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最近、汚染水が漏れているとかそんな話ばかり。
今日判ったのは、地盤沈下でおかしくなったタンクを使いまわしているということ。
化学工場のこういうタンクは、鋼板をつぎはぎにはしますよ。
でもね、水平度はいつもチェックして、ボルトで繋ぎ合せた鋼板は、
溶接できちんと漏れないようにしているんです。
タンクのパトロール実績も、記録に残していないんでしょ?
我々の化学工場はきちんと結果を残しているんです。
だからこそ、いつもと同じか? それともおかしか? ということに気付くんです。
パトロール必要のない所は、確かに殆どパトロールしないんです。
でもね、危険なものはきちんとパトロールするんです。
東電、おかしいと思いませんか?
東電の技術力は実に幼稚で、おかしいと思うことばかり。
政治家もバカばかりなので、真面目に技術者を全投入するくらいのことをしないといけないと思う、
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2011年 東日本大震災
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マダラメさんについては、既報の通りだとすると、
とんでもない「デタラメ」さんだと思っていた。
先日、吉田昌郎さんが亡くなり、
「死の淵を見た男」という本が取り上げられていたので、
吉田さんはどのような方だったのだろうかと思い、
読んでみることにしたというわけだ。
ノンフィクションとは言え、全てが正しいとは限らないとは思うのだが、
やはりと思ったことばかりだった。
その一部だけ書いてみる。
・マダラメさんは、「デタラメ」ではなかった。
(専門家とは思えない発言が報道されていたが、マダラメさんの発言を全て理解して捉えられておらず、
専門家ならではの発言がかえって誤解を招いてしまっていた)
・吉田さんは、部下が「あの人となら一緒に死ねる」と思わせるような人物だった。
・アホカンはやはりどうしようもない人間。
他にもあるのだが、あともうひとつ書いておかないといけない。
それは、ものすごく沢山の方が行なった、原発事故に対する必死の活動だ。
当時の報道では全く見えてこなかったものが、克明に描かれていた。
一読の価値は充分にあると僕は思う。
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アホカンへの恨み節から始まる、テレビ会議ビデオ。。。
「よくもまあ怒るもんだ」、「散々ぎゃあぎゃあいう」、
これがアホカンです。
アホカンがいたずらに対応を遅らせたことが判る。
アホカンは死刑にしないといけない。
<東電>テレビ会議ビデオ公開 泥縄での事故対応映す 6日に東京電力が公表した東日本大震災直後の社内テレビ会議映像。首相官邸と足並みをそろえないまま泥縄で第1原発事故の対応に臨み、事態を悪化させていった状況をビジュアルに映し出した(肩書はいずれも当時)。(毎日新聞)
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東電の会議映像が公開されたようだが・・・
アホカンがあーだこーだと言っていたとされる映像があった。
よくもまあ、邪魔しに行ったな、ということが良くわかる。
何にも知らない素人のアホカンが何か言ったところで、
役に立つはずはない。
東電、会議映像を公開 原子炉建屋爆発の瞬間など150時間 東京電力は6日午後、福島第1原発事故の社内テレビ会議映像を報道機関向けに公開した。映像は事故があった昨年3月11日から15日までの計約150時間で、原子炉建屋が水素爆発した瞬間や原子炉への海水注入をめぐるやりとり、菅直人首相(当時)が東電本店を訪れた際の様子などが含まれている。(産経新聞)
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原発事故、いつ裁判に持ち込まれるのだろうと思っていたのだが、
刑事告発が受理された。
アホカンも当然、告発の対象だ。
この裁判、注目だ。
原発事故で捜査開始=刑事告発を受理―検察当局時事通信 8月1日(水)16時45分配信
東京電力福島第1原発事故をめぐり、検察当局は1日、東電幹部や政府関係者に刑事責任があるとした業務上過失致死傷容疑など計5件の告発を受理し、捜査を開始した。事故調査への影響を考慮して受理を保留していたが、先月23日に政府事故調が最終報告を発表したことを受けた。 告発を受理したのは3地検で、今後、東京地検が中心となり、福島・金沢両地検と連携して関係者の事情聴取などを進めるが、立件は困難なケースが多いとみられる。 東京地検が受理したのは、東電や文部科学省の幹部ら26人について、地震・津波対策を怠って事故を発生させ、住民の避難も遅らせた結果、周辺病院の入院患者を死亡させ、住民を被ばくさせたとする業過致死傷容疑▽菅直人前首相ら政府関係者など6人について、1号機格納容器の「ベント」の応急措置をすぐに実施させず、水素爆発により作業員らに傷害を負わせたとする原子炉等規制法違反容疑と業過傷害容疑―の告発など計3件。 |




