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http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080908AT1G0801P08092008.html より Orz〜
元幕内力士を釈放、大麻取締法違反容疑 東京地検 2008.09.08.
「大麻取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕されたロシア出身の元幕内若ノ鵬(20)=解雇=について、東京地検は拘置期限の8日、処分保留のまま釈放した。
所持した大麻が微量だったことや、犯行時は19歳の未成年だったことを考慮したとみられる。起訴猶予処分になる見通し。
元力士は今年6月24日に東京都墨田区内の路上で大麻を含む乾燥植物片0.368グラム入りのたばこ1本を所持したとして、8月18日に逮捕された。(14:29)」
逮捕はされてたんだけど、、、その理由は、、、大麻の『所持』であって、、、たんにそれを吸引・使用したことだけじゃ問題にならないんだね...
http://ja.wikipedia.org/wiki/大麻取締法 より
「大麻取締法(たいまとりしまりほう、昭和23年7月10日法律第124号)とは、大麻の所持、栽培、譲渡等に関する日本の法律である。
・・・
大麻取扱者の免許(5条 - )、大麻取扱者の義務(13条 - )、大麻取扱者に対する監督(18条 - )、罰則(24条 - )などが規定されている。罰則面での特色は、必要的没収(24条の5第1項)や、供用物件の没収の範囲の拡張(同条2項、刑法19条1項2号参照)である。
大麻の輸入・輸出・栽培・譲渡し・譲受け・所持等の罪は、刑法2条に従い、国外犯も処罰対象である(24条の8)。
覚せい剤取締法と比較すると、使用についての規定がない。
目的
本法には目的規定がないが、法案審議国会で、政府は目的を次のように説明した。大麻草に含まれている樹脂等は麻薬と同樣な害毒をもっているので、従来は麻薬として取締っていたが、大麻草を栽培している者は大体が農業に従事しているので、麻薬取締法の取締の対象たる医師、薬剤師等とは、職業の分野が異っている関係上、取締の完璧を期すために、別個な法律を制定したものである。大麻の不正取引及び不正使用を防ぐため、大麻を取扱う者はこれを免許制とし、この免許を受けた者以外の者は、大麻を取り扱うことを禁止している。
本法は無免許の大麻取扱いを禁止する法律であり、大麻中毒患者については麻薬及び向精神薬取締法が定める。・・・」
http://ja.wikipedia.org/wiki/麻薬及び向精神薬取締法 より
「麻薬及び向精神薬取締法(まやくおよびこうせいしんやくとりしまりほう;昭和28年3月17日法律第14号)は、麻薬及び向精神薬の輸入、輸出、製造、製剤、譲渡し等について必要な取締りを行うとともに、麻薬中毒者について必要な医療を行う等の措置を講ずること等により、麻薬及び向精神薬の濫用による保健衛生上の危害を防止し、もって公共の福祉の増進を図ることを目的とする法律である(同法1条)。制定時の題名は「麻薬取締法」であったが、1990年(平成2年)の法改正で現在の題名となった。主務官庁は厚生労働省。
大麻取締法、覚せい剤取締法、あへん法と合わせて薬物四法を構成する。麻薬特例法は比較的新しい法律であるため、薬物四法の中には組み入れられていない。」
これもそうだ・・・
さすがに、覚せい剤の方は、、、使用してたら即逮捕されちゃうんだけど、、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/覚せい剤取締法 より
「覚せい剤取締法(かくせいざいとりしまりほう、昭和26年6月30日法律第252号)は、覚醒剤の濫用による保健衛生上の危害を防止するため、覚醒剤及び覚醒剤原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用に関して必要な取締りを行うことを目的とする日本の法律である(同法1条)。」
あへんの方は、、、どうもそうじゃなく、、、大麻と同じ扱いのようですね...
http://ja.wikipedia.org/wiki/あへん法 より
「あへん法(あへんほう;昭和29年4月22日法律第71号)は、医療及び学術研究の用に供するあへんの供給の適正を図るため、国があへんの輸入、輸出、収納及び売渡を行い、あわせて、けしの栽培並びにあへん及びけしがらの譲渡、譲受、所持等について必要な取締を行うことを目的とする法律である(同法1条)。」
ただ、、、『譲受』っていうのがよくわからない・・・「売買」は国がするから「譲渡・受」で逃れられないようにしてるんだろうけど、、、「もらった」んじゃなくって、拾ったとか、知らぬまにパンツの中でなくても ^^; 車の中に放り込んであったとか、、、であれば、、、逮捕されないわけだよね?
合法的にどうどうと体験したいなら、、、オランダに行けばいいみたいだよ ^^v
北の湖理事長(すでに元?)の弟子をかばう素敵な上司としての発言?なのか、自分を守るために舞い降りる火の粉を払うためだけの発言なのかはいざ知らず、、、非常識でしたよね。。。
まるで相撲界だけは治外法権が通るんだってな錯誤・麻痺に陥ってる、、、
組織の長・ドンは、組織を守るためには、泣いて馬謖を斬らなきゃいけないし、かつ潔く引責辞任の姿を見せなきゃ、ブランドは傷つき薄汚れることはあっても輝き続けるってことはご無体でしょ・・・^^;
切腹精神を見せて欲しかった...たとえ、、、言葉は朴訥だってかまやしない、、、伝わるものは伝わるはずなんだ...
画像:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080220_marijuana_safer_than_alcohol/ より Orz〜
「Is Marijuana Safer Than Alcohol
薬学者のジャック・ヘニングフィールドによる薬物の危険度比較表。DEPENDENCE(依存性)、WITHDRAWAL(禁断症状)、TORELANCE(耐性)、REINFORCEMENT(習慣性)、INTOXICATION(中毒性)の5つで危険度が表されていて、数値が大きいほど影響が大きくなります。
グラフは左からニコチン・ヘロイン・コカイン・アルコール・カフェイン・マリファナの値。このグラフによると全ての点でマリファナはアルコールより安全で、他の薬物と比べると総合的な危険度はカフェインと同等程度となっています。
マリファナの安全性については様々な説が流れていて、海外の一部では医療のために使われているところもあります。しかし、危険性を主張する人も世界中にいて、麻薬・覚せい剤乱用防止センターは大麻(マリファナ)による悪影響をサイトで説明しており、。日本では大麻取締法により規制されているので取扱者免許を持つ人以外は所持、栽培、譲受、譲渡、研究利用すると罰を受けることになります。」
いっそ、、、タバコを全廃してマリファナの自販機に据え換えてくれればと思うのはわたしだけだろうかしら・・・^^;γ なんて思ったけど、、、どうも結構有害でもあるし、、、タール無くても、、、紙巻きなら発がん物質には大差ないと理解しました。。。なら、、、紙巻きタバコを葉巻にすりゃいいのではないかしら...^^;
http://www.dapc.or.jp/data/taima/1.htm より Orz〜
「大麻を乱用すると気管支や喉を痛めるほか、免疫力の低下や白血球の減少などの深刻な症状も報告されています。また「大麻精神病」と呼ばれる独特の妄想や異常行動、思考力低下などを引き起こし普通の社会生活を送れなくなるだけではなく犯罪の原因となる場合もあります。また、乱用を止めてもフラッシュバックという後遺症が長期にわたって残るため軽い気持ちで始めたつもりが一生の問題となってしまうのです。・・・」
詳しくは、、、http://ja.wikipedia.org/wiki/大麻 を参照願います Orz〜
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