|
http://pitaro.cocolog-nifty.com/blog/
「パリス・ヒルトンの全裸彫刻・ブルックリンの美術館で公開へ
ソーシャライトのパリス・ヒルトンをモデルにした過激な彫像「Paris Hilton Autopsy」が5月11日からブルックリンのカプラ・ケスティング美術館で公開された。パリス・ヒルトンは、「世界で最も過大評価されている人」としてギネスに認定されている米国のモデル。
・「ヒルトン」でわかる通り、パリス・ヒルトンは、ヒルトンホテル創業者の曾孫にあたる。母親のキャシー・ヒルトンは米芸能界で子役の経験があり、可歌手のマイケル・ジャクソンと幼馴染という。
彼女には妹ニッキー・ヒルトンもおり、叶姉妹のように、「ヒルトン姉妹」として知られている。
この作品を手掛けたのは米彫刻家のダニエル・エドワード。
同氏はこれまでに、歌手のブリトニー・スピアーズが四つん這いで出産している彫像(画像)などのユニークな作品を発表し注目されてきた芸術家。
・今回の作品のテーマは、「飲酒運転の危険性を訴えること」だという。
作品では、ヒルトンが両足を広げて横たわっており、傍ではティアラを付けた愛犬ティンカーベルが心配そうに見守っている。(画像:愛犬ティンカーベルとグラビア撮影するパリス・ヒルトン)
昨年9月に飲酒運転で逮捕されたパリス・ヒルトンは、先週、保護観察期間中に運転をしたとして禁固刑を言い渡された。飲酒運転が引き起こす悲劇を検死官の視点から若者に体感してもらうため、パリスの彫像内部には取り外し可能な小腸、子宮、胎児などが設置されている。
同美術館は、アートワークの一環として、パリス・ヒルトンの死亡記事を制作するよう学生たちを招待しているという。これを芸術として評価する考えかたと、単なる卑猥な造作物とする考えかたと、その捉え方は一様ではない。芸術の分野に表現の自由が存在する限り、卑猥さも芸術のひとつと捉えるべきなのであろうか。」
昔から、裸体の彫刻っていっぱいあったじゃんってわたしなんて思いますけどね、、、^^;
徐々に、上品さ、崇高さだけでは満足できないっていうか、偽善だっていう思いやら、常に新しいものを追い求めないと退屈しちゃうっていう人間(芸術家)の飽くなき姿勢から、あらゆるものがありって創作意欲、衝動から、卑猥なものであろうが何であろうがカンブリア紀のように「芸術は爆発だ!」ってなもんじゃなかろうかしら。。。^^; で、また、行きすぎたら、それに飽いて、懐古、回帰されるっていう循環を繰り返すような気もするな。^^
|