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『今年はカナダとメキシコに行く(○・`д・)ノ ゾー!!』
そう言って例に洩れずハードスケジュールな旅行を敢行したのが9月。
もう帰国してから2ヶ月が過ぎました。
昨日、カナダのパパとママにデンワをしてみたところ・・・・・。
あちらはすでに街中にも雪が積もって久しいとのこと。
カナダは広いので、地域によって寒さの違いが大きいのですが、
ワタシの住んでいたところは内陸にあるため海の恩恵を受けることができず、
冬は-40℃まで冷え込むことも珍しくありません。
1月中旬から2月にかけて、-20℃という日があったなら、
『今日は暖かくてイイネ♪』
という会話になってしまう世界なのです。
サテ、9月のカナダ訪問では、ワタシは家ではなく別荘のほうに暮らしました。
カナダの短い夏を楽しむために、
夏になると、街から車で1時間ほど離れた別荘に移り住みます。
(それ以外の季節は街中、ダウンタウンまで徒歩1分の便利な場所に家があります)
今日は、ワタシが昔しばらく暮らした、
そして今回の訪問で4日間を過ごした、
別荘を|ωΦ)チラッとご紹介。
窓の外にもまだ部屋らしきものがあるのが見えますか?
リビングは、窓を1枚隔ててオープンダイニングへと繋がっています。
オープンダイニングは、網戸のみを張り巡らせた、(屋根あります)
つまり全く外の空気の中で食事ができるスペース。
9月はチョット寒いのですが、ちゃーんと大型の暖房機械が置いてあります(爆)
そこまでして、外でゴハンが食べたいか・・・(´∇`)ケラケラ
でもこのオープンダイニング、窓を開ければリビングと続きの間。
キャパシティーは・・・30名が座って食事ができるだけのテーブルと椅子が備えてありますね。
もちろんこのお部屋には、
((´д`)) ブルブル・・・サム~~イカナダには欠かせないコレがあります。
ド━(゚Д゚)━ ン !!!
もっとも、この別荘は真冬には使われないのですが、
何しろカナダなので、6月に雪が積もったり、
9月ともなればもう結構涼しくなっているので必需品・・・
かと思いきや、思いっきりセントラルヒーティングのこのオウチ、
暖炉はヤッパリほとんどただの飾り(・´艸`・)ワラ。
でも暖炉ではマシュマロを焼いて食べたりとか、それなりの楽しみ方があるわけで。
そして・・・・・
オープンダイニングとは別に、家の東側にあるのがこのブレックファーストルームです。
時間ごとに、1番キレイな太陽の日差しを受けられる場所で食事ができるように。
ここは、キッチンと続きになっているんです。
夏の間はここで、朝の涼しい空気の中で食事をするのが最高d('-^o)☆
細長い廊下が続いておりまして。
廊下の左側の窓から見えるのが・・・・・
庭にプレーリードッグ。
廊下の右側には大きな書斎と、
みんなが共通で使えるトイレ(シャワールーム付き)があります。
そしてそして!!廊下の突き当たりにあるのが、
トモダチを連れて訪れることが多いので、
ベッドは常に2つ設置されています。
もちろんワタシがいない時にはゲストルームとして使用されていますが・・・
パパ・ママは今でも『Yoko's room』と呼んでくれています。
ウレシイじゃありませんか(´;ω;`)ホロリ。
日本での概念と違い、
北米では(ヨーロッパでも多分同じ)“ゲストルーム”というとバスルームがセットになっています。
滞在するお客さんが専用で使えるバスルームが大抵ついています。
つまり、おフロに入るのに、お客さんが先で家の者が後、ということは起こらないわけ。
あんまり気にしたことはなかったけれど、そういえばそうねぇ・・・o。( ̄_ ̄ )・・・
留学していた1年間で、4つの家にホームステイしましたが、
ドコの家でもワタシ専用の部屋+バスルームがありましたもんね。
もちろん全部の家がそうなっているわけではないのでしょうが。
というわけで
ジツはワタクシ、
おフロと洗面所とトイレが一体となったこのスペースにいまだに慣れることができません。
だって、トイレだけ使いたいのにこの広さって・・・(||!・´∀`・)
ちょっと広すぎて落ち着かないような気がしません?
♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺☆♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺☆♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺☆♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺☆
ほんのチョットご紹介しただけですが、
なかなか快適そうでしょ?
次は外の風景を少しUPしようと思います。
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