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前段のアデノウイルスによる扁桃炎とこの溶連菌によるものの鑑別って難しそうですよね。。。^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/溶連菌感染症
「溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう、英:Streptococcal infection)とは、広義にはグラム陽性球菌のうちレンサ球菌属(英・羅:Streptococcus 複数形は-cocci)によって惹き起こされる感染症すべてを指す。しかしながら、レンサ球菌属のうち特に感染症を起こす頻度が高く、一般によく知られているのは化膿レンサ球菌(英・羅:Streptococcus pyogenes)であるため、通常単に「溶連菌」といえば化膿レンサ球菌の事を指し、「溶連菌感染症」といえば化膿レンサ球菌による感染症のことを指す。化膿レンサ球菌には他に「A群レンサ球菌」(英:Group A streptococcus、しばしばGASと略す)という別名もある。
化膿レンサ球菌について
化膿レンサ球菌は、グラム陽性の球菌であり、通性嫌気性菌である。感染経路は飛沫感染であり、家族内や学校および幼稚園・保育所、会社など、集団生活を行うヒトの間で広く保菌されている。
臨床症状と治療
溶連菌感染によって起こる病気には、溶連菌がヒトの組織を直接破壊すること、あるいは生きた溶連菌に対する免疫反応によって 症状が発現する急性感染症と、溶連菌の産生する毒素によって惹き起こされる毒素性疾患がある。また、免疫異常によって起こると考えられている病気の中には、溶連菌感染が引き金になることが知られているものが少なくない。
このうち、いわゆる「溶連菌感染症」として扱われるものは急性感染症と、毒素性疾患のうち猩紅熱であるが、ここでは溶連菌によって起こされるほかの病気にも簡単に触れる。より詳しくは各項を参照のこと。
急性感染症
・急性咽頭炎・急性扁桃炎
年長小児から成人に発症する、一般的な溶連菌急性感染症であり、発熱・咽頭痛が主症状である。その他、頭痛・腹痛・嘔気・鼻閉などを伴うことも少なくないが、咳や鼻汁などの気道症状には乏しい。咽頭は著しく発赤し、口蓋扁桃(いわゆる扁桃腺)は腫脹して黄白色の滲出物が付着することが多く、所属リンパ節である前頚部リンパ節が圧痛を伴って腫脹することが多い。
治療の第一選択はペニシリン系抗菌薬の投与であり、通常は内服治療が可能。咽頭痛などのために内服が困難な場合、抗菌薬の筋注または静注を行う。ペニシリンアレルギーのある患者にのみ、マクロライド系の適応がある。乳幼児では典型的な咽頭扁桃炎の症状とならずに、発熱が軽度で持続したり、全身のリンパ節の腫脹が見られたり、鼻汁を伴う場合も見られる。
・伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)
一般的に「とびひ」として知られる。伝染性膿痂疹の代表的な起炎菌は黄色ブドウ球菌(英・羅:Staphylococcus aureus)であるが、溶連菌によるものもしばしばみられる。一般に、黄色ブドウ球菌によるものに比べて、溶連菌によるものは感染巣が拡大しやすい傾向にある。
周囲に紅暈(こううん、皮膚が部分的に充血して赤く見えること)を伴う黄色い膿(膿痂)が皮膚にでき、そこを掻破した爪によって皮膚の他部位に細菌が播種され、播種された先にまた膿痂を形成する。このことが「飛び火」と通称される所以である。発熱は伴わないことが多く、一般的には全身的症状はない。ただし、アトピー性皮膚炎の患児や水痘の経過中に発症した場合などには重症化する場合があり、注意が必要である。治療は、やはりペニシリン系抗菌薬の投与が有効。
・壊死性筋膜炎(えしせいきんまくえん)
溶連菌急性感染症の最も重症な病型であり、後述する毒素性ショック症候群とともに「劇症型溶連菌感染症」と呼ばれる。きわめて急速に進行する軟部組織の感染症であり、典型的な例では指先や足先など四肢の末端部から、一時間に数cmもの速さで壊死が進行する。高熱、全身状態の不良、局所の腫脹・疼痛が主症状。死亡率は30%以上と高く、一般に人食いバクテリア感染症と呼ばれることのある疾患の一つである。外傷や熱傷、水痘などで皮膚が障害されている場合に、発症の危険性が高いともいわれる。治療には、壊死組織の外科的除去(デブリドマン)が必要不可欠である。敗血症の状態にあり、DICや多臓器不全を来たす場合が多いため、これらの合併症に対する対症療法も必要である。抗菌薬は、ペニシリンの大量静注に加えて、クリンダマイシンの静注を行う。
その他
溶連菌はその他、化膿性リンパ節炎、蜂窩織炎、化膿性関節炎、骨髄炎、結膜炎などさまざまな感染症を来たしうる。ペニシリン系に対する感受性は常に良好であり、どの部位の感染症に対してもペニシリン系抗菌薬の投与が第一選択となる。感染症の部位により、切開排膿や掻爬などの治療をあわせて行う必要がある。
毒素性疾患
・猩紅熱(しょうこうねつ)
猩紅熱(英:Scarlet fever)は、乳幼児に時にみられる、溶連菌の産生する毒素による疾患である。
猩紅熱の症状は発熱のほか、体幹に始まり末梢に広がる発疹(サンドペーパー様皮疹)、舌が舌苔を失い、赤く発赤して味蕾による小さな隆起が目立つ苺舌が特徴的である。
治療は、ペニシリン系抗菌薬の内服が第一選択。(別稿を立てます ^^v)
・毒素性ショック症候群:Toxic Shock Syndrome,略称TSS。
TSSの原因としてはTSS toxin-1(TSST-1)産生性の黄色ブドウ球菌がよく知られるが、溶連菌によるものもある。血流中に放出された毒素に対する免疫反応により、急性のショック状態を発症し、多臓器不全に至る。既に毒素は血中に流れているため、抗菌薬では治療できず、ガンマグロブリン投与や血液浄化法(血漿交換、持続的血液濾過透析など)が必要となる。
溶連菌感染によって誘発される自己免疫性・アレルギー性疾患
・リウマチ熱( rheumatic fever、略称RF)
いわゆる膠原病の一種で、心炎、多関節炎、発疹(輪状紅斑)、皮下結節、不随意運動が主症状である。溶連菌感染症のあと数週間経過してから発症する。
・血管性紫斑病(英 Henoch-Schonlein purpura、略称HSP。欧米では人名をつけた病名が好まれる傾向がある)アレルギー性紫斑病、アナフィラクトイド紫斑病、ヘノッホ=シェーンライン紫斑病とも呼ばれる。上気道感染など(その代表的なものが溶連菌感染症)の1~3週間後に発症する。
特に四肢に多い皮下出血(紫斑)が主症状で、その他限局性の浮腫、腹痛・嘔吐、関節痛、腎炎などがみられる。
・急性糸球体腎炎(英 Acute glomerulonephritis)
溶連菌による呼吸器感染からは1~2週間後、皮膚感染からは3~6週間後に発症する。溶連菌の菌体成分または溶連菌が産生する抗原と患者が産生する抗体とが結合した免疫複合体が、糸球体に沈着することが原因とされる。3大症状(trias)は、血尿、浮腫、高血圧である。治療としては水分および塩分制限、安静を行い、高血圧が著しいときにはカルシウム受容体拮抗薬などの降圧薬を用いる。慢性化することはまれで予後は良好。
・汗疱状湿疹・掌蹠膿疱症
これらの皮膚疾患は細菌アレルギーが関与して生じている場合があり、しばしば抗ストレプトリジンO(ASO)の上昇もみられる。
検査
咽頭扁桃炎、伝染性膿痂疹など、病巣を直接綿棒などで擦過できる部位の感染症では、擦過物を血液寒天培地で培養することにより溶連菌が発育することをもって、溶連菌感染(あるいは保菌)を診断できる。化膿性関節炎、リンパ節炎などで膿が採取できる場合には膿の培養が有用であり、敗血症を伴う感染(侵襲性感染症)では血液培養が陽性となることも多い。培養の結果を得るには1~2日かかるが、抗原抗体反応を利用した迅速抗原キットもあり、こちらは15分ほどで結果を得ることができる。ただし感度が低く、見逃しの可能性は常にあることに注意が必要である。リンパ節炎があるが化膿していない場合や、蜂窩織炎など直接検体を採取できない場合、または急性糸球体腎炎やアナフィラクトイド紫斑病など、急性感染症以外の合併症の場合にGAS感染を証明するには、血清診断が有用である。抗ストレプトリシン抗体価(ASLO)、抗ストレプトキナーゼ抗体価(ASK)がこの目的で使用される。
予防
感染経路は飛沫感染である。ワクチンはなく、手洗いやうがいなど以外に有効と考えられる感染予防法はない。患者と接触した者に抗菌薬を投与して感染症の発症を予防すること(予防的投与)は理論上は可能だが、無症状の保菌者が少なからずあることから、通常行われない。
ただし、溶連菌の中でもリウマチ熱や急性糸球体腎炎を起こしやすい株があることが知られているため、リウマチ熱患者や急性糸球体腎炎の患者と接触した家族などには、溶連菌保菌の検査を行ったうえで、保菌者に対しては除菌のための抗菌薬投与を行うことがある。
また、家族内で長期にわたって保菌が続いているために、繰り返し溶連菌感染症の患者が発生することがある。このような場合には無症状であっても家族全員を同時に治療する必要が生じることもある。
溶連菌感染症は学校保健法によって定められた伝染病であり、溶連菌感染症に罹患した学童は、適切な治療が開始されてから24時間は登校することができない。」
画像:上:急性扁桃炎 http://www.nakash.jp/iin/kodomo/16staphylo.htm
下:化膿連鎖球菌 http://ja.wikipedia.org/wiki/化膿レンサ球菌
「健康なヒトの咽頭や消化管、表皮にも生息する常在細菌の一種であるが、GAS感染症(溶レン菌感染症)と呼ばれる各種の化膿性疾患や、産生する毒素による全身性疾患、あるいは感染後に一種の合併症として起きる免疫性疾患など、多様な疾患の原因になる。ごくありふれた病原菌・常在菌の一種であるものの、場合によっては劇症型レンサ球菌感染症(壊死性筋膜炎など)と呼ばれる、進行の早い致死性疾患の原因となることがあり、俗に人食いバクテリアと称されることがある細菌の一種である(人食いバクテリアと呼ばれるものには、他にビブリオ・バルニフィカス Vibrio vulnificus がある)」
http://www.geocities.jp/green16tea/lect.html
*「そもそも扁桃腺炎(アンギーナ)とは
咽頭の周辺にはたくさんのリンパ組織がありますが、扁桃は、咽頭の粘膜内で発達したひとつのリンパ組織です。これらの扁桃は外部から侵入してくる病原体に対して防御の役割を果たしていますが、なかでも口蓋扁桃は大切で一般に扁桃と云えば口蓋扁桃を指します。口を開くと上顎の奥の方の、のどちんこ(口蓋垂)の付け根の両側にあるかたまりがそれです。(一般に扁桃腺と云われていますが医学用語では”腺”はつけずに扁桃と呼ばれます。ただ、このサイトでは馴染みのある”扁桃腺”と云う呼称を用いています。)その口蓋扁桃に炎症が起きた状態が扁桃炎です。」
画像的にもアデノと似てますでしょ?アデノなら抗生剤不要だし、、、溶連菌感染なら必要だし、、、だからキットがきっと要りそうでしょ?^^
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長女が小さいときに罹患しました。全身に小さい湿疹ができて、小児科へ連れて行ったら、溶連菌感染症だと言われ、「抗生物質をきちんと飲ませて下さいね、一度も忘れることなく、必ず飲みきってくださいね!」と凄く真剣な表情で言われたので、忘れたら大変なんだなあと印象に残ったのを覚えています。
2007/8/4(土) 午後 9:27 [ - ]
ふ〜ん、、、その皮膚症状だけで診断できるとは。。。名医!?
多分わたしにゃ無理ですわ ^^; 普通はウイルス感染では炎症のマーカーのCRPは上昇しないから、抗生剤が要るかどうかの判断に困れば調べます。ただし、アデノウイルスのときはCRPが上がることが多いそうで、、、そうなると、、、やはり、それぞれの診断キットが要り用になってくるわけなんでしょうね。^^v 溶連菌感染は治ってもその後のアレルギー機序によるリウマチ熱、急性糸球体腎炎は起こらないとはいえないんですよね。比較的稀ですけどね。。。また、伝染性単核球症(やはりヘルペス属のEBウイルス感染)では、安易な抗生剤の投与は薬剤アレルギーを起こしやすいので禁忌に近いんですよ。^^;v
2007/8/4(土) 午後 10:50 [ スモークマン ]
もう20年くらい前、千葉県市川市に住んでいた頃の話で、その長女も今は24歳ですからねえ。。。子どもが小さい頃は発熱やら色々心配させてくれますから、今となってはほとんど覚えていないですねえ。
名医だったのかどうか、、、ただ長女も二女も大した病気には罹ったことはないですから、ありがたいことです(^_^)v
2007/8/5(日) 午前 0:00 [ - ]
よく言われてるのは、生殖年齢まで生きれない(遺伝的にも、感染症のような外因に対する脆弱な)遺伝子を持つ者は長年のうちに自然と淘汰されてきたんだって。つまり生き残るべき者が生き残ってるんだってこと。むかしヨーロッパで猛威を振るった黒死病(ペスト)もしかり、アメリカで結核患者がえらく少ないこともそのように考えられています。その節でいくと生殖年齢を超えて長命な理由は余りないことになりますがね、、、^^; そもそも感染症に対して強靱であればそこそこ生きれるように人間は創られてるっていうことにすぎないのかも知れません。。。それを、今度は人間自らが飽食による一種の文明病によって与えられた命を縮めてるという構図、罠に陥ってるのかも、、、^^;
2007/8/5(日) 午前 0:39 [ スモークマン ]
ふむ、なるほど。人間は傲慢ですね。生殖年齢を超えてできるだけ長命でありたいと願うなんて!子孫に伝承したら我が使命は終わり、として潔く死す。それで 後はおまかせ。。。
2007/8/5(日) 午前 10:18 [ - ]
多分、人間は生まれても他の動物のようにすぐ生きてけないくらい未熟だから、子育ての期間が長いぶん長生きしなくちゃならないんだと思います。。。それに、、、オールドパーじいさんにお出まし頂かずとも男は生涯(?)生殖能力があるようだからねえ、、、^^;v Orz〜 いずれまたパー翁のことも調べてみようかな・・・v
2007/8/5(日) 午前 10:40 [ スモークマン ]
そうかもね・・・ところで いつも表題からははるか遠くへ引っ張って行ってしまいますが、今回は離れないようにしますね(^_^;) しかし色々な病理があって、それに対する治療法や薬剤があって、それらを一応頭に記憶させるなんて、神業ですねえ。凄いって思います。やっぱり尊敬に値しますよね(^_^)v
2007/8/5(日) 午後 0:38 [ - ]
そんなお褒めにあずかるようなことじゃないですよ〜^^; 自分自身の知識の確認・整理・アップデート、、、のためにやってます。v学会発表も、レアケースはしなければいけないと思ってるし、まとめる作業で自分がブラッシュアップされますから。。。動物は体を動かさないと動物じゃないし、人は頭も使わないと、、、体も頭も動かさないと衰えちゃうと思ってる。(廃用性症候群)^^ ココロは? そうだよね・・・知人はDVD観て感動することでリフレッシュしてますね。「こころ」も動かされないと鈍っちゃうと思いますね。^^v
2007/8/5(日) 午後 2:03 [ スモークマン ]
確かに仰るとおりです。使わないと退化する、頭も心も使わないとね!!心は使っても老化しませんからねえ。整理整頓することは大切なこと、私も勉強会やれくちゃーを開催しているのは、自分の整理整頓と理論的に弱い場所の再認識のためにやっているようなものです。人に伝えるには、その10倍以上も理解していないと、相手が理解できるようには伝えられませんからね。自分が理解していないことは、伝えられないし、何よりも相手が「それはどういうこと?」って顔してます(^_^;)
2007/8/5(日) 午後 2:17 [ - ]
以前、不眠症の話を患者さん対象にしたんですが、、、途中ドサッって音がして、、、なんと最前列の方の膝から書類がこぼれ落ちたんですよね。それでもその方は寝られてました。。。^^; お昼ご飯を食べたあとの午後2時頃でちょうど眠くなる頃だったとはいえ、、、きっとおもしろくなかったんでしょうよねえ、、、わたし自身もたしかに眠かったし。^^ で、この「不眠症の話」っていうDVDは、逆に眠れなくて困ってらっしゃる方に貸し出そうかなあ〜なんて思いましたよ。だって熟睡できちゃうかも知れないんですもんね ^^v (good idea ? 瓢箪から駒?)まだ、試しちゃいませんけど、、、Orz〜
2007/8/5(日) 午後 2:41 [ スモークマン ]
きゃはは^^解りますよ だって昔から5時間目の授業は睡魔との闘いでしたからねえ。試してみてはいかがでしょう?同じリズムで話す人の話は確かに睡眠作用があるようですね。
2007/8/5(日) 午後 4:48 [ - ]
それって、れいの1/fリズムかいな? あくびは伝染するって言うけど、、、ひょっとして脳波も話手の徐派は聞き手側に伝染しちゃうのかも知れないね。^^; α派が出てると思えるときにも同じく熟睡されたら、、、よっぽど退屈な時間(安眠)を提供してんだよな〜^^;; シチュエーションはこれでもかって位快適なんですもんね。スライドだから室内は暗いでしょ。。。どうやったら魔の午後2時と戦えるかなあ。。。 無駄なあがきはやめて一人でも聞いて下さる方がいらっしゃればラッキーと思いながらやっていくっきゃないかな?^^;v
2007/8/5(日) 午後 5:18 [ スモークマン ]
そうねえ 眠くなる一つは聞くだけ、受け身のみだからじゃないかしら?逆に身体を動かすとか考えるとかを、取り入れたら目が覚めますよ^^急に「あなたどうですか?」と振ってみると、いつ自分が当たるかもしれないと、ドキドキするから眠くならないとか。。。。。それこそ「アットランダム」に!!
2007/8/5(日) 午後 9:46 [ - ]
なるへそね♪ 学校の授業みたいだけど、、、体に悪いような気も。。。^^; 双方向の視聴者参加型番組みたいなもんですね。もともとその話に興味を持ってやってこられてる方なら、、、最後に「何でもいいからご質問ないですか?」って尋ねてはいるんですけどねえ。。。たまに、数名の方に最後に直接相談されることはありますが。。。^^ ま、しゃべりもアットランダムなんだから、受け手も適当に(アットランダムに)して頂いて結構なんですけどね。^^v 緊張されず、リラックスした状態で理想はα派で聞いて頂きたいかな。たとえθ派がでちゃっても心地よければま、よしとしましょうかね。^^
2007/8/5(日) 午後 10:26 [ スモークマン ]
参考までに、、、^^v
http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/eeg.htm
「脳波はいろんな周波数の波が重なり合ったような形で記録されますが,このうち細かい速い成分を速波(あるいはβ波,fast wave),遅いゆったりした成分を徐波(あるいはθ波・δ波,slow wave),中間の成分をα波と呼びます。
通常の健康な大人の脳波は,目を閉じた状態ですとα波が,目を開けると速波が中心になります。意識が下がってきて眠くなるとα波が減ってθ波が混じり始め,完全に眠ってしまうと徐波が中心になります。」
α派って観音様なんかの半眼状態のときに最高に出るって聞いたような気が、、、わたしなんかは、ついそのまんま閉眼しちゃって船を漕いじゃいますけどね。。。^^; だから適当な刺激(程よい緊張)が必要なのかも知れないね。v
2007/8/5(日) 午後 10:34 [ スモークマン ]
何と言ったって、どんなに素晴らしい内容であっても、聞きたい人にしか入らないのだから、寝たい人には寝てもらう、聞きたい人だけ聞いてくださいって位でいいのでしょうね。「不眠症の人は是非参加してください。眠れること請け合いです^^」ってのも良いかも(^_^;)(失礼な物言いでごめんなさい)α波ってなかなかなりませんよね。皆β波ばかり出して生きている、だからギスギスしちゃう、だから「癒しグッズ」が売れるのでしょうねえ・・・
2007/8/5(日) 午後 11:42 [ - ]
いや、そういうキャッチフレーズにすればよかったって思いましたよ。あとでね。^^;v で、昼間寝ちゃうから夜眠れないんだから、、、夜中に広い講堂で、布団を持ってきてもらって、おもむろにわたしが話し出しちゃうと、、、あら不思議、みなさんぐっすりZzz〜 いいかもね♪ ^^v で、わたしが全国の不眠症の方のところにいって広めちゃう。。。それこそ不眠不休でさ。^^ おあとがよろしいようで、、、Orz〜
2007/8/6(月) 午前 0:32 [ スモークマン ]
あっはは^^面白い!!それこそcrazyなドクターだってオファーがいっぱい来るかもねえ(^_^)v その時は私もお供しますわ、分析家としてフォローいたしますわ、定着するように!!でないとあなたがいないと眠れない、、では困るでしょうから。
2007/8/6(月) 午前 9:50 [ - ]
その時期が到来しましたならば、、、yumejiさんに白羽の矢を立てさせて頂きますので、、、ぜひともよろしく〜Orz〜^^v
ところで、、、この「白羽の矢」ってなんなんでしょね・・・?
調べてみようかなっと。。。^^v
2007/8/6(月) 午後 4:44 [ スモークマン ]
はいはい 了解(^_^)v
2007/8/6(月) 午後 11:10 [ - ]