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本日ワタシは“日直”のため、休日出勤をしておりました。 仕事に行ったとはいうものの、 本日のお仕事は自分のお仕事ではなく、他課のお手伝い的な意味合いのもの。 特に問題がない限りは、10時・15時の定時連絡をするだけで、 あとはソコにいてくれればいいよ、ということで・・・・・ 1日ゆっくり本を読むことができたワタシです(ノ´∀`*) 一応仕事中なので、あまり没頭してしまう深い本はムリなのですが、 以前から何度も何度も何度も!!読み返している、お気に入りの本を久しぶりに読みました。 ショート・ショートのジャンルを生んだ、星新一の著 (時代や地区により、採用教科書が違うとは思いますが) ワタシの昔使った教科書には、『おみやげ』という星新一のお話が載っていましたよ。 日本におけるSFのパイオニアでもある星新一の書くお話は、 “将来そういうことも、あるかもね( ゚Å゚;)!!”と思えるようなものも多い。 そういう意味で以前からワタシが注目しているお話が、 コレ(σ・ω・)σ 『生活維持省』 モチロン、ホントにあったらそりゃー困ったことなのですが・・・・・ 話のあらすじ。 ⇒ 天気の良いある日、2人の男が一軒の家を訪ねた。 「お宅に、アリサさんというお嬢さんがいらっしゃいますね。」 突然やってきた2人の男は【生活維持省】の役人。 病気も事故も犯罪もない、平和で暮らしやすい社会を維持するため、 全ての人に公平に課せられた義務を負わせるために。 生活維持省の計算機が正確にはじき出すカードは、 老人も子供も差別することはない。 全ての人に平等に与えられた、生きる権利と死ぬ義務・・・・・ このまま地球の環境が悪化し続けていったとしたら、 そういうことにもなってしまうのかもね(((( ;゚д゚)))!!・・・とチョット思いませんか? モチロン話にはチョットした結末が待っていますが、 読んでみようかという気持ちになる人がいたときのことを考えて、 ここではこれ以上お話ししないほうがいいですよねぇ? 何度繰り返し読んでも、飽きない星新一の本でした。 |
なんちゃって読書
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ヒサシブリに、『ナンチャッテ読書』の書庫に記事をUPします。 |
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昨日も相変わらず遅くまで仕事をしていて・・・ |

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映画にもなったので知っている人も多いと思いますが・・・ |
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昨日は、第1回目の投稿に『中島らも』サンの本を選んだワタシでしたが・・・ |




