場からみた東日本大震災...。胸を打ちます。
 お子さんと一緒に、読んでみてください。
 福島の方、東北の方の未来のために祈っています。
 2階の書棚にあります。ご興味があれば借りてくださいね。

 佐藤彰牧師の教会、福島第一聖書バプテスト教会のHPはこちら
 

 『流浪の教会』(佐藤彰著/いのちのことば社)
 『続・流浪の教会』(佐藤彰著/いのちのことば社)

イメージ 2


 佐藤彰牧師が、東日本大震災発生からのことを克明に綴っています。
 上の絵本と合わせて...ぜひお読みください。
 この本は、個人的に持っていますので、ご相談ください。


『ザ・テノール』(これは映画ですが、T姉からのオススメ!)

 ガンで歌声を失った韓国の天才テノール歌手と、彼を救った日本人音楽プロデューサーの実話を、ユ・ジテと伊勢谷友介の共演で映画化した日韓合作映画。「アジア史上、最高のテノール」と讃えられ、ヨーロッパを中心に活躍していた韓国人オペラ歌手ベー・チェチョルは、甲状腺ガンを患い、手術によって声帯と横隔膜の神経を切断。歌声を失ってしまう。深い絶望におそわれるチェチョルだったが、彼の声に魅了された日本人プロデューサー、沢田幸司が救いの手を差し伸べ、歌声を取り戻すため甲状軟骨形成手術を受けることになる。(映画.comより)

『奇跡の歌 声を失った天才テノール歌手の復活』という本がいのちのことば社からでていて、
キリスト教界!?の中では有名なベー・チョチル氏。それが映画化されるとは!!
ぜひ、観たいですね!!
 

イメージ 3


  アマゾンより...
1969年韓国生まれのベー・チェチョル。子どもの頃から教会の聖歌隊で歌う。ハニャン漢陽大学を卒業後、イタリアのヴェルディ音楽院を修了。26歳でハンガリー国立歌劇場にてデビュー後、ヨーロッパ各地の名門オペラハウスでソリストとして活躍。世界的にも貴重な「リリコ・スピント」の声質を持つ。日本では2003年オーチャードホールでの公演「イル・トロヴァトーレ」でデビューを飾った。「アジアのオペラ史上最高のテノール」と称されながら、05年甲状腺がんに倒れ、手術の際に声帯と横隔膜の神経を切断、声と右肺の機能を同時に失うが、ファンの支援の輪が広がり、06年京都大学名誉教授・一色信彦医師による声帯機能回復手術を受ける。再起を信じリハビリを続ける姿は日韓両国のドキュメンタリー番組で紹介され、多くの人々に感動と勇気を与えた。08年教会などで演奏を再開。

  


 

 さて、次回は10月8日(水)9時半から行います。
 『しつけの重要性〜効果的な方法〜』です。
 
 また、11月12日は著者のバーバラさんがいらっしゃいます。
 質問を受け付けますので(また追って連絡いたします)、ぜひ考えておいてくださいね。

 
 今日も、スタッフの方々も在園、卒園生のママとして集まってくださいました。
 ほんとうに感謝です
 また、教会の方も託児のために来ていただきました。
 来月も託児がありますので、ぜひいらしてくださいね


 
 

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