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これは他のところにもアップしてますが、、、
お気に入りなんですよね・・・
モナリザより断然いいでしょ?^^v
フェルメールの見返り美人じゃなくって^^;、「真珠の首飾りの少女」(1665年頃の作))
すでに載せたかも知れないけど、、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB
「少女の髪や耳飾が窓から差し込む光を反射して輝くところを明るい絵具の点で表現している。 この技法はポワンティエ(pointill?)と呼ばれ、フェルメールの作品における特徴の1つに挙げられる。
また、フェルメールの絵に見られる鮮やかな青は、「フェルメール・ブルー」とも呼ばれる。この青は、天然「ウルトラマリンブルー」という絵の具で、「ラピスラズリ」という非常に貴重な鉱石を原材料としている。ラピスラズリは、17世紀には金よりも貴重であったといわれ、「天空の破片」とも呼ばれた。ラピスラズリを非常に細かく砕き、乳鉢ですりつぶして粉末状にしたものを溶液に溶かし、上澄みを捨てて純化し、それを植物油脂でとくことによって「ウルトラマリンブルー」は生成される。ウルトラマリンブルーは通常の青い絵の具の百倍の値段がついたとされ、通常の画家はマリアのマントなどの限られた部分にしか使わない貴重な絵の具であった。しかしフェルメールはこのウルトラマリンブルーをふんだんに使った。彼はなんと、ウルトラマリンブルーをドレスの下地に使うという、当時の常識としては考えられない使用法を用いた。フェルメールが亡くなったときに多額の借金があったといわれるが、あるいはこのような高価な画材でさえも躊躇なく使ったそのこだわりが借金の原因の一つだったのかもしれない。」
フェルメールブルーって素敵でしょ♪
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素敵ですね!ブルーは私も大好きな色です。フェルメールブルーは独特の重厚さと深さを感じますね。この作品の他の色とのバランスなども最高に素晴らしい。生で見たらきっと圧倒される、しばらくは動けない気がします。昔仏像の前で1時間近く動けなくなったことがあります。そのときと同じような感覚があります。
2007/5/2(水) 午前 8:13 [ - ]
背景の漆黒の中から浮き出てくるような、3次元かと見紛うような、生身の女性がそこに、今いるような錯覚に捕らわれますね。よく見ると2つの眼の視線は交わっていないような。。。謎めいてるのが、曖昧なところが、想像力を刺激してくれて、そこがまたいい。^^
2007/5/2(水) 午後 3:26 [ スモークマン ]
まだあどけなさも残っている表情の中に、少し開いた口元にエロティックなものも感じますよね。観る者の心に想像させる素晴らしい作品ですよね。芸術品はそういった魅力、魔力があります。言語化にはない味わう世界ですね。
2007/5/2(水) 午後 6:42 [ - ]
まだ誰のものでもないうぶな青さ、危うさ、秘められた可能性、未開の新天地、手垢に染まってない無垢さ、、、いろんなコードが読み取れますよね。。。^^v そういった対象a 的なものがこの画布の上に画家も無意識に描き閉じ込めたって言ってもいいのかな?^^v
2007/5/2(水) 午後 10:39 [ スモークマン ]
ですねえ 触れ続けるものこそ対象aという捕え方もあります。例えば麺を捏ねる人、パンの生地を捏ねる人、あるいは陶芸もそうかもしれませんね。あの感触、母の乳房を想像しないでしょうか?美容師、母の髪を撫でた思い出と繋がらないでしょうか?そう考えてゆくとエステ、マッサージ に通う人、あるいはエステティシャンも。。。
2007/5/3(木) 午前 0:11 [ - ]