|
これって都々逸?
ユーモアがあってなおかつ暖い。こういうの好きですね。^^
http://www.office-segawa.net/karakara/2006/12/post_393.html Orz〜
「「卵」と「玉子」はどう違うんだろうって話題でした。あ、思い出しました。その店のママが「行く」は「いく」なのか「ゆく」なのかって質問してきたのがきっかけ。
「卵」は音読みで「らん」。訓読みで「たまご」です。鶏卵、産卵、金の卵、コロンブスの卵・・・。コロンブスはちょっと違いますが、「卵」には、まだ一人前になっていないという感じの意味が込められているようです。卵を調理すると玉子になるようです。玉子焼きと書いても卵焼きとはまず書きません。スーパーでは卵は売っていても玉子は売っていません。調理済みの食材は別ですが。
「卵」を「玉子」にするのは日本人の”感性”によるところが大きいのではないでしょうか。「卵」という字から受ける生々しさを嫌い、「玉子」と表記することによって、一種の美しさや優しさ善しとしたのでは・・・。・・・
* 生物学的な意味と食材の差だけかと思っておりましたが、なるほど。
和語(たまご)を”感性”で漢語にした”あて字”なのでしょーか?
そーなると結構ありますー。
寿司と鮨。魚貝と魚介。海老と蝦。海藻と海草。竹の子と筍。肴と魚…。
”玉”は宝石のようにすぐれて美しく、丸くて価値のあるものー。
玉といえば芸者さん。半玉といえば若い芸者さん?。
♪ぬしとぉ〜 私は〜玉子の仲よ ♪わたしゃ白身で きみを抱くぅ〜〜♪
♪ペペンペン・ペン・ペン!
* 鮭も同じようですよ。
生きて泳いでいるのは鮭(さけ)で、調理されると鮭(シャケ)になると聞いています。・・・」
知らないことばっかり。。。
なかなか都々逸って乙なオシャレなものですね♪
ちなみに、、、
温泉玉子と半熟玉子は相反する状態のものなんだ。。。
http://zatsugaku.jugem.jp/?eid=10 Orz〜
「「温泉玉子」
玉子の白身が固まる温度が約70度、気味が固まる温度が約60度なので、65度くらいのお湯の中に30〜40分浸けると気味だけ硬めの玉子ができるはず。
尚、ご飯が保温状態にある炊飯ジャーに玉子を入れて30分ほど待つと、かなり完成度の高い温泉玉子が出来上がるそうな。」
http://tohtering.com/recipe_hantama.htm Orz〜
「『半熟玉子』
コレも、基本は“室温の玉子”ゆで卵もそうですが、基本です。
こっちは、温泉玉子とは違い、温度ではなく、茹で時間こそが重要です。
こっちは、沸騰させちゃって下さい。沸騰したお湯に、室温の玉子を放り込んで、少ない数なら4分!!
くらい…出来た!!となったら、これまた冷水で徹底的に冷やしましょう。
余熱で黄身が固まったら、目も当てられません。中がやわらかいので、もともと剥きにくい半熟玉子、
冷やすことで、多少は剥きやすくもなります。でも、剥きづらいです。」
わたしは半熟玉子の方が好きですね。玉子なら何でも好きだけど、、、
サニーサイドよりもスクランブルの方が好きだし、カツ丼親子丼、オムレツ、カニ玉、、、
全部好き〜♪
子供の時は朝あつあつの玉子かけご飯を頬張って学校に行ってましたね。^^v
画像:半熟玉子
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/277871/ から頂きました Orz〜
|
日本語って素晴らしい!!って分析をしていてもよく思いますよ。先人の知恵には敬服することしきりです。卵と玉子、いいですねえ。知らないことがいっぱいです。ある人が言いました。「何も知らないから・・・というのは居直りでしかない、人は皆、無知だから勉強し、学ぶんです。なのに自分の無知を無知だとその上に胡坐をかいているのはいかがなものでしょうか!」ごもっとも!!死ぬまで勉強って言うじゃないですかねえ・・・
2007/7/19(木) 午後 10:01 [ - ]
おそらく人が一番興味を引くことに関しての語彙がもっとも多くなると思ってます。48手しかり、108つの煩悩、、、快楽も煩悩にはかなわない。。。? ^^;; 何かで読んだ記憶がありますが、、、日本人の色彩の形容詞の数は世界一らしいね?味覚の繊細さも世界に冠たるものがあるらしいけど、、、それに黄信号が灯ってるって記事を見つけました。。。またいずれ v
2007/7/19(木) 午後 10:30 [ スモークマン ]