お座敷金魚

あれこれ手を出しても、お座敷芸にもならない金魚ブログですがよろしく

カフェ・シャルロッテ

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上西議員のご所業より最近は
彼女のメイクが「でか目はダサイ」とか
言われているらしいですね

上西議員には議員としての規律が守れないのならば
議員辞職して頂きたい
維新の党の
内紛には興味はないのだけれど

おじ様達には人気がある(そうな?本当かな?)「ばっちりメイク」ですが
若い人は化粧しているのにナチュラルな感じが
お好きらしい
ばっちりメイクの似合う人って
少ないなと
つい思いました

一人だけいます
もっといるかも、淡路恵子も似合ってたっけ
私が思い出したのは
大好きな
ロシア語通訳・作家の米原万里さん
<1950〜2006 / 56才で死去)

外語大時代の
ノーメイクから
ばっちりメイクの東大大学院時代への
華麗な変身

イメージ 1
ばっちりメイクがとってもすてき

イメージ 2
通訳時代

通訳仕様のメイクもあるのだけれど
彼女のはきついね
でも、とってもすてき

ゴルバチョフが万里さんをご指名で
鎌倉にペレストロイカ御殿が
建ったとか

早い死が惜しまれます

彼女には著作もたくさんあるし
「オリガ・モリソブナの反語法」という小説も
書いているけれど
「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」が
一番いいな













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3月生まれの金魚なのに
3月は憂うつな月になり果てました
そう!花粉症のせいです

もう何十年と悩まされておりますが、
一向に改善いたしません
去年は花粉の飛散量が少なくて
ハーブティーに挑戦しようと
エキセアナというハーブティーを飲んで
薬のお世話にならずにすみました

今年は、そういうわけにはいきません
飛散量が半端でなく多いからです

それで、お高くはつくけれど
ほかの症状の時利用していた
ドイツ・マリエン社のハーブティーを
注文することにしました

イメージ 1
ハーブティーとハーブティー用ポット
アレルギー用のハーブティーには
ネトル、カモミール、ペパーミントが調合されています


ドイツでは、「自然療法士」という資格が1939年より
作られて、ハーブティーも含めた代替医療の
資格を取った人しかハーブティーの調合は
できません


日本の漢方薬薬剤師には資格があるんでしたっけ?
ドイツは代替医療、たとえば温泉療法などに熱心なので
明治期に東大の医学部内科の発展に寄与した
ベルツ博士が草津の温泉にたいへん深い興味を抱き
1000坪の土地を買ったけれど
土地の人との確執で
ドイツ式温泉療法は定着しませんでした

金魚のおばあちゃんも
化粧水や手のあかぎれにベルツ水を使っていましたっけ
ベルツ博士の奥様はハナさんという日本女性です

+α
イメージ 2
おなじみのマスクと花粉症用めがね

イメージ 3
マスクとガーゼに降りかける呼吸器用スプレイ
これは日本の調剤薬局においてあったもの
ユーカリなどの成分が入っています
刺激が強いのだけれど、それがたまらない

イメージ 4
これはアレルギー対策用ではありませんが
パンジーやらペパーミント、カモミールが調合されています
きれいでしょ

というわけで、薬の処方も受けずに
鼻水やくしゃみ、目のかゆみからも解放されております
 ハッピー

興味のある方は「マリエン薬局」サイトへ






カフェ・シャルロッテ

作者トーベ・ヤンセンの生誕101年を記念して「ムーミン」が
バレエになったそうです
18日までフィンランドのヘルシンキで上演される予定ですが、
切符は売り切れだそうです

どんな舞台なのかな?
ムーミンはじめ着ぐるみはトップクラスの
バレリーナが踊っているそうですよ

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吟遊詩人のスナフキン
クールでした
歌の歌詞もよかったな


    おさびし山のうた

雨にぬれたつ おさびし山よ
われに語れ 君の涙のそのわけを

雪降りつづく おさびし山よ
われに語れ 君の強さのそのわけを

夕日に浮かぶ おさびし山よ
われに語れ 君の笑顔のそのわけを


スナフキンのうた(おさびし山のうた・スナフキンのテーマ)歌付きフル

*歌っている人、カラオケおじさんぽいけど、こんなだっけ???

*Fire Foxをご使用の方、YouTubeを楽しむためには、Explorerをお使い下さい。










日本語ワンダーランド of 純ちゃん(小泉純一郎)


 グリム童話もアンデルセン童話も、絵本ではなく、原典を読むとその薄気味悪さに気づくことができます。
 「不思議の国のアリス」だってそうです。テニエル卿の不気味な挿絵が、ルイス・キャロルことオックスフォード大学数学教師で、10歳を超えた女には興味がなかったというチャールズ・ドジソンの雰囲気にぴったりです。


 ここは、文学サロンではありませんから、ルイス・キャロルについての詳しい説明は、はしょりますが、10歳以下の少女を自室に連れ込んで、肌もあらわな写真をたくさん撮りました。以前「ルイス・キャロル写真集」を買ったことがあります。大体、「アリス」だって、彼がほれ込んでいた、学部長の年端も行かない娘の気を引くために作ったお話です。今なら、警察行きでしょうが、19世紀末のビクトリア時代だったから「あの大学教授様は、おかしな趣味でいらっしゃる」ぐらいで、親たちは我慢していたんでしょうかね。


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 原題はAlice’sAdventures in Wonderlandですが、この文のタイトルを英語で言えばJapanese Public in Junchan’s Wonder Japanese Worldであって、決して純ちゃんが不思議の国に迷い込んだわけではなく、日本国民が純ちゃんの摩訶不思議な世界に紛れ込んでしまったのです。


 彼の魔術は、使い慣れない言葉の短いフレーズを多用したことによって、成り立ちました。「自民党をぶっこわす」−「そうだ、自民党は壊れて欲しいのだ」と国民は勘違いしました。
本当の意味は「俺が自民党の権力者になってやる」ということでした。「官から民へ」−「そうだ、役人は生活も保障されているし、なんだか恵まれているようだ。汚職もするし」と国民は思いました。でも、民間というのは「儲かってナンボ?」の世界です。そして、公立保育園が民営化され、金儲けしか考えていない私立学校があたかも公立学校より、良い教育をしているかのような錯覚を持ちました。建築許可も民間がやるようになりましたので(少なくとも、わが地方では)、地域の環境なんか考えていません。


 極めつけの「構造改革」です。また、日本国民は思いました。「そうだ、日本は変わらなくてはいけないんだ。小泉さんは良いことを言う」と変わる中身を検討もせずに興奮してしまいました。その結果、「金持ちになって、親の苦労に報いよう」と自分のことだけを考えている孝行息子の竹中平蔵が「他人を押しのけて、のし上がるのが立派な人間」という凄まじい理念で、少数の金持ちと多数の貧乏人を作り出しました。
イメージ 2
こういう変化を国民は求めていたのでしょうか?なかには、「自分は、金持ちになる」と頑張っている方もいるでしょうが、だれもが競争を好きというわけではありません。(私事で恐縮ですが、)常々「勝気」「負けず嫌い」と言われる私ですが、自分の目標に向かって努力するのは好きだけれど(もはや、そんな元気もなくなりましたが)他人と競争するのは好きではありません。その辺りの、「努力」を間違って理解しているのが「教育界」であり、「経済界」です。

炬燵(こたつ)雑感

カフェ・シャルロッテ

こたつといえば、日本の冬の風物詩
今年は冬が長引きそうなので、こたつをしまう時期も遅くなりそう
電気代もかかりそうだ

小さい時、祖母が炭と豆炭(大きないなり寿司のような形の炭の塊)で
火をおこして、掘りごたつの中に入れてくれた
そのころ飼っていた猫も、もちろん暖かい所が好きなようで
知らないうちに掘りごたつに入っていた
しばらくすると、ふらふらになった猫がこたつから出てきた
一酸化炭素中毒を起こしたらしい

そのころ、ペットを買うといっても
気楽なもので、拾ってきては、ご飯に味噌汁をかけ
煮干しでもそえれば大ごちそう
5〜6年飼うといなくなってしまう。
「寿命がつきたのかもしれない」と家族は
のんきなことを言っていた

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こたつは、もちろん俳句では冬の季語
こたつ猫も冬の季語だ

中国から原型が渡って来たらしいけれど
見慣れた形にしたのは日本でらしい

漫画「のだめカンタービレ」で
のだめが千秋の部屋に居座るようになるのは、
こたつを持ち込んでからだったと記憶しているが・・・
千秋が「この日本独特の炬燵というやつが、人間をずうずうしく
居座らせるようになるんだ」とか文句を言っていたような

先日、文楽「天網島時雨炬燵」(てんのあみじましぐれのこたつ)
を観に行った
「炬燵」がちゃんとタイトルに入っているんだぞすごいな〜
舞台にも「炬燵」が鎮座ましまして
結構重要な役目を果たす

心中物は、歌舞伎役者のものもよいのだけれど、
理想的な美男美女に演じてもらいたい。
そんな役者はなかなかいない。
特に男役の方にだ

その点、お人形は限りなく美しい
フィギュアに夢中になるオタクもこんな気持かしら?
ここでは難しい芸術論は抜きにして
あくまで、こたつ

紙屋治兵衛が気鬱になったか
ふてくされたかで、こたつにもぐりこんで寝転がる
どこの家でもありそうだ
息子の幼い勘太郎が歌舞伎では、こたつでうたたねをする
場面があるそうだ
そして、そのまま寝込んでしまい、他の役者は困ることが多いとか

炬燵がこんなに重要な位置を占めること自体が
面白くて、目が離せなかった

作者の意図はなんだったのだろう?
色恋沙汰も、家庭の悲劇も
日常性のなかで生まれるということなのだろうか?


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