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武蔵野市にある武蔵野キリスト教会付属聖泉幼稚園で行っている、聖書の会、子育ての学びのブログです。

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ブルーリボンの祈り 


5月16日の聖書の会のブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/crambonbon/8873634.html
でちらっと紹介しましたが、以下の本の紹介をします。

『ブルーリボンの祈り』  
横田早紀江 彼女を支える仲間たち共著
いのちのことば社 フォレストブックス

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 この本は、2003年12月15日に発行されています。このころは、ちょうど横田めぐみさんの娘、ヘギョンさんがいるという報道がされたころでした。
(ブルーリボンとは、日本海をイメージしたリボンで、拉致被害者救出活動のシンボルとなっています)
 新潟の「聖書を読む会」で出会った4人の方々が、それぞれ横田めぐみさんのこと、拉致についてのこと、そして神様との出逢いのことを綴っています。

 横田早紀江さんがクリスチャンだということは知っていましたが、拉致についてはあまり知識がなかった私でした......この本は涙なしには読めない本です。自分の子どもを拉致される...。しかも最初の20年は、「拉致」ということもわからず、突然行方不明になったという事実。気が狂ってしまいそうな状況の中で、神様がそこに働かれたこと、そしてその背後にある祈りの力を感じました。

 めぐみさんが行方不明になったと報道され、様々な宗教関係の方が訪れる中、勇気を出して神様のことを伝えにいき、聖書を置いていった方。その方は、このことが起こったときに「あなたクリスチャンでしょう」と周りの方に言われ、面識がなかったにもかかわらず「どのように慰めることができるか、どうしたら冷静になり、平安な気持ちになれるのか」を一晩祈り、早紀江さんのもとを訪れ、「ヨブ記を読んで」といって去っていったそうです。
 また、宗教関係の方に「このようなことが起こるのは因果応報で、親や先祖に罪があるからだ』と言われ、大変傷ついた早紀江さんに、ヨハネ9:1−3の『イエスが道をとおっておられるとき、生れつきの盲人を見られた。弟子たちはイエスに尋ねて言った、「先生、この人が生れつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。イエスは答えられた、「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。』という箇所を伝えたお友達。
 その方は、「聖書を読む会」には出席していたものの、わからないこともあり神様を信じるまでには至らず..という状態だったそうですが、このめぐみさんの事件をきっかけに人間の無力さをつくづくと感じ、それまで拒否していた神に祈り、そして信じるようになった方です。
 そして、日本というなじみのない土地にわざわざ来られ、30年もの間、宣教に力を注ぎ「聖書を読む会」をなさっていたマグダニエル夫妻。この方々がいなければ...と早紀江さんも書かれていますが、この小さな「聖書を読む会」の集まりから、今日まで行われている「横田早紀江さんを囲む祈り会」に発展していく、大きな神のご計画を思うのです。マグダニエル先生は、海兵隊として終戦後佐世保に来られ、日本の惨状を見て「どうしても日本にイエスの愛を伝えなければ」という思いにかられ、それから神学校に学び、宣教師となって再び家族で日本に訪れたという方だそうです。日本語の聖句をローマ字で書いて覚え、それも文語訳そして口語訳まできちんと覚えられて宣教していったという、ひとつひとつの姿勢に、本当に胸が打たれます。
 
 そして、早紀江さんの信仰の素晴らしさ。自分の子どもが拉致ということもわからず手がかりもなくいなくなってしまった苦しみ、そして拉致ということがわかり、その国が北朝鮮という大きな壁だったこと...など、自分と置き換えてみると、早紀江さんのように強く立てるものなのだろうか...と信仰の薄い私は思ってしまいますが、早紀江さんはそのように立たせていただいていることを感謝し、主を仰ぎながら生きておられます。
 最初にヨブ記を読んだとき、子どもも親戚も家もなにもかも奪われ、ひどい皮膚病にかかっても尚、神をうらまずに見上げながら生きていたヨブの人生のことを思い、「自分はひとりの子どもを消されているけれど、健康だし、2人の子どもはいるし、余裕はある。自分は悪いことはしていないし、それなりに正しい行動と生活をすれば、達成感があると思っていた私の小さな考えとは全く違う、神様の視点というものがあると教えられた」と書いています。人間の力の及ばない、全能者なる神。今まで日本で知っていた八百万の神とは違う、大いなるものがかかわっているということに気付かされたといいます。それからと言うもの、聖書をどんどんと読み、洗礼を受け、「全てを神にゆだねる」ことになり、生きていく希望が見いだせたそうです。
 今でこそ「横田めぐみさん」という方のお名前を知っている私たちですが、実名を公表するにあたって非常に悩まれたことや、死亡診断書まで出されて死を報告されたが、あの国の言うことを信じない!と断じて戦う姿など、神様の後ろ盾があって、強くたっている早紀江さんのことが見られます。

 最後に「私は、いつの日かめぐみが帰って来た時に、母は、こういう中にあって、このようにすばらしい神様の御手によって守られてきたということ、多くの方々に祈られていたことを伝えたいと、この記録を残すことにしました。」として、『私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の望みは神から来る。神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私はゆるがされることはない。私の救いと、私の栄光は、神にかかっている。私の力の岩と避け所は、神のうちにある。民よ。どんなときも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である(詩編62:5−8)』というみことばで締めくくっています。


 今は、この本は
 新版「ブルーリボンの祈り」として出ています。
 横田早紀江さんの2回の講演と、めぐみさんとの思い出をつづった詞「コスモスのように」
 を新たに加え、新版として出したとのことです。(2009.10月発行)

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 「母の日」にちなんで、「母」ということでR姉が持ってきてくれた本です。
 「母として、子どもに何を伝えるか」…を、テーマにして読んでいただけると…と思っています。


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 11月16日の聖書の会 のときに紹介しましたが、
 「初めて聖書を開く人のための12のステップ」(羽鳥純二著 いのちのことば社)の
  紹介を、補足も兼ねて改めてしたいと思います。

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 ある教会でも、入門講座(求道者のための講座)の
 テキストとして使っているという本です。
 とてもわかりやすく、初心者が疑問に思いやすいところも
 丁寧に解説してあり、とても良い本です。
 ある先生も、基本なので何度読んでも良いなと思うと
 おっしゃっていました。


 
 とくに良いと思ったのは、
 神について「神など必要ない。科学技術が進歩した現代では、人間は神に頼る必要もなく、
 頼りたくない、頼ってはいけない」、この時代に「神が人を創ったなんて、考えることが
 できない。人が自分の理想像として神を創ったのではないか」という、
 多くの人が持つであろう疑問を提示し、「なぜ神がいるのに苦しみがあるのか」、
 それから「罪について」、そして「救いの道」へと段階を経てゆっくりと疑問を
 解決するように進んでいくところです。
 一歩一歩歩むように読まれたら、とても良くキリスト教のこと、イエスさまのこと、
 聖書のことがわかるでしょう。

 キリスト教のことが知りたいという方、とても読みやすいので是非読んでみてください。

 
 

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「この人と結婚していいの?」
石井希尚著/新潮文庫(2000年12月発行)
 
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  M先生にお借りした本です。
「愛される妻になる〜夫婦のおはなし〜」のときの資料として使われていました。
 著者の石井希尚さんは、ミュージシャンであり、牧師である方です。
 現在は、もっと肩書きが増えている様ですが
 夫婦について...学んだばかりなので、重要なところのピックアップになってしまいますが、
 今回はこの本について紹介します。
 

 著者の石井さんは、結婚が決まったとたん「今が一番いいときだね」「これから修羅場だね」という マイナスの言葉ばかり浴びせられる周りの人を見て、結婚に希望が持てなかったそうですが、
 アメリカで会った牧師夫婦が、結婚して25年たっても結婚したときのまま恋愛しているのを見て、
 そして夫婦を間近で見ているその娘が
  「両親のような、平和で神を愛する家庭を築きたい」と言っているのを聞き、
  「こういう結婚をしよう!」と決断し、ハッピーマリッジへの探求が始まったそうです。
 
 

 二人が同じ思いで、同じ方向を見られるかどうか。
   二人が共通の認識を持ち、共通の目標に向かって歩んでいるからこそ
   お互いに歩み寄る努力が成立するのです。
 
 離婚の原因は「性格の不一致」と言われますが、実はそう思いこんでいるだけで、
  「男と女は造りから役割まで、すべて根本的に違う」という大前提を知らなすぎることから
  生じることなのかもしれません。
 
 

『典型的な違い〜男は裁判官で、女は体温計〜』

 <男性と女性>
男性……事実発見型、目標達成思考、プロセスは自分で勝手に片付け、結論だけを発表する。
客観的、頭は個室、一般化する(個人的にしない)
女性……感じたことをそのまま表明する、同乗と感情を共有したい、個人的


 人は違いを受け入れるのではなく、拒否しがちですが、このような違いがあるからこそ、
 尊敬に値することだということを理解する。違うからこそ、敬意を表する。
 
※傾向なので、私は意外と男ぽいなとか、その逆もあるのですが、男女はもともと違うのです
 
 

『男女のすれ違いを理解する上でのキーワード

〜ウルトラマン思考とシンデレラシンドローム〜』

 
<男性はウルトラマン>
ウルトラマンだから、自分が基本的に善で、正義の味方だと思い込んでいる。
  だから自分の非を認めたがらない。

「ウルトラマンってすごい!」という女性からの賞賛が一番嬉しい。(これ、一番重要
     頼んでもいないのに助言されるのは不快。

 ウルトラマンはプレッシャーから逃れられない。
   プライドをバネにしてプレッシャーと戦い、それが労働意欲や社会的責任を駆り立てているから。
      これを女性は理解すべき。
    (逆にプレッシャーを感じない男性の多くは、社会的責任を果たすという概念に乏しい)
 
問題解決思考なので、すぐに解決を提示したがる。
 
ウルトラマンは光の国に住んでいるので、
   「自分が誰の侵略も受けずに自分のままでいられる場所(秘密のアジト)」を必要とする。
 
ウルトラマンは、危なくなったら登場するので、ピンチ!というサインを女性は男性に送り、
     男性はそのサインに注意を払うようにする。

・ ウルトラマンは理解できれば行動ができるという長所がある。(だから、理解させることも大切)


妻は、仕事から帰ってきた夫を迎えるとき、賞賛の声で迎え、
     秘密のアジトに安心して帰ってきたことを知らせ、安心するようになるまでしばらく待ちましょう。
 

<女性はシンデレラ>
女はみんなシンデレラで、誰よりも自分が愛されたいという実感の中で、
  安心を得たいと願っている。


今ある安心がいつ脅かされるのか。つねに不安に思っているシンデレラ。
     シンデレラは、感情という基準の上に生活を営んでいるので、はっきりとした愛情表現によって
     彼女の「感情体温計」が心地よい温度を示さないと、精神的な安堵感を得ることができないのです。
 
 シンデレラにとって、コミュニケーションとは生活そのものを意味する。
 会話の内容より、会話をしているという事実からくる安心感や、人生を共有しているという
 実感からくる充実感を味わいたいと願っているので、
 夫は家に帰ってから「まだ仕事は1時間残っている」(つまり、妻とのコミュニケーション
 ということを忘れないほうがいい。


シンデレラはいつまでもシンデレラでいたい。
 だからウルトラマンがロマンチックな時を用意して気持ちを高めようとしないと、
 オバサン化の道をたどったり、外の世界にシンデレラを取り戻す旅に出かけてしまうのです。
 

結婚前のカウンセリング(プリマリタルカウンセリング)

  日本ではあまりありませんが、
 「結婚前のカウンセリングで、結婚についての概念や、男女の違い、
  愛についてなどを総括的に学ぶことによって、結婚生活への準備をすることを目的に行われる」
  のがプリマリタルカウンセリングです。
  アメリカでは一般的みたいですが、著者がそこから学んだこと......。
 
結婚したい理由として、適齢期だからとか社会の目といった理由が多く、
  結婚式の日取りが決まり、あとは結婚式の準備に奔走し、結婚生活の準備はしていないことが多い。


「結婚したら変わらなければならない」「独身時代と同じような自由はない」
 (特に男性へのアドバイス)


男性は、結婚しても自分のペースを譲ろうとしない傾向がありますが、
 これは男性のハンター思考のなせる業。
 でも、結婚は二人がひとつになること。二人で一人。
 相手に理想的な人になってもらうのではなく、自分が理想的な人になるのです。
 こういう共通認識がないと、ひとりが耐えて、片方がずっと要求し続ける結婚生活になる。


 『結婚の決断は、「自分の物差しに相手をはめ込む努力をやめて、
  相手の物差しに自分をはめこませる作業を始める」ことから。
  支配をやめて、互いに従うことが大切。』
  ここで学びましたが、同じことが書いてありました。


結婚は、誰のためにするものではない。
 出逢った二人が、人生の高嶺を体験するために、たったひとりの選ばれたパートナーと人生を
 共有して生きていくこと。
 

 この人と幸せになる

  ・大事なことは、コミュニケーションの達人になること
   男性のコミュニケーションとは、「必要なことを伝える」ことですが、
   女性のそれは「わかり合う、一緒にいること」という意味。
 
・  ・お互いが赦し合うことこそ究極の愛
    「赦しの秘密は十字架の言葉にある」(ジョン・グレイ/心理学博士)。
   十字架上で処刑されたイエスさま。
   そのとき「父よ。彼らを赦してください。彼らは何をしているのかわからないのです」と
   言いました。これが赦しの模範です。
   「相手は何をしているのかわからないのだ」という認識に立つとき、怒りは驚くほど軽減する。
 
あとがきより。。。
理想的な二人の関係を表しているとして、著者の奥様が挙げていたみことばを紹介します。
 
 ふたりはひとりにまさる。彼らはその労苦によって良い報いを得るからである。
 すなわち彼らが倒れる時には、そのひとりがその友を助け起す。しかしひとりであって、
 その倒れる時、これを助け起す者のない者はわざわいである。
 またふたりが一緒に寝れば暖かである。ひとりだけで、どうして暖かになり得ようか。
 人がもし、そのひとりを攻め撃ったなら、ふたりで、それに当るであろう。
 三つよりの綱はたやすくは切れない。(伝道の書4:912)
 
 以上、著者は牧師ですが、一般の方向けに書かれている本ですので読みやすいです。
 とはいえ、もちろん聖書の原則に基づいて書かれています。
 離婚が増えているけれど、こういうことが原因だったりするのかもな.......と、勉強になりました。
    これから結婚する人(といっても適齢期でつきあってる人がいるくらいの時期がいいかも!?
    ラブラブだと、耳に入らなそうな内容ではあります)へ、贈るといいかもしれません。
 
 もちろん、結婚した人も読んでみると、いかに安易に結婚したか......が痛感されたりもしますが、
 お互いを理解するため、良好な夫婦関係にとても有効だと思います。
 


   今回は、学びのあとだったので、本の内容を詳しく紹介しましたが、
   夫婦の学びの参考としてもらえると、良いと思います。


 
このブログで、以前紹介(こちら)した「イエスさまはいつもいっしょ」(いのちのことば社)を、紹介します。
 
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 これは「366日のみことばとメッセージ」と、副題にも書いてあるように、一日ずつみことばが紹介され、それに対するメッセージが書かれています。
 子ども向けですが、子ども向けだからこそわかりやすく、私もよく参考にさせていただきますし、とくにノンクリスチャンの方には入りやすいものだと思います。

 神様のこと、イエスさまのことがよくわかります。
 例えば「神様はいつもわたしのことを思ってくださる方だよ」とか「神様はわたしを作ってくださった方なんだよ」などが、みことばと共に書かれています。神様のなさったことやどんな方なのかを知ることは、慰めになります
 
 
 「神様が喜ぶ子どもになるって、どういうことなのかな」ということも書いてあります。それは、大人にとっても厳しいものでもありますが、「規範」というものを教えてくださるものだと思います。
 例えば「努力」とか、「ゆるし方」や「いかり」「いじわるをする人には」などに対しての、神様からの私たち人間への言葉が書いてあります。
 一日ひとつ、幼稚園や学校に行く前でも読む時間があると良いですね。とはいえ、朝はばたばたしてそんな時間なんてありませんね
 ですから、寝る前に読み聞かせすることをおすすめしますそうすると、神様の愛に包まれ、安心して眠ることができますよ


 

「だいじょうぶだよ」


 5月18日の聖書の会で、みなさんにおすすめした本を紹介します。
 聖書の会のブログで紹介すると長くなってしまうので、こちらで
 
 このときの最終的なテーマ...「大丈夫」でした。
 主にある安心、平安。
 
 そんな詩集があるのです。
 
 「だいじょうぶだよ」晴佐久昌英著 
       女子パウロ会より2001年に発行された本です。
   

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   「星言葉」で多くの人々を励まし反響を及ぼした著者の、
   さらなる優しさと苦しみへの共感から生まれ出た詩の数々。
   「初雪」「病気になったら」「贈りもの」「クリスマスの夜は」など、
   32の福音詩を収録する。
 
  アマゾンの内容説明では、こうなっています。
 
  晴佐久昌英氏は、カトリック教会の主任司祭だそうです。
   なぜ私がこの本を知ったかというと、
 「乳がんだって生きていくあたし」いのちのことば社)という
     乳がん闘病マンガを描いたクリバリユミコさんが
     このマンガの中で紹介していたからなのです。  
  クリバリさんは、私の教会の姉妹。
  クリバリさんのことは、またの機会に書けたらいいなと思っています。
  

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   そのマンガの中で紹介されていたのは、「だいじょうぶだよ」の中に収録されている
  「病気になったら」という詩でした。
  とても有名な詩なので、読んだことのある方もいらっしゃるかもしれません。
  この詩も、病で苦しんでおられる方には、ほんとうに慰めになる詩です。
  クリバリさんも、書店で立ち読みして号泣してしまったとか...。

  
  表題にもなっている「だいじょうぶだよ」という詩を今回は紹介しました。
  詩は、こちらに掲載することはできませんが、
  出席された皆様には紹介いたしました。

  日常のなにげない風景、太陽やたんぽぽやそよ風など........の中に、
         慰めや励ましを感じる詩です。
  私がまだ洗礼を受ける前、
  以前の伝道師であったN先生からお手紙をいただいたとき、
  「この素晴らしい季節をくださった神様に感謝します」
  といったようなお手紙をいただいたときに、クリスチャンってすごい
  って思ったことがあります。
  今だと新緑の美しさなど、季節の移り変わりを愛でることはあっても、
  そのことを神様に感謝するとはと。

  今では、わかるのですけれど

  この詩集は、私も意外に思ったのですが、
  「福音詩」というわりには、信仰が前面に出ているわけではありません。
   気軽にお手にとって読んでみてください。
  
  
  
  
  
  
 
  
 
 

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