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CP+(シーピープラス)2012でオリンパスのデジタル一眼カメラの新製品OM-Dが発表されました。
伝統のピラミッド型プリズムボックスには電子ビューファインダー(EVF)が搭載されています。
ピラミッド型プリズムボックスはデザインだけで、カメラの構成としては、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス!です。
オリンパスの新製品"OM-D"と同時発表の"M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8"望遠レンズ
同時に発表された"M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro" マクロレンズ
EVFが有っても、デジタルカメラでは必須のLCDは3型のバリアングルを搭載
ボディーは軽量なマグネシウム合金で成型
最新のカメラらしく、ボディはアルミではなくマグネシウムを使用。
生産性を考えてキャスティングで成型されています。押しピンの跡があることから、金型による成型であるようです。低融点のマグネシウム合金のようです。
OM-Dとズームレンズのカッタウェイ
プリズムボックス内にはプリズムがありませんが、EVF、バリアングルのLCDと精緻なレンズ郡が製品の完成度を物語っています。
OM-Dの部品構成
OM-Dがミラーレスであることがよく分る部品構成。
パワーバッテリーホルダー"HLD-6"と望遠レンズ"M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8"望遠レンズを装備
フィルムカメラ時代を知る人にはモータードライブユニットにしか見えないパワーバッテリーホルダー"HLD-6"はエクストラバッテリーを利用する他に、グリップ部だけの装着も可能。 |
光学機器
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CP+(シーピープラス)2012
ジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社 AGFAPHOTO AP15 GEブランドでデジタルカメラの製品販売を展開しているジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社より新しく発表されたのはドイツのフィルムメーカーのブランドを冠した新製品
”AGFAPHOTO AP15”
AGFAブランドを使用するからには、描写力にもこだわりがあるようですね。
AGFAPHOTO AP15
アメリカのGEとの資本関係は既になくGEもブランド名だけになってしまっていますが、次々と高機能な新製品を出してくる大手に対して低機能、低価格の製品のラインナップ対抗しています。
GEブランドでデジタルカメラ市場に参入しているジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社
GEと言えば発明王トーマス・エジソンの名前は外せませんね。とくにエジソンはアメリカよりも日本で有名ですただ、イメージング事業との関わりは薄い印象がありますね。
AGFAPHOTO AP15の前面
AGFAPHOTO AP15の側面と後面 操作系はシンプル
今回は実機がなく、ショーケースの中での発表ですが、マーケティング面でも、エンジニアリング面でも期待できる外観を持っているように感じました。
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イメージング機器の見本市、CP+(シーピープラス)2012でワールドプレミアとなった
株式会社Global・DCの新製品
”BONZART AMPEL” ”BONZART AMPEL”(ボンザート・アンペル)
ニックネームまで付いている2眼トイカメラ(※2眼レフではない)です。簡単なスペックとしては500万画素のCCDイメージセンサーを使い、チルトレンズという、レンズの配置を意図的にずらして被写界深度が狭く写るようにしたレンズと、普通に写るレンズの二つを使い分けて写真が撮れる製品に仕上がるそうです。 ボンザート・アンペルの全体 二眼デザインですが二眼レフのカメラではありません。
右側面は上側に撮影モードダイアル、下側に撮影効果選択ダイアルを配置 アンペルのロゴがあるハッチを開けるとフレーミング用のLCDが出てくる 撮影スタイルはローライ・○レックスのように上面のカバーの中に撮影用のLCDがあり、それを上面から確認して撮るスタイルだそうです。
CP+の2日目(2012/2/10)の夕刻に実機が間に合うということで待ってみましたが、15:00くらいに聞いて見たところ、いまだ飛行機に乗っている状態であるとのことで、モックアップを見ただけで帰ってきました。
背面は電源ボタンと設定、メニューのボタンを配置
トイカメラといえどもそれなりに反響の大きいこの製品。
写真を遊べるトイカメラとしては、なかなかの性能を持って
お値段は\14,700-で2012年4月発売予定、CP+の会場内でも予約受付中とのことでした。 製品についてのお問合せはhttp://www.gdc-japan.com/まで。 |
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