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猪瀬知事が辞任を表明した。
今回、猪瀬さんは大きな間違いを犯してしまった。
①嘘をつき通そうとしたこと
②最初に謝罪をしなかったこと
これに尽きるだろう。
最初から、選挙資金でした、済みませんでした、
と言っていたら、結果はまるで違ったものになっただろう。
今までのこういう記者会見を見てきたものなら、
誰でも気付きそうなことだが、
猪瀬さんにそれが出来なかったことはある意味意外だった。
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政治
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猪瀬知事が徳田議員から5000万円を現金で、しかも、無利息、無担保で受領したという。
現金5000万円って、こういう人たちにとって、はした金なんですかね?
やっぱり、庶民の感覚と、知事とか政治家とか、かけ離れているのが実態なのではなかろうか?
徳田議員から現金で受領=「無利息、無担保で」―徳洲会の5000万円・猪瀬知事 医療法人「徳洲会」グループが猪瀬直樹東京都知事に5000万円を提供していた問題で、猪瀬知事は22日の記者会見で、徳田毅衆院議員(42)=鹿児島2区=から直接、現金で受け取っていたことを明らかにした。(時事通信)
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北朝鮮に無断で渡航した猪木に批判が殺到しているらしい。
「副幹事長なんて知らなかった」とうそぶいているらしいが、
国会の経験が全くない猪木に、維新が「副幹事長」を命じているのだから、
普通の感覚の人間ならば、知らないことは有り得ないだろう。
その「副幹事長」が50日間も党員資格停止処分となった。
民主党では、元総理が2人も同じような処分を下されているが、
あいつらは異次元の大バカなので比較するのもどうかと思うが、
やはり無断渡航は無謀だったとしか思えない。
「日程が決まっていたから」という話もあるようだが、
民間人ならまだしも、国会議員である以上、
猪木の行動が国家間の関係に響く可能性は充分にあり得るし、
相手は北朝鮮、何に利用されるかさえ解らない。
今更、「針のむしろを歩いている感じがする」と言っているらしいが、
自業自得とは正にこのことだろう。
猪木氏、元気があっても何もできない!? 軽率な振る舞いに批判殺到 今、国会内ではやっている言葉がある。日本維新の会のアントニオ猪木参院議員でおなじみの、「元気ですかーっ。元気があるならなんでもできる」だ。
15日、衆院厚生労働委員会で社会保障プログラム法案が強行採決されたとき、「反対、反対」と委員長席にかけ寄る民主党の山井和則元厚労政務官がテレビの中継にしきりに映り込んでいた。
それを見ていた維新の幹部が、委員会を終えて国会内の廊下を小走りしていた山井氏に「元気だねえ。元気があったから法案もできたんだよね」と嫌みたっぷりに声を掛けると、山井氏は浮かない表情を見せるしかなかった。ただ、そんなフレーズも今後、しばらくは「封印」されることになりそうだ。
猪木氏が、参院の許可なく北朝鮮に渡航していたことで維新から50日間、つまりは年末までに、党員資格を停止するとの処分を受けたからだ。しかも、党副幹事長職も50日間、離れる。猪木氏は周辺に「副幹事長だったのは知らなかった」とうそぶいていた。維新執行部は引き留めもかなわず、渡航させてしまった。猪木氏一人のグリップもままならない維新のガバナンス(統治能力)の欠如にはあきれるばかりだ。
その猪木氏は7日、北朝鮮から帰国した。直後に羽田空港で応じた記者会見では、参院による厳しい処分が迫っていると分かっていながら、なぜか、記者団のマイクを奪うと「元気ですかーっ。元気があれば何でもできる」と第一声を上げた。すぐそばでみていたが、ほおは紅潮し、テンションも高い。思わず虚を突かれて、後ずさりしてしまった。
訪朝の目的はスポーツ交流だったとしきりにアピールしていた。しかも、「18年ぶりに国会に戻ってきたが、今の若い議員は猪木の歴史を知らない。猪木のキャラクターを丁寧に説明したい」と、処分なんてどこ吹く風だった。
与野党5党が参院に懲罰動議を提出の構えを見せたことにも、「本当は『バカヤロー』と燃え上がるところです」と言い出す始末。猪木氏のペースで会見は終わった。
いつもなら「闘魂」をイメージした赤いマフラー姿だが、その日は緑色だった。「本当は赤で来ようと思ったけど、燃え上がるとヤバいからね。暴言を吐くかもしれないから」。訪朝が自己満足と単なるパフォーマンスでしかなかったことは明々白々だった。
平成6年に訪朝して以来、渡航は27回目。翌年に平壌でのプロレスイベントを成功させて以後、日朝の、また、南北を結ぶかけはしとなってきた。
ただ、それが拉致被害者の救出にどれだけつながっているかは疑わしい。北の要人との会談で拉致問題を「ちょっとは話をした」とは明かしていたが、「内容は被害者家族に言わないでといわれていたので、いえません」とだんまりを決め込んだ。
そんな軽率な振る舞いに、タレントのデビィ夫人はブログで「平和交流をしたいのならば、きちんとした手順を踏むべき。国会議員になったからには国のルールに従うべきだ」と批判していたが、まさにその通りだ。週明けにも参院懲罰委員会で処分内容の審議が始まる。「針のむしろを歩いている感じがする」と、13日に参院本会議で懲罰動議が可決されてようやく事の重大さを悟った猪木氏。近ごろは元気もなくなっているようだ。ついには、同僚議員からとどめを刺すひと言が飛んできた。
「元気があれば何でもできるっていうなら、拉致被害者を全員救出してきてほしい。元気があっても何にもできないじゃないか!」
猪木氏はどう受け止めるのか?(村上智博) |
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アホカンの党員資格停止処分が20日に解除される。
執行部の一人が、「最低顧問ならいいのだが」と漏らしたのは本音だろう。
小泉さんが脱原発を急に言うようになり、アホカンは図に乗っているようだが、
小泉さんの意見は大衆迎合的で、
肝心な代替エネルギーに関しては、
「頭のいい人が考えてくれる」程度のことしか言及していない。
この程度のことならバカでも言える。
何が今最適なのか、真面目に考えないと好調となりつつある経済も怪しくなるだろう。
民主党の菅直人元首相の党員資格停止処分(3カ月)の解除が20日に迫る中、党執行部は処分と同時に解任した最高顧問の座に、菅氏を復帰させるか頭を悩ませている。「脱原発」で独自の行動を続ける菅氏への嫌悪感は党内に広がっており、復帰は執行部批判に直結しかねない。最高顧問は党の意思決定機関の常任幹事会メンバーでもあるため、執行部はなおのこと慎重にならざるを得ないようだ。(楠城泰介)
◆反省の色なし
「大歓迎だ。小泉さん的感覚で言えば、いま原発ゼロを安倍晋三首相が言えば野党は賛成だ」
菅氏は14日夜、東工大の後輩にあたる公明党の斉藤鉄夫幹事長代行のパーティーに出席し、小泉純一郎元首相の「原発ゼロ」発言を絶賛。その表情は実にうれしそうだった。9月には台湾、10月には米国で「脱原発」を説いて回っており、謹慎中とは思えないほど活動を活発化させているのは疑いようがない。
党員資格停止処分と最高顧問解任が決まったのは8月20日。7月の参院選で、党公認を取り消された東京選挙区の無所属候補を支援したことに、執行部は反党行為に当たると判断した。
参院選での菅氏の行動は民主党のバラバラ感を改めて印象づけ、惨敗の要因にもなった。このため、「処分が甘すぎる」との批判が噴出したが、菅氏は意に介さず反省もしていない。後援会関係者に「『原子力ムラ』に連なる勢力の画策があった」と書きつづった手紙を送付する始末だ。
◆問われる諫早
首相時代の功罪をめぐっては、長崎地裁が12日、営農者らの訴えを認め、国営諫早(いさはや)湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防の開門差し止めを国に命じる決定を出し、開門調査を命じた福岡高裁の判決を上告せずに確定させた菅氏の判断が問われる事態となっている。
党内からは「最高顧問に戻るなら離党する」(中堅)との声も漏れるが、過去を遡(さかのぼ)ると、消費税増税法案の採決で造反した鳩山由紀夫元首相が3カ月の党員資格停止処分を受け、処分が解除された昨年10月に最高顧問に復帰した例がある。
「『最低顧問』ならいいんだが…」
執行部の一人がそうつぶやくほど悩みは深い。
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昨日も山本バカ太郎について書いたが、
本人曰く、「陛下に直接手紙を渡すことは失礼かもしれないが、
自分の気持ちが勝ってしまった」らしい。
手紙の内容は、原発の現状に関する自身の見解らしいが、
昔、参勤交代の列に訴えを起こすようなケースでは、
自分の命を賭しても今の困窮を何とかしてほしいという、
立派な理由があったからそういう行動がなされたと思うのだが、
こいつの場合は、自身の見解しか書いておらず、
読むにも値しないものだろう。
こんなバカを国会議員に儘にしておくのは、歳費の無駄だし、
日本の政治にとっても何の役にも立ちはしない。
山本太郎議員、「皇室政治利用」で処分も=参院、1日に対応協議 山本太郎参院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡したことに関し、政界からは31日、皇室の政治利用に相当するなどとして、山本議員への批判が相次いだ。山本議員の処分を求める声も上がっており、参院議院運営委員会は11月1日午前に理事会を開き、対応を協議する。(時事通信)
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