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孫引きみたいに見つけました。^^v
画像:ウィリアム・ブーグロー『ヴィーナスの誕生』(1879年)。油絵。オルセー美術館所蔵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%8C%E3%82%B9
「ウェヌス (Venus 『魅力』の意) はローマ神話の女神。本来は囲まれた菜園を司る神。
日本語では英語読みヴィーナス(ビーナス)で親しまれる。
後にギリシア神話におけるアプロディテと同一視され、美と愛の女神と考えられるようになった。一般には半裸或いは全裸の美女の姿で表される。 ウェヌスは固有の神話が残っておらず、ローマ神話でウェヌスに帰せられる神話は本来アプロディテのものである。
ガイウス・ユリウス・カエサルの属するユリア氏族はウェヌスを祖神としている。 そのためカエサルは、彼女を祀る為の壮麗な神殿を奉献したという。 また、カエサルの祖神として軍神ともされた。
ギリシアではアプロディテが金星を司るとされ、それに影響を受けてラテン語でも金星をウェヌスと呼ぶ。ヨーロッパ諸語で金星をウェヌスに相当する名で呼ぶのはこのためである。
ウェヌス(ヴィーナス)は、女性の美しさを表現する際のたとえとして用いられる。また近世以降、女性の名に使われるようにもなった。」
この方はおもしろそうな人ですね。。。v
http://www.abaxjp.com/bouguereau/bouguereau.html
「≪ アドルフ-ウィリアム ブグロー の甘美な絵画 ≫
『 見るのがチョット恥ずかしい芸術絵画 (1) 』
Adolphe-William Bouguereau 1825〜1905
■ ウィリアム・ブーグロー(ブグロー)は、1884年フランス美術アカデミー会長になり印象派の画家達(セザンヌ、ルノワール等)を、サロン出品から落選させていた人物である。印象派愛好家を基準にすれば、独善的な非情の極悪人なのであるが、、、、
古典を尊重し理想を求めて、熟練した高度なテクニックを有し、かつ19世紀後半のフランス美術界で強烈な権力を握っていた、”エライ人”なのだが、、、、、、、、、、
古代神話の主題から風俗画に至るまで美の極致と言えるほど、甘美で精緻な技術を駆使し、親近感を覚えてしまう現世的な美しい顔立ちで表現、長年古典鑑賞で見慣れている為、安心できる構図、、と
芸術に触れて生活している者には、突然の出会いにハッと驚く作品群どれをとっても手抜きの無い精緻さ、制作姿勢の真摯さが感じとれる。
なのに、、少し恥ずかしくなる。
あまりの甘美さゆえに、通俗的なのではと、自戒の思いが恥ずかしさを刺激する。」
画像:<ニンフ達> 1872年 (California, Haggin Museum) 144.8 x 209.5 cm
「正に絵の中の世界でのみ可能、、
こういう絵を描いている時の画家の心境はどうなんだろうか?
裸体ばかりこれだけも、リアリティに描き続けて、、ずっと真剣に冷静にいられるのだろうか、、」
:<エロスの誘惑に抗する娘> 1880年 (North Carolina Museum of Art) 160.8 x 114 cm
「この程度なら芸術的!愛に対して恥じらいを感じる若き乙女の魅力が健康的に伝わってくる。
矢を持つキューピッドの陽気ないたづらっぽさ、、魅力的な絵である。」
彼の絵は誰かの絵に似てるし、、、でも、、、描きたいものを描いたはずなんだ。
通俗的なものと芸術的なものと区別できるというか、する必要ってあるのだろうかしら。。。^^;
余りに形而下的な、扇情的すぎる(劣情を催す)ものは鑑賞に耐えないのかもしれないけれど、、、でもその線引きって誰がするんだろ?みる人の自由な権利だよね?表現の自由といわゆる公序良俗に反することとのせめぎあい。。。公私の区別(禁煙と喫煙にも似た)、、、なかなか難しいことがらかもしれない・・・^^;
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通俗的
と
か
いう人は、評論家ぶってる人です。
ブグローが通俗的なら
デュシャンはどうなの?
ウォーホルはどうなの?
フェルメールだって、通俗的ですよ。そういう見方なら。
2008/8/18(月) 午後 11:02 [ ゼロ ]
ゼロさん、いらっしゃい ^^
そういう挑発的な物言いは嫌いじゃないです ^^v
だって、、、考え方・感じ方が違うときこそより物事は輪郭が明瞭になる・・・はずだと思うから...^^;v
ゼロさんの感じ方はたぶんわたしと似てるんじゃないのかな・・・? だって、わたしも最後に同種の疑問を投げかけてますもの...^^v 自分が描きたいものを描けばいいのであって、、、通俗的かどうかなんてことは、、、我関せずだと思ってる...
ちなみに、、、「・・・」内は引用記事でございますので...Orz...v
2008/8/18(月) 午後 11:50 [ スモークマン ]