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たまたま観ることになりましたが、、、悪法でも法に従容として殉じたソクラテスにも似た、わたしには馴染めない感覚でした。^^;v 内容はヒューマンで満ちあふれてるんだけど。。。
http://www.gaga.co.jp/movie/greenm1.html より Orz〜
「処刑室へ送られる受刑者が、最後に歩む緑色のリノリウムの廊下、グリーンマイル。 そこは、生と死の分かれ道だ。1935年のコールド・マウンテン刑務所。
このマイルに、ひとりの受刑者が送られて来る。彼の名はジョン・コーフィ。 世の中のあらゆる苦しみを自分のものとして、命の奇跡を生み出す男。
不思議な癒しの力で、人生の光と陰を照らし出す彼の物語を見た人は、気づくだろう。 人間には、誰にでも、それぞれの歩むべきグリーンマイルがあることを??。
『フィラデルフィア』『フォレスト・ガンプ/一期一会』で二度のアカデミー賞に 輝くトム・ハンクスと、デビュー作『ショーシャンクの空に』で一躍名匠の仲間入りを果たしたフランク・ダラボン。
ヒューマニズムに溢れる寓話の語り手としてまさにベスト・カップリングのふたりが、 スティーヴン・キングの最高傑作と謳われるベストセラーの映画化に挑んだ。・・・」
http://www.eigaseikatu.com/title/s-1274 より Orz〜
「グリーンマイルを通って電気椅子に向かう受刑者たちを穏やかな気持ちにさせる看守達。それぞれの最後の日を迎えるシーンは、目頭が熱くなり涙で映像が曇ってよく見えなかった。コーフィがポールに向かっていうセリフ「愛を利用した犯罪が多い」?この映画は夫婦の愛、家族の愛、そして人を許すことの愛、愛が生んだ幸せ、愛が招いた不幸を描いたヒューマン・ドラマである。観客はこの映画を見ることできっと何かを感じるだろう。」
http://members.jcom.home.ne.jp/kkkkcmec/newpage17.htm より Orz〜
画像:上
「義務と真実の狭間で葛藤
死刑囚が最期に歩く緑色の廊下、「グリーン・マイル」
1935年のアメリカ何部の刑務所を舞台に死刑囚舎房の看守主任ポールの回想形式で綴られていく スティーブン・キング原作、トム・ハンクス主演の三時間以上の長編。
少女を殺した罪でポールの元へ送られてきた コーフィはいかつい外見とは裏腹に子供の様に純粋な心を持ち、不思議な力でポールの病を治し、死の影が宿るグリーンマイルを奇跡の光りで満たして行く。この男が本当に罪を犯したのか 疑問にかられるポールと仲間の看守達。 やがて真実を知った彼らは自分たちの果たすべき義務と 人間としてなすべき正しさの間で激しい葛藤を強いられることになる。コーフイとポールをつなぐ「グリーンマイル」の絆に感動。 ただ、何回かの処刑シーンがあまりにも残酷で、子供には見せられないな〜と思います。・・・
1999年(米)トム・ハンクス、メグ・ライアン 」
画像:中:
http://ameblo.jp/tonton1234/archive1-200506.html より Orz〜
たしかに、いろんなことを考えさせられたけど、、、昔から冤罪があって、、、だからこそ、「疑わしきは罰せず」というプリンシプルができたんだろうとか、、、最後に電気椅子でむごい焼けただれたコーフィーが彼の力なら生き返るんじゃないかとか、、、^^;
死刑自体残酷なことだとも思えたし、、、でも、被害者の家族からしたら厳罰以外許せないと思えたし、、、昔の日本の敵討ち制度、ヨーロッパの決闘制度が持っていた人間の悔しさの解消という観点は今の制度は充分取りこめてないよなとか。。。70億近いこの地球上の人間の中にこのような超能力を持って生まれてくる者がいてもおかしくないかもとか、、、わたしにこんな能力があったらなあ・・・^^; とか。。。自分が看守だったら同じように悩んだ揚げ句同じようにできるだろうか、、、とか。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/cinema365/53242922.html より Orz〜
「・・・死刑という人が人を裁く究極の行為を背景に、人間の底のない悪意と、黒い肌で再臨した《神の子》の奇跡がせめぎ合う。ジョン・コフィは常人にない能力を持っていた。だが、それゆえに人間の果てしない悪意に数限りなく触れて疲弊し、また、それゆえに孤独だった。異能者であることの孤独。これは原作者であるスティーヴン・キングが繰り返し描いてきたテーマである。ジョン・コフィの眼はいつも涙で潤んでいた。それはこの世の地獄を見続けた苦しみと、それを誰とも分かち合えない悲しみのためなのだ。・・・」
なるほど。。。たしかに彼の瞳からは涙が零れてたんだね。。。
http://homepage3.nifty.com/cinema1987/moviecritic/critic12.htm より Orz〜
「・・・キングの作品としては中の上ぐらいの出来と思う。アカデミー作品賞にノミネートされた映画の方はフランク・ダラボンの堅実な演出とトム・ハンクスやデヴィッド・モース、マイケル・クラーク・ダンカンら出演者たちの好演が光る。「マグノリア」より1分長い3時間8分という上映時間にも長さは感じなかったが、省略できる部分は多いと思う。こういう原作に忠実な映画の場合、原作のどこを生かし、どこを切るかで脚本家の能力が問われる。その意味でダラボンの脚本、決してうまくはない。細部の演出は堅実だが、脚本は凡庸なのである。原作以上の作品にはならなかったのはこのためだろう。
・・・電気椅子をはじめとした刑務所内の描写は興味深いし、コーフィを演じるマイケル・クラーク・ダンカンは絶妙の演技を見せている。ドラクロアに可愛がられるネズミの演技にも目を見張る。映画で初めてこの物語に接する人は感動するかもしれない。しかし、原作を読んだ人間を満足させることは難しいだろう。ちなみに、神の使いのような超能力を持つ男が出てくる小説としては半村良「岬一郎の抵抗」がある。小説「グリーン・マイル」を読んだときにあまり楽しめなかったのは、このもの凄い傑作と比較していたからで、「スティーブン・キングの負けは明白」と思ったのである。」
わたしはそんなに長く感じなかったけどね ^^
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キングの話て色々映像化されたけど
これは中ぐらいの出来かな?
活字だともっと面白いの判るでしょう?
まあトム・ハンクスとか役者は良いけれどね。
2007/12/27(木) 午後 0:40 [ ziro ]
へ〜そうなんだ...
ツインピークスも観てないし、、、小説煮も無縁なわたしです ^^;v
キングさんって何だか不可思議な世界を紡がれる半村良さんっぽいのかな・・・?アバウトな話題で申し訳ございません Orz〜^^;
2007/12/27(木) 午後 1:12 [ スモークマン ]
キングの小説は子供の話
思春期に入ったころのね
が好いです。
「キャリー」「スタンドバイミィ」「シャイニング」
「it」などなど・・・
2007/12/28(金) 午後 1:12 [ ziro ]
ご教授サンクス Orz〜v
「シャイニング」「it」は観ました。。。観たはずです。。。多分。。。^^;
2007/12/28(金) 午後 1:31 [ スモークマン ]