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VN的な野菜栽培
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実生を夢見るアホ

2019/4/30までイオンがタイフェスタを開催したらしく、
催事中は来店の機会を逃してしまい、
今頃、ノコノコと。。。

さ〜〜て、種子を、、
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桃色のエアキャップ 外税で1個¥198 は値下げ価格?
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橙色のエアキャップ 同¥198
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黄緑色のエアキャップ 同 ¥248

凄い曲者。。
アーウィンの緑色果実を食べたことがありますが、
全く違う食感や風味。
アーウィンは緑色でも繊維が少ないが、このマンゴーは繊維多くて
魚に例えると「イワシ」
2枚おろししてそのまま齧るという作法がわるかったかもしれないが)
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ゴム質な食感は缶詰専用な黄色い桃みたいで、
風味は、、某苗木店の「梨のような云々」というのは
西洋梨の「パートレッド」臭?でも食感はゴム質な桃
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この後、スプーンを使って食べるなどというお上品な食べ方は無理で
リンゴのように包丁で皮を剥いた後、丸かじり〜

在庫を含めると、只今、タイ産マンゴーが9個


東南アジア系マンゴーは多胚が多いらしい。

多胚種を蒔くと、何本か芽が出てきて、そのうちの1本は交雑芽で弱く枯れる事が多いらしい。
残りは母親と同じ遺伝子を受け継ぐ芽だそうだ。(米本氏の本「マンゴー」による)

数年前、一度種蒔き挑戦したことがあるが、失敗した。
種を蒔いて直射日光下に置いたが温度計を挿さなかった。
後に気付いたがその環境は40℃以上上昇していたのだ。
(プラグトレーが変形した!!)
理由は、、、温度上げすぎだったと思う。

発芽適温は25〜30℃と本に書かれているので今回は部屋の中に置いた。

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タイ産のマンゴーは何回種蒔きしても芽が元気良く育たず枯れると書いているブログを見つけた。

きっと、交雑芽だったのかもしれない。

まあ、事前調査?すると悲壮な結果しかヒットしないが、ダメモトで種蒔きした。

できる限り分厚い果実を選んだが、、、

ロイヤルマンゴー、、と陳列棚に書いてあった。(ナムドクマイ?)
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4/20 外皮から種を取り出し、種が半分くらい水に浸る程度の水に入れた。

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表面が乾燥しないように(乾燥すると良くないか?否か?知らないが)
キッチンペーパーで被った。
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4/21 一日で薄い皮の色素が溶けてきてキッチンペーパーが茶色くなったので
   交換した。ダメモトなので薄皮を除去した。
   発芽に薄皮は必要だろうか??
   トマトなどの種子は種子の周りに「発芽抑制」する物質がついているが。。。
イメージ 4
   
それと、勝手に種子が砕けていた(汗)
まさか、小さい胚が母親遺伝子で大きな方が交雑遺伝子じゃあないだろうな・・・
だとしたら、無駄なほうに栄養が偏っているではないか??

まあ、いいや。どうせダメモトなのだ!!
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4/21 違う品種のタイマンゴーをイオン系スーパー「なんちゃってイオン」
   で売っていたので買った。品種名が記載されているのは親切だよなぁ。
   (昨日のマンゴーよりこちらの方が甘かった、、というか酸味が無かった)
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   種を取り出して
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   昨日同様、種の半分くらい水に浸るようにして紙ナプキンで被った。
   薄皮は剥がしてやった。
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温度計も設置した。


マジマジと株を見て、思うこと。。
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「なんで、こうなった??」
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残していた枝葉を切り落とし、、、
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南側の、日の当たる部屋から退出し、

ま、気休めで玄関に置いた、、という状況。
(切り口、緑色残っているが、これ気休め。桜桃で何度も経験した。
期待させておいて裏切られるから・・・)
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春まで、玄関で鎮座。
玄関はスタイロとポリカ中空板で養生したので最低気温6℃くらい?
(対策前は1℃〜2℃だった)


朝、6:00〜24:00まで30分ごとにチャイムが鳴り響き、
電気メーター横にウルトラマン人形が固定してあって、
玄関ドアを開けると
枯れ木がお出迎え、、というシュールな家。
そして更にシュールに、、、
(ただ今、畑側に外用スピーカーを設置すべく物色中。さすがに夜中まで鳴ると苦情来そうだからアッテネータつける。IV600V線がチと高いのでモノタロウが全品10%offになったら決行する。あ”モノタロウで音響機器は買わんよ、高いから)


まるで、「松枯れ病」のようだった!
松枯れ病とはマツノザイセンチュウが「道管」に入ることによって水の流れが悪くなり
枯れる病気だ。
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@いう間に、アッというまに、あっと、、いうまに、ほぼ全ての葉が萎れた。
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まだ株が若かった頃、「かいよう病」らしき病気にかかったことはある。
その時は、枝から茶色いヤニが出ていたが、
今回、それは皆無だった。
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実際、それ「らしき」病斑は出ているし、黒い斑点が果実にも出たし、
アーウィンという品種は「かいよう病」に弱い。
「かいよう病」は風雨によって株が濡れると発生しやすいし、
実際、今年も濡れた。
ICボルドー66を持っているのに散布しなかったことは管理を怠けていたということだ。

水不足?
だが、土の表面は乾いていなかった。

強めに剪定した。
枯れる事は覚悟しているが復活してくれたほうが嬉しい。
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と、言いながら、「マリカ」という品種を物色している自分が。。。




記録をつけておくことを忘れていました。

マンゴーの鉢植えですが、12月5日に家の中に入れました。
(無加温、南側の部屋)
剪定忘れで、下の写真、左側に倒れそうです。
でもこのままいきます。
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秋口にムカデが鉢を這っていましたので防虫ネットで袋を作り、
鉢を覆いました。
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今年は進んでいます。
ちょっと遅らせたいです。

例年ですと、これらの芽はまだ出現していませんので。。。

早いと、受粉してくれる「ハエ」も飛びませんので。
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