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金魚ブログは扱う内容が種々雑多で、信用ならない
なんて思っていらっしゃる方も
おられるかもしれません。
自分でも重々承知しております。
私の専門は英語です。
英語は単なるツール(道具)なので
興味が上滑りになるけど、
いろいろ興味が広がって
守備範囲がひろくなってしまうのです
Pink: 2010年核不拡散条約再検討会議が国連で開催された時、 NYでCode Pinkという団体と交流しました。
なぜピンク?
女性の政治団体Code Pink 【組織】コード・ピンク◆米サンフランシスコに拠点がある女性を中心とした反戦団体。イラク戦争に反対して設立された。抗議活動などで派手なピンクの衣装をまとうことで知られる【PDICによる】
Pinkには、左翼がかったという意味があります。
Red(アカ)に近いものね。そう言われてみれば。
9.11の後、アメリカのテロ攻撃の危険性をCode GREEN(最も安全)からCode Red(最も危険)に段階的に色分けしたことにもよります。 過激派学生運動家が黒や赤のヘルメットをかぶって、卑怯なことにタオルで顔を隠して、角材やら火炎瓶で暴れまわっていた頃、ピンクのヘルメットをかぶったウーマンリブのお姉さんたちがいましたっけ。
あれは、女性性をアピールしたものだったんでしょうか?
左翼がかったという意味だったのでしょうか?
その名が轟くジェンダー研究家上野千鶴子さんもまだお若かった頃ですね。
その他には、以下のような意味もあります
なでしこ
LSD
女性の大事な身体部分
↓
ピンク映画 (日本では)
Blue:「わいせつな、エロの、下品な」という日本ではピンクに付随する意味があるのは、こっちのほうです。
↓
Blue film=ピンク映画
憂うつだとかメランコリックなんて意味もあるけど。
と同時に、「保守的な」のはblueのほうです。
Blue-chip company=優良会社
Blue-chip issue=優良銘柄
Blue-blooded=貴族の血が流れた高貴な
というわけで、色に対するイメージというのは、文化によってずいぶん異なるので、お気を付けて下さい。
昔、「恋は水色」(日本語版題名)というフレンチポップスがあったけれど、英語の題はLove is Blue で、「恋して、私の眼は涙で真っ赤」「恋はメランコリックなもの、気持ちがふさいでしまうわ」といった意味でした。
この歌では、日本文化の水色、英語の色の使い方など勉強になります
日本語の水色は透明感のある感じですね
この恋もきっと清らかな思い出になるようなイメージかな?
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語学
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