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画像:「市川団十郎 暫」 http://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/item/kunimasa005.htm より Orz〜 「歌舞伎十八番の中でも有名な「暫(しばらく)」の市川団十郎を描いた役者絵です。団十郎の顔を真横から描いた斬新な構図に迫力があります! 線と色がはっきりとしたデザイン性の強い作品です・・・」 『「暫(しばらく)」の市川団十郎 』って言葉があるんですね ^^ http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=しばらく&dtype=0&stype=1&dname=0ss より Orz〜 「歌舞伎十八番の一。1697 年江戸中村座の「参会名護屋」中で初世市川団十郎が初演。悪人が善人方を虐げているところに、荒事役の主人公が「暫く」と声をかけて現れ、悪人をこらしめる趣向が基本。」 画像:「猫に美人」 http://item.rakuten.co.jp/adachi-hanga/kunimasa001/ より Orz〜 画像:「三代目市川八百蔵」 http://rakutyuurakugai.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_34bb.html より Orz〜 「役者絵は浮世絵の中でも、美人画と双璧を成す分野で、浮世絵の祖と言われている菱川師宣の頃から始まった。当初は全身を表した舞台姿が主であったが、芝居の発展と共にその当たり芝居の所作を際立せる工夫がなさるようになった。そして写楽にいたって大首絵の似顔絵の形状をとるようになった。 以降、芝居の熟覧期と合わせる様に豊国、国貞、国芳と続く訳だが、そのなかで国政の役者絵は師の豊国らとは少し異なり、そんなに誇張も無く役者本来の姿と良さをさらっと描いている様に思える。 その分、構図とデフォルメのうまさが引き立って来る。」 今のアニメにこの感覚は受け継がれているような気がする・・・けど?^^ http://ja.wikipedia.org/wiki/歌川国政 より 「歌川 国政(うたがわ くにまさ、安永2年(1773年)頃 - 文化7年11月30日(1810年12月26日))は江戸時代後期の浮世絵師である。俗:佐藤甚助、号:一寿斎。会津出身。 略歴 初めは紺屋の染物職人であったが、初代歌川豊国の門下となり師を超えると言われた才能を持ちながら早世。残された作品は極めて数少ない。 作風 「大首絵」に残された役者の面相を美化することのみに終始しない研ぎ澄まされた感性は他の追従を許さない鋭さが見られ、「美人画」の上品な描写に独自の才能を見ることができる。」
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