お座敷金魚

あれこれ手を出しても、お座敷芸にもならない金魚ブログですがよろしく

赤ちゃん

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まるちゃんは保育園生活満喫
となりました
なにせ、0才児は
まるちゃんひとり、4月までは
金魚の友人元保育士さんは「泣く子の方が保育園に慣れるのが
早い。というのは、わが家と保育園の違いを分かっているから」
と言ってくれたので、ママは少し安心
その通りになりました

家での様子を連絡帳に書いたら
保育士さんも保育園での様子を知らせて下さいました

イメージ 2



朝、これからお姉さんやお兄さんのいる所に行って
ちやほやしてもらえると分かったようです
お昼寝も体験して
これならママも職場復帰ができそうです

イメージ 1
まるちゃんねんね
寝てる時の方がかわいいね


悩んでいた時に
家に帰ってから、市役所の保育担当に電話をして
離乳食だけだとお腹をすかすと相談したそうです
若いお兄さんみたいな人が電話に出て
要領をえず、あとで連絡しますということに


それで、保健所の保育士さんに
相談しました
「数年前、離乳食に早めに切り替えるという育児が
はやったことがあります
きっと、それを続けているんでしょう」
ということで、その保健士さんと
ミルク+離乳食プランをたてることになりました


市役所から電話があって、
「該当保育園に電話しときましたから」
と言われて、ママはびっくり
「それだけはしないで欲しい」と
思っていたことだから


モンスターペアレント認定かもしれないけれど
「まるちゃんの空腹や成長のほうが大事」
と覚悟を決めて
翌朝、保育園と交渉

「離乳食の進みが遅いので特別に」
ということで
保健所の保育士さんが作ったお食事計画に
従ってくれることになりました

お母さんになると
「ご迷惑をおかけします」「お世話になっております」「ありがとうございます」
と自分のことでもないのに言わなければならなくなります
それが大人になっても成長する
良いチャンスかもしれません



まるちゃんのママは
アドヴァイスに従って保育園に
相談しました
担任は22〜23歳の若い子育て経験のない
保育士さんなので
主任さんがスケジュールを考えてくれました

先週の月曜日に相談し
火曜日から1時間延長3日
金曜日からおひるごはんまで
その後、お昼寝
というスケジュールができました

まるちゃんは
保育園に行くと、お姉さんやお兄さんがいて
楽しいこともあるんだと分かって
火曜日から金曜日まで
ご機嫌だったそうです

ところが、月曜日
ママが迎えに行くと
まるちゃんのご機嫌が悪い
どうしたのかと聞いてみたら
「10時に離乳食のおやつ、12時に離乳食のお食事で
ミルクは飲ませていません」
とのことでした

「エッ」と驚いたママは
お腹をすかせたまるちゃんを急いで家に連れ帰り
おっぱいを飲ませて
私に電話してきました

「今日はLineでまるちゃんのニコニコ顔が
見られるな〜」と
楽しみにしていた私の所に
電話が掛って来ました

「6か月の赤ちゃんはミルク9割に
離乳食1割のはずなのに
朝、7時に家でミルクを飲ませたきり
ミルクはなしで過ごしたようだ」

またまた、保育園と話し合わなくては
ならなくなりました。

私の友人は公立保育園の元保育士さん
その方の話によると
「慣らし保育は1日で
すぐに通常保育に移行していた」
とのことでした

その保育園は0歳児保育は
しているものの
生後6か月の0歳児保育の経験はあるのか?
ミルクの分量を減らしながら
離乳食へ移行するのではないか?
と保育士さんはプロなので
一応プライドを傷つけないように
聞いてみることに
なりました

一方で、A市のゴッドマザーのような
助産師さんが
「推薦する保育園があるから」と
言っているので
そちらも当ってみることに

せっかく保育園に慣れたのに
気持ちでは
肝心の生命にかかわるお食事が
こんな状態では心配です

市役所の保健士さんにも
相談すると言っていました

せっかく、今日は
まるちゃんのにこにこ顔をお見せできると
思ったのに
ぶ^〜顔写真をご紹介することに
なりました

行政の監督不手際が
幼い子供と高齢者にはすぐに影響するので
怖いなと思います

イメージ 1
保育園から帰ったばかりのぶ〜顔
0歳児のくせに眉間にしわを寄せるのです

イメージ 2              イメージ 3
                               足を舐めるのが楽しいらしい     1枚くらいは良いお顔のまるちゃん
                 まだ、お座りもハイハイも
                していませんのでご安心を

ママの職場復帰も間近に迫っています
「育休1年とればよかった」
なんて言っていますが
後の祭り

その後の経過をまた、お知らせします

働くお母さんはたいへん

お母さんが4月に職場復帰をするのに合わせて
まるちゃんも「ならし保育」の真っ最中です
1時間半がなかなか伸びずに
いつまでも
保育園では160ccもミルクを飲まされて
寝る時もあれば
ぎゃんぎゃん泣き続ける時もあるそうです

そして、お腹はいっぱいのはずなのに
お母さんのおっぱいにかじりつくんだそうです
こうなると、食欲の問題ではなくて
おっぱいによる脳内麻薬の発生が目的か?という状態です

娘は不安になって
私の友人の元保育士さんに相談したいと言いました
そして、電話で直接悩みを聞いてもらいました

「保育園の方針が良く分からないので、
遠慮せずに聞いてみること」と言われたそうで、
早速、聞いてみることにしたそうです。

「0歳児を預けるのは、うしろめたいと思っていたけれど
保育士さんの立場からだと
1歳児のほうが保育園に慣れさせるのに大変だ」
と言われたので、
「すごく安心した」そうです

保育園との話し合いの結果は
また、ご報告しますね

まるちゃんは金魚そっくりだったに
ちがいないと周りは言いますが
わたしは、もっと愛想よかったと思うけど
記憶違いかな?

イメージ 1
まるちゃん V字開脚成功(1月終わり頃)
ほめると何度もやっています

イメージ 2

眼を隠すと見えなくなることが面白いらしい






周りがみんな自分の続きだと思う日
じっと足を見る



イメージ 1

まるちゃんも4カ月になりました
わが家にいた11月頃
しきりと自分の手を見ていました

脚はコントロールがきかないらしく
蛙のように
むやみに蹴飛ばしていました

「なんで、手ばかりみるんだろうね?」
と娘と話し合った結果
「赤ちゃんにとって、どこまでが自分の存在で
どこから外界なのか分からないに違いない」
と言っていました

その頃は生後2カ月半
今は足を見ている
時間が多いそうです
自分の存在の範囲を確かめているのかな?
小児科医ではないので
確信は持てないのだけれど
どうも、そんな気がします


まるちゃん お宮参り
イメージ 1
まるちゃんもようやくお宮参りとなりました
起きている時は、ぎゃん泣きで
お宮参りも1ヶ月半遅れました

体重が増えずにミルクと母乳の
混合育児にようやく娘も変えることに
したり、まるちゃんも外の世界に慣れて成長したこともあり、状態が良くなりました
それで晴れてお宮参りとなりました

金魚は娘とまるこの世話で
疲れ果て、結局お宮参りは不参加となりました
婿さんの実家神奈川県秦野市の由緒正しい
神社でお宮参りだったそうです
イメージ 2

秦野市はかつてはタバコの葉と南京豆の栽培で
有名なところでした
また、渡来人の秦氏が開いた場所ということです
大山阿夫利神社は江戸の人々の
娯楽を兼ねた大山参りが盛んだった山ですが
秦野市はその麓にあります

阿夫利という語感が
渡来語ぽいとか、雨降りの神様を祭ったとか
言われています
この辺りは雷の通り道で
東京電力もお参りしているとのことです

仏教は渡来人と共に日本に渡ってきたのですから
この神社は、古来の土地に根付いた
神社なのでしょうか?

私もぜひ、行きたかったです

イメージ 3

しばらくブログを休んでしまいましたが
再開しますので
よろしくお願い申し上げます


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