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問題687の解答です。^^v
・ほげさんのもの Orz〜
最初に 6枚のカードで前のカードの数字よりも次のカードの数字のほうが小さくない場合の数を出す方法を紹介します。
画像:上
上の図のように格子状の道路でAからBへ行く道順を考えます。図の黒い矢印がその中の1通りです。
この道の1ブロック分を 青い道を通ったら 1 赤い道を通ったら 2 緑の道を通ったら 3とすると矢印は11223 となります。
つまり 6枚のカードで前のカードの数字よりも次のカードの数字のほうが小さくない場合の数は図の
AからBへ行くのが何通りあるかを考えるとよいことになります。
(もちろんHやCを使っても出来ます)
この問題では 9枚目までは前のカードの数字よりも次のカードの数字のほうが小さくないのですから
最初に9枚目までについて考えます (画像:下)
9枚目が3の場合はAからBへ行く経路が45通りで このあと10枚目は1か2ですから
45×2=90通り
9枚目が2の場合はAからCへ行く経路が9通りで このあと10枚目は1ですから
9通り
合計99通りとなります。
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