旧クレヨンしんちゃん研究所管理人チョルスのブログ

http://www.geocities.jp/crashinsti/の管理人の日々の出来事などをつらつらと書いています。

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雑談室予告編

「当然彼女は激怒し、娘を何度も殴りつけた。それによって飛び散った娘の血が、彼女の手に付着したので、それを拭くと、・・・」
「その中に閉じ込められた娘は、5本の刃に全身を刺され、血を絞り取られ、・・・」
「広間には多くの生首や、・・・」

雑談室「血塗れの伯爵夫人」、まもなく公開!

「SM」の時のように、18禁にするつもりはありませんが、グロテスクな文章表現が含まれていますので、そういうのが嫌だという方はお読みにならない方が良いかもしれません。

嗚呼、最強線

本日、最強線ではなく埼京線に乗るために、ある駅の切符売り場で切符を買おうとしました。
しかし、ある10円玉だけは自販機に入れても出してしまうのです。何度もやっていると、「硬貨をお確かめください」という自動の音声。って、この前にも何枚も10円玉入れて、それは問題なかったじゃないの!これも10円玉でしょうがと思いましたが、無駄でした。
で、自販機を変えてやり直しましたが、やはりダメでした。不思議に思い、その10円玉をよく見たら、側面にギザギザが刻印されているのですね。発行年は昭和28年。
確か、昭和34年以前の10円玉はギザギザ入りとの事。それでは、この10円玉は他のと違い、自販機は受付なかったということですね。もはや骨董品?
しかし、これは結構貴重ですからね。大事にとっておきます。
自販機が受け付けないのは正解でしたね。さすが“最強線”の自販機です(???)。

本日、昼の1時前、テレビ朝日でやっていた番組(月曜のこの時間でやっていたテレ朝の番組ですから「ワイド!スクランブル」です)の中で、なんと現在発売中のチョコビが取り上げられていました。
「ユルユルでDE-O!」のBGMの中、チョコビはなんと今大人気で全国の店で売り切り続出だと番組は伝えていました。
そういえば、この中で、実際にテレビアニメの中のチョコビが静止画像として映されていましたが、それは「3分ポッキリ」の「母ちゃん、オラのチョコビ食べたな」としんちゃんが言う場面です。確かに、そのシーンにはしんちゃんとともに、(みさえが食べたため)空になったチョコビが映し出されていましたが、ちょっと分かりづらかったですね。
そうそう、同番組によれば、アニメの中に出てきたお菓子をそのまま実際に販売するのは、このチョコビが初めてなんだそうです。
ナアルホド、どおりでどこを探してもチョコビが見つからんわけです。この前(3/31)の六本木のオールナイトでチョコビを持っていた観客が何人かいましたが(そのうちの一人は二つ持っていました)、あの方々に、どこで手に入れたのか訊いてくりゃ良かったかな。
オールナイトが終わった後、一緒に来ていた水橋ホトリさんと近くのコンビニに立ち寄ったのに見つかりませんでしたし。
そうそう、その番組によれば、テレビ朝日のスタジオショップでも入手困難だそうな。それじゃあ、他の店でもなかなか見つからないかな。
逆に言えば、クレしんがそれだけ人気があるとも言え、それはそれで嬉しいのですが、手に入らないとなると、ちょっと寂しかったりもします。

うっほほ〜い、このブログでは初めての感想だゾ〜。
というわけで、本日(日付が既に変わっているので、厳密には昨日ということになるのですが)の感想いきます。

「おつかいに行くゾ」
この話を観るのは初めてです。というのは、私が初めて観たクレしんは第5話の「お手伝いするゾ」(1992年5月11日)で、それ以前のはビデオですらも観たことがなかったのですね。それで、しんちゃんの声って全然違いましたね。1992年の時のスペシャルのDVDは持っているので、かなり違っている事は分かっていたつもりですが、まさかあそこまで違うとは。第5話、つまりほぼ放送開始当初から観ていたのに。毎週、10年以上も観ていると、声の変化にあまり気付かないのですね。
今回の放送は、私は家族で観ていましたが、私の母は「(しんちゃんの)声優変わったの?」と言っていました。
それと、アクション仮面もひろしも第1話から登場している事は以前から聞いていましたが、なるほど、第1話は原作の単行本1巻の1番最初のカラーの作品をアニメ化したものですが、原作では結局みさえが買い物に行ったというところで終わるのですが、アニメではその続きがあって、ひろしのお客さんは来なくなったというオチがつくのですね。
で、この話で既にアクション仮面が登場していますが、当時の本郷監督はアクション仮面を登場させることでクレしんに華を添えようと意識していたようで、それがうかがえますよ。

途中、ドラえもんの映画の予告編が流れていましたね。しんちゃんが、自分が最近観た映画はドラえもんだと答えていましたが、しんちゃんとドラえもんの仲の悪さ(参照→http://www.geocities.jp/crashinsti/allnight3.html)は有名、お互いがお互いの名前を出すなどそれこそもってのほか、と思ったりもしていましたが、仲が修復されたのでしょうかね?それなら、また一緒にスペシャルもできますかね。今年の夏にでもそれが実現すれば、実に10年ぶりって事になりますね。
さて、予告編が終わると、しんちゃんは卵を持っていて、オラも恐竜を飼うと言ってたら、卵からガッちゃん、じゃなくてシロが出てきましたね。そしてシロが初めて登場した話「子犬を拾ったゾ」が始まる。ナアルホド、そういう展開で来ましたか。

「子犬を拾ったゾ」
しんちゃんが犬を拾って、それでみさえともめるという内容は、原作と大体同じでしたね。
で、この話は昔観たはずなのですが、全く思い出せません。しんちゃんがシロにソーセージを少しだけあげるアニメオリジナルのシーンも今回初めて知りました。私の記憶からきれいさっぱりなくなってしまったようです。
こちらのページ(http://www5a.biglobe.ne.jp/~crashin/sub/frame/1992/19920525.htm)あらすじの確認ができますが、「子犬を拾ったゾ」はシロが脱糞してみさえが帰ってきたところで終わっていましたね。全て放送しなかったのは、時間的な都合があるのでしょうかね。

「名前はシロだゾ」
この話も大体原作と同じでしたね。パンパンマンはアクション仮面に変更されていましたが。
で、あの警察の「幼児虐待!」というリアクションはなかなかおかしかったですね。あのリアクションは原作には無いので。それで原作ではみさえと警察がもめるところで終わるのですが、アニメではさらにしんちゃんがシロを飼うのを許されるところで終わりましたね。やはり、子供向けを意識して分かりやすくしようと心掛けているのですね。
う〜ん、それにしても、本当に思い出せません。いや、そもそも1992年の作品で、覚えているものはあまりありません。
まあ、この頃の思い出自体、覚えているものはあまり無かったりするのですがね。例えば、1992年6月当時で何か覚えている事はあるかといえば、ほとんどありません。92年6月の思い出はほとんど無いのですよね。
時が経つにつれて、覚えている内容も増えてきますが、その分、時間が短く感じられるから、なんか嫌ですよ。

「伝説を呼ぶ ブリブリ3分ポッキリ大進撃」
「3分ポッキリ」の感想は談話室でさんざん書きましたからねえ。まあ、今回も今回なりの感想を書きますかね。
この「3分ポッキリ」は私の父と観ていましたが、私の父は「せいぎのベッド」のシーン、カマキリの怪人がしんちゃんのカンチョーを食らうシーンにウケていました。
また、オープニング後の朝のシーンで、みさえが布団をしまうシーンでは父は「お母さんは大変だねぇ」と言っていました。
また、怪獣シリマルダシがカップめんを食べているのを、みさえに見つかるシーンも笑っていました。私がこの怪獣の名前はシリマルダシだというと、さらに笑っていました。そのまんまじゃないかと。
で、「怪獣 ラドンおんせん」のテロップとひろしが最初の変身するシーンでも笑っていました。部長が六本木のクラブ(?)に出てくるシーンでは、六本木のクラブに出入りしているとは、部長って金持ちなんだなと言っていました。
また、ひまわりの変身シーンやみさえのセクシーみさえXに変身するシーンも笑っていました。私の姉もいくらか観ていましたが、父と姉は、特にみさえの変身シーンに対し、萌え〜の格好じゃないか、メガネッ娘だと色々言っていましたね。
ただ、私の父は、途中からパソコンのマージャンのゲームをしながら観ていたので、若干観ていないシーンもあったのですがね。
ゴロドロとの戦いで、ひろしとみさえが何度もやられるシーンでは、(ひろしとみさえは)ちゃんと同じ所に戻ってくるんだなと言っていましたが、そう言われれば、確かに何だか妙なシーンでもありますね。
それと、その後のシーンで私の父がウケていたシーンを列挙すると、紙に描かれたぶりぶりざえもんの登場シーン、しんちゃんがおならでゴロドロの口から脱出するシーン、みさえのジャンピングボンバーの跡、ひろしの足のニオイをくらうゴロドロ、しんちゃんがゴロドロの口におならをくらわせるシーン、ひろしの靴下をはめたカンタム、その靴下をくらうニセしんのすけマン、ニセしんのすけマンの、「最強の上にはまだ最強がいたゾー!」などがあります。また、ぶりぶりざえもんがゴロドロに飛ばされるシーンも、役立たねえなと笑っていました。
で、今回は時間的な都合があるせいかいくらか削除されているシーンもありましたね。私が観た限りでは3つありました。それは、セクシーみさえXがカマデと追いかけっこをするシーン(変身した直後、掃除機のシーンになる)、サバシオの登場するシーンそのもの、野原一家(シロ含む)がマスコミの注目を受けるシーンがそうです。
なんか、私の感想というよりは、私の父(と姉)の感想になってしまった感じもしますが、まあ別にいいかな。
で、怪獣が登場すると、その怪獣名のテロップが出ていましたね。これは劇場公開時やDVDにはありません。すると、エンディングも削除されているのだろうかと思っていましたが、エンディングはそのままでしたね。

さて、放送が終わると今回の「踊れアミーゴ」に長州小力が出演するとの事で、私の姉が「キモッ」とか言っていましたが、そんなにキモイ、キショイ事なのでしょうかね。まあいいや。で、長州小力はしんちゃんの映画に出るだの出ないだので、しんちゃんと何かともめていましたが、作品では一体どんな登場を果たすのか、楽しみですね。まあ、それはお楽しみということで。

祝!正式開設!

今回、ついに当ブログを広く公開することになりました。
このブログ自体は、3月11日から開設していたのですが、「クレヨンしんちゃん研究所」の日記として使うか否か、しばらく考えた後、使うということにしました。
というわけで、日記の新企画となる当ブログをよろしくお願い致します。
なお、本日は4月1日ですが、嘘は書いていないつもりです。

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