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今読んでる本で遭遇した言葉、、、^^v
青春はさすがに知ってたけど、、、あとは知らなかった、、、「白秋」だって、北原白秋くらいしか・・・^^; 味わい深い表現だよね♪
ま、昔より平均寿命が伸びてるから、、、50→80歳と、約1.6倍に伸びてるから、、、
下の年齢分類も今様に変更して読み直した方がいいかもね、、、^^v
そうすりゃ、、、わたしは、、、朱夏前半まっただ中だし、、、まさに後期高齢者75歳って、玄冬期ってことに相当しますものね ^^ ♪
http://www7b.biglobe.ne.jp/~harayosi/h25seisyun.html より Orz〜
「青春・朱夏・白秋・玄冬(* せいしゅん・しゅか・はくしゅう・げんとう)
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年代 論語
? 青春 :16歳〜30代前半 学を志す
? 朱夏前半:30代前半〜40代後半 身を立てる / 惑わず
後半:40代後半〜50代後半 天命を知る
? 白秋 :50代後半〜60代後半 耳に従う
? 玄冬 :60代後半〜 矩を超えず
*孔子の論語 ( 巻1 第二 為政の四)
16歳 志学 学を志す
30 立身 身を立てる (独立する)
40 不惑 惑わず
50 知天命 天命を知る(天命をわきまえる)
60 従耳 耳に従う(人の言葉を素直に聞く)
70 不超矩 矩を超えず(思うままにふるまっていて道を外れない)
i) 青春
青春は緑の時期であり、未熟さを意味し、これから熟していく勢いを増していく時期だだそうです。
両親や周りの人達の援助を受けて、勉学にいそしみ、社会に出て、新しい自分の家族を起し、ひとり立ちをするための準備の年代です。希望に胸を膨らませ、一方、挫折感にさいなませられながら自分の活きる道を試行錯誤する年代。
○サミュエル・ウルマン 青春
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言う。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
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ii) 朱夏:
人生の夏であり、人生の真っ盛りの年代。この年代の前半は、子育てにおわれ、与えられ仕事をこなし、一人立ちする年代で、後半は、今までの成果の刈り取りをし、次の白秋玄冬へつないで行く年代。
○小説 朱夏--著者--宮尾登美子
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○朱夏の女たち--著者--五木寛之
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五木寛之さんによれば、 30〜40歳ごろが朱夏だそうで朱夏をどう生きるかでその後の人生が決まるそうです。
iii)白秋: 玄冬:
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詩人の北原白秋はここから名前をつけたそうです。 又、玄冬の玄は黒という意味で、暗いイメージですが、幽玄,玄人、玄風は老子のといた道をいうそうで、なかなか深みのある言葉のようです。
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*フランスの国旗
青--自由
赤--平等
白--博愛 」
色と季節の組み合わせが精妙ですねえ。。。^^;v
これって、陰陽五行説からの言葉らしい。。。
だから、、、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q108664675 より Orz〜
「・・・「青竜、朱雀、白虎、玄武」ともに中国の五行説に基づく考え方です。
「青竜、朱雀、白虎、玄武」とは、東西南北、四つの方位をあらわす象徴的聖獣で四神といいます。東を「青竜」 南を「朱雀」西を「白虎」 北を「玄武」。五行説で季節は「五時」といい、四季の終わりにそれぞれ「土用」を設けて、一年を五つに分けたもの。
春は「青春」、夏は「朱夏」、秋は「白秋」、冬は「玄冬」を当てはめて、各々季節の終わりの十八日間が「土気(土用)」になります。・・・」
「東南西北」=「青竜、朱雀、白虎、玄武」ってことですね ^^
朱=南 わたしは暑いの好きだし、、、何だかまだ浮かれ気分で踊っててもいい朱夏に生きてんだ〜♪
画像:http://kmitoh2.blogzine.jp/kmitoh2/03_1/index.html より Orz〜
「・・・
「青」には、昔は「緑」も含まれていたらしいから、緑に変えてみた。
そして、この色は陰陽五行説の5色に由来しているのだろうから、一番最初に黄色を挿入した。
違和感はなくなった。
最初が光り輝いている部分なのは、存在そのものが周囲に幸せを感じさせるからである。
安部譲二「塀の中のこり懲りない面々」に、「3歳までの間に、一生分のすべての親孝行を済ませている」と言った懲役囚がでてきたはずだ。
青春、ここの部分は私の場合はやはり青か黒で染めるべきなのかもしれない。
肉体的には朱夏が終わるときに、白い煙とともに「オワリ」と刻印された赤い玉が出てくるという。・・・」
たしかに、、、この色の配色の方がすんなり感じますね・・・^^
画像:四神(ししん)とは
http://www.unki-up.com/fengshui_2.htm より Orz〜
「中国神話に登場する天(宇宙)の東西南北の四方位を司る伝説の守り神(聖獣)がいるとされています。
その聖獣とは「玄武(亀に似た架空の動物)」「青竜(青い龍)」「朱雀(鳥に似た架空の動物)」「白虎(架空の動物としての白い虎)」です。これらは、あわせて「四神」と言われています。
日本にも四神は古くから伝えられており、なんとキトラ古墳の壁画にも描かれています。」
こんなことも書かれてる・・・
どっちがホントなんだろ、、、?
白髪・白髪の白秋ってことならこっちのほうが相応しいような気もしてきた。。。^^;v
http://d.hatena.ne.jp/hanahana_oji3/comment?date=20070509 より Orz〜
「・・・
季節に四季があるように、人生にも、『玄冬・青春・朱夏・白秋』の四季があると言う。生まれてはまず玄冬から始まり、翁・媼(おうな)になって白秋を迎え、天寿全うの人生を送るらしいのだ。
季節は春から始まるとするのが一般的だが、人生の四季は青春から始まるのでは無く、『玄冬』に始まり最後が『白秋』だとゆう事を聞き、勇気と希望が持てる気がして誠に愉快だった♪・・・」
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私もある方からメールを頂き、その中に「朱夏から白秋、玄冬に至る。。。」とあり、その時初めて知りました(^_^;)
素敵な言葉だと感じいったものです
あまりにも知らない自分を恥ずかしくも思いました。その方は「すべては学問だ」と言われています。
2008/5/9(金) 午前 8:58 [ - ]
古人は自然の摂理にたとえたんでしょうし、、、それに従うのが・従わざるをえないとも、、、また自然であると=美しいことであるということなのかな・・・^^
逆らっても栓無いことかもしれないけど、、、抵抗して生きてみたい気もしてるわたしがいます...^^;
2008/5/9(金) 午前 10:54 [ スモークマン ]
crazy_tomboさんらしいわね^^ 私も時と場合によって、自然に逆らって「否!」と言う時もあります。あるがままでもあり、反骨精神旺盛でもあります^^
自然に学び、文明も作ってきたのでしょうね!
2008/5/9(金) 午後 10:00 [ - ]
上野千鶴子女史は、、、「老いを新しい発見の過程として楽しみたい」ってな感じのことをおっしゃられてますが、、、わたしも同感の部分もあります ^^ 人の想像力なんて現実にはかなわない...今の白秋の方々の心理・気持がその時にならなきゃおそらく分からないと思ってるから、、、わたしはそれってどんなことなんだろうかって分かることができるだけでも楽しみがありますよ。。。^^v
2008/5/9(金) 午後 11:51 [ スモークマン ]
そうですよね 木が年輪を重ねるたびに太くなるように、人間も年齢と共に器を広くしたいものですね(^_^)v 柔軟な心を失くしたくないわ 「〜ねばならない」の気持ちが狭くするのだと思います。
年を重ねることを楽しみましょう(^_^)v
2008/5/10(土) 午後 8:19 [ - ]
そうそう!「〜ねばならない」ってなこの世のルールありきはまず疑ってかかりたいよね ^^;v 疑っても分からないときゃ、、、仕方ないけど従うのがルール...^^ そもそもはルールって人のためのもの、、、まず人ありきであって、、、ルールありきなんてことはないはずなんだよね!? そのルールがひとに優しくない不合理なものなら、、、そんなルールにゃ従うべきじゃないし捨て去って、、、合理的なものに作り変え「ねばならない」...なんて思うのは狭い了見なんだろか・・・? ^^; ま、いくらでも作り変えればいいと思ってるんだけどさ ^^ 『君子豹変』っていうよね?v
2008/5/10(土) 午後 10:01 [ スモークマン ]