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http://www.mnet.ne.jp/~hospital/Protocol/Minor.html より Orz〜
指輪が抜けなくなったらー指輪の抜き方(指輪の外し方)
「指輪の抜き方は簡単だが、私の方法は誰も知らない。インターネットで調べてみても、テープを使えとか、糸を巻き付けろとかあるが、私が実行している簡単な方法は誰にも知られていない。そのためあえてここに載せることにします。まず大事なのは、決して“指輪を押さない”ことです。指輪を指先に向かって押すと、指輪の下の皮下組織が指輪に先立って指先に移動し、皮下組織がかえって厚くなり、余計に抜けにくくなるのです。指輪を抜くコツは「指輪を動かさない」ことなのです。まず普通に動くところまで指輪をPIP関節まで近づけます。その後は、指と指輪は動かさず、“指輪の下の皮膚を、指元の方に、入るところより少しずつ全周性に動かします”。全周性に皮膚が動いたら、その分だけ指輪が自然に指先に進みます。これを繰り返すことによって指輪は、石鹸も糸も使わずに簡単に抜けます。もう一度、書きますが“指輪は動かさず、皮膚を動かす”ことがコツですよ。」
私も何度か遭遇しましたし、、、自分自身も経験。。。^^;
石鹸は有効だったけどね、、、あと、糸を巻いて指の先の肉を細めちゃう。。。これで指輪は抜けましたが、、、^^v
http://kf-mgr.hp.infoseek.co.jp/j-qa1.htm より Orz〜
「Q1:指輪が抜けなくなったら?
大事に至る前に早めの対処を…
○妊娠や病気、体調や体形の変化などによるむくみ
○無理に小さなサイズの指輪をつけてしまった
○骨折や怪我(ドアに指を挟まれるなど)による腫れや、指輪が変形してしまうほどの衝撃
…など、原因は様々ですが、指が腫れた時には至急の処置が必要です。
放っておくと血がだんだん鬱血し紫色に腫れあがり、最悪の場合、指先が壊死してしまいます!
たかが指輪と侮ってはいけません。大事に至る前に早めの対処を…
【1】もう少しで抜けそうなんだけど…?
〜まださほど痛まない&腫れていない時は、こちらをお試し下さい〜
●手を洗う要領で石鹸をつけ、滑りやすくする
●指を氷水で冷やし、むくみや腫れを抑える
※指の力を抜き、手の内側から押すようにして少しずつずらしていくと抜けやすいです。
※やっと抜けたと思ったら流しの排水口に落ちた!なんて事のないよう、洗面台などで作業する時には、排水口にフタ(またはネット)をお忘れなく。
●ビニールひも(いわゆるスズランテープ)を使う
この方法は色々な所で紹介されているのでご存知の方も多いと思います。
他の細いひもや糸でも構いませんが、滑りやすさでいうとこれがお薦め。
※ひもを石鹸水でぬらすとさらに滑りがよくなります。
※自分一人でも出来なくはありませんが、誰かに手伝ってもらった方がいいでしょう
[1] ビニールひも(1m弱程度)を1cm位の幅に折って、指輪と指のすき間に通す
[2] ひもの手のひら側の端のほうを指輪が抜けない方の手で持ち(口にくわえても良い)、ひもの指先側のほうを、指輪から指先に向かって、らせん状にくるくると巻いていく
[3] 指先まで巻けたら今度は手のひら側の端のほうから、さっき巻いた部分をゆっくりほどく。
こうすると、ひもに乗って指輪が抜けていきます…が、無理をすると余計に腫れが強くなります。
残念ですが、こうなると指輪を切断するしかなくなります…
【2】「指輪の切断」って?切ってくれる施設はどこ?
〜宝石店はともかく、消防署は意外な感じ?〜
●リングカッターって?
その名の如く、指輪の一部を切断するための器具です。緊急医療器具として救急車に常備されたり、
宝飾の加工作業用具として使われています。5,000円位から購入できますが、一般家庭でそう使う事はないので、わざわざ買う必要はないですよ♪
●注意!〜切ってもらう前に一度お読み下さい〜
切断後、デザインや素材・サイズ差によっては、完全に修理やサイズ直しができない場合もあります
どこの施設の場合でも、まず【1】でご紹介したような方法を色々試したうえ、それでもどうにもならず、痛みや腫れがひどい時にのみ、上記のような了承を得た上で切断します(ただし怪我等の緊急時を除きます)。通常は1ヶ所を切りますが、むくみ具合や素材(プラチナ等)・デザインによっては2ケ所切る場合もあるようです(情報提供:Hisae, Leadbeater樣)。
切った後になって「直せないじゃないか!なんてことしてくれたの!」「縁起物なのに…」とおっしゃられても、もう後の祭です。私の以前の職場(宝飾店)でも、時々リング切断を行なっていましたが、正直な話…怖いです。
器具の使い方自体は、決して難しくはないのですが、切る前にはしつこい程意思確認していました。
たまにご自分でペンチなどで切る方もいますが、そうするとカット時の切り口が荒くなってしまい、
修理やサイズ直しに支障をきたします。怪我等の緊急時は除いて、専用の道具とプロに任せましょう。
●カッターで切ってくれる施設
○消防署
分署だと用意されてない場合もあるようですが、本局なら確実。24時間年中無休なのも助かりますね
(そりゃそうだ)。普段縁の無い所だけに気後れする人も多いそうですが、症状が悪化する前にお願いしましょう。
○宝石店
特にその指輪の購入店(又は同じチェーン店)だとアフターケアーが便利な場合があります。
ただし店によって用意されてない場合も多いですし、営業時間も限られていますから、事前に電話などでご確認下さいね。緊急性が高い作業なので、手数料を請求されることはないと思いますが…
(私の以前の勤務先では無料でした)。
●緊急を要する時(怪我・骨折等)
◎とにかく救急車を呼ぶ
電話で症状を伝えて、応急処置の指示を仰いで下さい。リングカッターも車内に常備されているそうです。
◎病院に行く
リングカッターが使えない素材(水晶等の石、ステンレス、マグネット、鉄等)は、医療用の工具で切断するか、最悪の場合破壊(!)する事に。 こうなると病院に頼る他ありません。・・・」
たしかに最悪の場合は指輪の切断ですよね、、、^^
指の方の切断を選ぶ方はまさかいないよね。。。^^;
「【5】予防方法はあるの? 〜ちょっとした事で防ぐ事は出来ます〜
いくら外す方法があるといっても、大事な指輪を切ったりせずに済むに越したことはありません。
特に指輪は、デザインや素材・サイズ差によっては修理が不可能だったり、直せたとしてもその部分が目立ってしまう事もあります。 例えきれいに修理できるとしても、指輪を「切る」事に抵抗がある人も多いと思います(特に縁起ものである婚約・結婚指輪など)。
○妊娠や病気、体調や体形の変化などによるむくみ
指輪がきつくなってきたと感じたら「そのうち元に戻るだろう」と甘く見ずに外すか、余裕の有るサイズの指に付け替えて下さい。
特に妊婦さんは「子供が産まれたら元に戻るわよ」と油断してしまいがちなのでご注意を!
○無理に小さなサイズの指輪をつけてしまった
特に人からの借り物だとシャレにならない場合が!こればかりは「無理につけないように」としか言いようがないのですが…
○怪我(ドアに指を挟まれるなど)による腫れや骨折、指輪が変形してしまうほどの衝撃
不慮の怪我は避けようがありませんが、スポーツや力仕事の時には極力外して下さい。
特に石がついたものは石が破損したり外れたりすることも。 意外と盲点なのは自転車の運転。ハンドルを握る握力は指輪の敵なんですよ。あと、電車の手すりや、重いバケツなどにもご注意を。
※あまり頻繁にサイズ直しをすると指輪が傷むので、しばらく様子を見てから直したほうがよいでしょう。
※結婚指輪など外したくない時は、ネックレスのチェーンなどに通して身に着けてみては?その際チェーンは細過ぎない、しっかりしたものを選んで下さいね♪(リングの重さに負けてチェーンが切れたら、泣くに泣けません)。」
画像:指輪
yma.yatsugatake-ncp.com より Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/指輪 より
「有史以来存在し、はめる指により指輪に意味があるとされる。左手の薬指につける指輪は「結婚指輪」とされ「聖なる誓い」の意味が付される。結婚指輪については右手の薬指につける国や地域もある。古代ローマにおいては印鑑として用いられた。」
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経験あります^^石鹸でやりました。それと指輪を軽く押さえつつ、片側に寄せながら、反対側の皮膚を指元に引っ張ると、うまくいきました。これって ここに紹介されていることと似てるような。。。(^_^)v
2008/2/26(火) 午後 8:06 [ - ]
そうですね♪ 指輪じゃなくって、下の皮膚を根本に少しずつ押さえながら引っ張るって感じかな ^^ そのとき石鹸使えば滑りがよくなると思いますよね ^^;v
2008/2/26(火) 午後 8:37 [ スモークマン ]