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当直明けに年末から観たかったけど時間がとれずやっとこさ観て来ました ^^v
いいエンターテインメントでしたね♪観てよかった ^^
遺伝子操作で安易に神の真似をしてるとそのしっぺ返しを食らう怖れがあるだろうなってことは大いに想像できるしね。リアルタイムで上映中だから詳しく書けないけど、、、愛犬「サム」を失ったときにほんとの本当に lonly になっちゃうんだ...マネキンに語りかける気持がよく分かりましたもん。自分の声しかこだましない巨大な街、しかも夜は正真正銘のゴーストタウンと化した世界に、肉体だけの強靱さじゃあいつまでも正常さを保つことなんて難しいし、唯一一人の正常性の意味、生きてる意味って・・・?人は他者との関わりの中でこそ生かされてるってこと、この大切なことなのに当たり前すぎるがゆえに麻痺してる感覚が、ノックアウトされたとき初めてつくづくしみじみと気付く。。。でも、そのときは遅すぎる末世。。。神に導かれたとしか思えない展開に自分の存在の意味を悟ったんだろうね。神は彼を伝説とした。彼は伝説の世界に歓喜に包まれて飛び込んだ・・・
画像:http://movie.goo.ne.jp/special/iamlegend/about.html より
「日米同時公開!ウィル・スミス主演最新作
人類の風景が一変する…。2007年最大のドラマが、全世界を待ち受ける!
近代ホラーSF小説の入門書として広く知られるリチャード・マシスンの不朽の名作「アイ・アム・レジェンド」(ハヤカワ文庫刊)をもとに、『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が映画化し、新たなSFアクション・スリラーを誕生させた。
主演は、あらゆるジャンルで次々にヒット作を連発し、『幸せのちから』ではアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされたウィル・スミス。『インディペンデンス・デイ』よりも状況ははるかに絶望的で、『幸せのちから』よりも希望ははるかに遠い。そんな地上でたったひとりの「最後の男」を演じるウィル・スミスが、この作品の全編に魅力のすべてを注ぎ込む。
役柄に応じた肉体改造にせよ、重要なアクション・シーンをこなすことにせよ、スミスは肉体を使った演技を厭わない。撮影開始の数ヶ月前から、スミスは栄養管理とフィットネス・プログラムに取り組み、より研ぎ澄まされた肉体を作っていった。その肉体改造を支えたのは彼の長年のフィットネス・トレーナーであるダレル・フォスター。彼は『アリ』でスミスの肉体を見事にモハメド・アリに変身させ、アカデミー賞主演男優賞ノミネート獲得にひと役買った。今回、スミスはネビル並みの厳しいトレーニングで9キロほど落として撮影に臨んだという。
最後のひとりから始まる壮大なドラマ、人類の終わりの先に用意された全く新しい世界の創出。人類滅亡の危機に瀕したニューヨークを舞台に、ウィル・スミスとフランシス・ローレンス監督との初顔合わせで贈る、今年度を締めくくるにふさわしいこの冬一番の超大作。地球最後の男…それは、1人しかいないという絶望なのか、それとも1人だけはいるという希望なのか。2007年12月14日、人類の風景を一変させる、かつてないドラマが待ち受ける。
ストーリー
私の名はロバート・ネビル。ニューヨークで生き残っている。
もし誰かこれを聞いているなら、もし誰か他にいるなら…誰でもいい、応えてほしい。
あなたは独りではない。
2012年、人間の姿が消え、死んだように静まり返るニューヨークの街。この街がかろうじて生きていることを伝えるのは、通りを走り抜けていく1台の真っ赤なマスタングだけ。運転しているのは、ロバート・ネビル。3年前、人類に降りかかった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、そしておそらくは全世界で、ただ1人生き残った男。
今や唯一の話し相手となった愛犬サムとともに、無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って、彼は独りで生きている。店員代わりに並べたマネキン、空軍基地の飛行機の翼から摩天楼に向かって打ち放つゴルフのショット…何をするのも独り、どこへ行っても独り。それはいつ終わるともしれない究極の孤独のなかで、人類絶滅の原因にさかのぼり、再生のための研究を続けることだけが、有能な科学者だった彼のたったひとつの生きる支えだ。
自分以外の生存者を探しもとめて、3年間、毎日無線で流し続けているメッセージには、いまだ誰からも返事はない。本当にもうこの世に生存者はいないのか?その一方で、日が沈み、太陽の光が消え去ると、いっせいに蠢きだす不気味な影。それは、人類滅亡後に出現した闇に潜む生物“ダーク・シーカーズ”だ。その凶暴な群れに襲われれば、ネビルの最後の望みも絶たれてしまう。しかし、人類再生の鍵を握っているのもまた、彼らかもしれないのだ。
果てない孤独と、迫りくる恐怖。夜ごとダーク・シーカーズの脅威と戦いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。やがてネビルは、ある驚くべき事実に気づく…。」
愛犬ラッキーに捧ぐ...14年間ありがとう☆☆☆天上で思う存分走りまくっておくれ!!
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原作にも犬は出てこなかったようだけど・・・
でもウイル・スミスはどうしても細菌学者とは思えないけどね。
2008/1/17(木) 午後 4:04 [ ziro ]
さすがですね♪ 原作まで渉猟されてるなんて・・・^^;v
学者がマッチョでも不思議じゃないとは思いますが、、、そういわれると、、、数理畑で黒人の方っていらっしゃるのかなあ、、、わたしが知らないだけ?
2008/1/17(木) 午後 10:22 [ スモークマン ]
私はどうしても「インデペンデスディ」の宇宙人殴り飛ばした
オバカ飛行機乗りしか頭にうかばないんだけどね、
2008/2/26(火) 午後 1:08 [ ziro ]
たしかに、、、彼も人類を救ったヒーローですよね♪
彼も伝説として語り継がれなくちゃいけませんよね〜^^;v
2008/2/26(火) 午後 2:58 [ スモークマン ]
おそまきながらやっとDVDで見ました。
えーと映画は前の作品「オメガナン」と小説「アイ・アム・レジェンド」の中間!かなぁ
でもラストの悲しみみたいなところはどちらにも及ばないような気がするけれど
1番私の好みは小説のラストで今回のラストはあまりよくないなぁ
で「バットマン対スーパーマン」のポスター出てましたけどこの話はホントウのことになりそうです。
よくヒーロー同士の対決物ってあるんですよ。
おまけにすべての映画ワーナーが権利もってるので。
2008/7/14(月) 午前 10:26 [ ziro ]
まだ Blu-ray は出てなかったのかな・・・? ^^
わたしゃこの手のは好きだから、、、Amazon で購入してるんだけど未だ観ず状態です...^^; そろそろ夏向きの映画だし観ようかな♪ そうか、、、小説とは違った設定になってるんだ...Orz...v
ちなみにどんな結末? って聞くのはこの手のはご法度でした...^^
2008/7/14(月) 午後 4:14 [ スモークマン ]
うん もっと暗くて寂しい話。
2008/7/17(木) 午後 0:12 [ ziro ]