アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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勝手に想像してるんですけど、、、好きな女性の膝枕で歌ったんじゃないのかなって。。。彼(高杉晋作)なら、、、^^;v

file:///Users/soudakenji/Desktop/素敵な言葉/雑学日本史.html Orz〜

「三千世界は仏教用語で、三千大千世界とも言う。あらゆる世界または広い世界という意味である。須弥山(しゅみせん・仏教の世界構造において、中心とされる高い山)を中心とした小世界を千倍したものを小千世界、それを千倍したものを中千世界、さらにそれを千倍にしたものを三千大千世界という。
 また、三千弥勒という言葉があり「三千世界を探しても無く、また弥勒菩薩がこの世に現れるまで待っても無い」という意味から、比類もないほど・この上もない…という意味に使用される。
 「三千世界の烏を殺し ぬしと朝寝がしてみたい」と得意の三味線を弾きながら唄ったのは高杉晋作。不吉の象徴とされている烏を全て抹殺して、高枕でゆっくり眠りたい…といった意味だろうか。
 また、「三千年世界の七宝駒の角」という諺がある。限りない時間の中に住む七宝の駒に生える角…つまり、ありえない物事・いい加減であるとう意味である。」

調べてみると、、、この歌は彼のものじゃない可能性が、、、わたしは如何にも彼が作りそうな歌だと思ってますけどね。。。^^v

file:///Users/soudakenji/Desktop/素敵な言葉/都々逸>三千世界の鴉と木戸孝允(追4-19)%20きのふはけふのものがたり-ウェブリブログ.html

「三千世界の鴉(からす)を殺し 主と添寝(そいね)がしてみたい

幕末から明治初期にかけて、おびただしく都々逸など俗謡集の類書が刊行されているが、実は、この都々逸の初出は、明治31年に出たラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の、
"GLEANINGS IN BUDDHA-FIELDS" (『佛の畠の落穂』)である。

  …日本の民謡に見える仏教思想の間接的な影響という章に、「因果」「縁」
  「輪廻」「地獄」などという詞句の使われた歌がたくさん紹介されている。
  「長州の木戸の作」として
     三千世界の鴉を殺し 主と添寝がしてみたい
  が紹介翻訳されているのは、「三千世界」という仏教用語があるためである。

   This my desire: To kill the crows of three thousand worlds,
   And then to repose in peace with the owner of my heart!

そして、これを引いて、帝国大学教授だった法学博士・和田垣謙三氏がその著『兎糞(とふん)録』(大正2年、至誠堂書店)で「俗謡英訳」として紹介、

  その注釈に「こは維新当時に於ける故木戸公の作なり云々」と原文のままに
  なっているのに、これをさらに、採録した例の湯朝竹山人(俗謡研究の権威)の
  『小唄漫考』(大正15年)にはどういうものか「これは維新当時に於ける
  高杉晋作の作なり」となっているのは解せない。
  竹山人は重ねて「博士(和田垣氏)は高杉晋作の作といふてをられる。(中略)
  これは久坂玄端の作だといふ人もあり、確認がないため作者は疑問となって
  いる」という注釈をつけているのは、『兎糞録』の読み違いかと思うが、
  原書では木戸公の作であるとし、この歌のなかに勤王の志がかくされている
  と述べているので念のため書き添えておきたい。

と、中道氏が記述されているように、小泉八雲の著書から、和田垣博士が引用紹介したのを、さらに湯朝竹山人氏が引く際に、なぜか、「和田垣博士が高杉晋作作だと言っている」ように書いたということだ。明らかに、誤引用である。結果として虚偽を書いたことになる。引用の引用の元、原文では正しくは「木戸孝允作」である。
湯朝竹山人氏は当時の俗謡研究の権威であり、著書も数多い。その湯朝氏が「高杉晋作の作」としたせいもあってか、以後の類書では高杉晋作説がじょじょに広まった。
げに、「著述出版」や講演というものはおそろしいものである。
・・・
註: 「〜添寝がしてみたい」は、その後、俗に「〜朝寝がしてみたい」と変えて
口誦されることが多いようである。
〔追記〕 水川兄の言うには、「朝寝」には、妓女のふてぶてしさが感じられるという。後朝(きぬぎぬ)の交りさえ連想させて露骨である。
「添寝」であるからこそ、妓女の切なさ哀憐さが伝わってくる、という。」

わたしも感性的には「朝寝」よりも「添寝」派だな。。。
でも晋作なら案外「朝寝」だったかなあ、、、だって彼の生き方ってストレートじゃないですか。。。
ってことで、作者は木戸孝允かどうかは別にして、、、歌的には洗練されてると勝手に思うので『添寝』を採用 ^^v (晋作さんのだったら彼にはお許しを乞います。Orz〜)


画像:浮世絵
http://www.ptt.co.jp/kawade Orz〜

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「添い寝」がいいわねえ それにしても こういった言葉を言える人って素敵よね!ホロリと頷いてしまいそうになるかも^^

2007/7/17(火) 午後 9:28 [ - ] 返信する

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ぜひ、「世に棲む日日」を読んでみて下さい〜 男のわたしでも惚れ惚れしたもんね。颯爽と、奔放に生きた彼が羨ましいよ。^^v

2007/7/17(火) 午後 10:05 [ スモークマン ] 返信する

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私も、添い寝派です。

2007/7/17(火) 午後 10:24 [ ももたろー ] 返信する

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momoさんもそうか〜・・・やっぱ、女性はソフトな感じ、フィーリングがお好みのようですね。。。^^v でもたいていの男は普通はワイルドよ!、、、って思うけどなあ。。。世の男性諸君はいかがかな・・・?晋作のそのギャップがまた女性の母性本能をくすぐったんだろなあ。。。^^ 羨ましい限りです。。。^^;

2007/7/17(火) 午後 11:59 [ スモークマン ] 返信する

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