|
わたしの中ではこれらの区別がつかなかった...^^;
讀売 2008.10.01. 今日のノート より抜粋 Orz〜
トキとコウノトリ
「トキは、日本書紀には「桃花鳥」と記されている。羽が薄いピンク色で、その美しさは「東洋の宝石」とたたえられているほど。「吉祥鳥」と称される。「瑞鳥」のコウノトリ。」
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080929/env0809290322000-n1.htm より Orz〜
【主張】トキ放鳥 絶滅前での保護が重要だ 2008.9.29 03:22
「「ニッポニア・ニッポン」という学名を持つ美しい鳥が佐渡島の大空に舞った。
トキ復活への第一歩だ。人工繁殖に取り組んできた新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターと環境省が10羽を野外に試験放鳥した。
一度は国内で絶滅した彼らが無事に生き延び、野生復帰を果たすことを願いたい。
日本では過去に10種以上の鳥が失われた。かつては日本の各地でその姿が見られたトキも悲しい過去を持っている。羽毛が狙われ、明治以降は数を減らし、昭和初期にはすでに数地域で暮らすだけとなっていた。昭和56年に、唯一の生息地の佐渡島で最後の5羽が保護されたが、平成15年までにすべてが死んだ。
現在、佐渡トキ保護センターなどにいる約120羽は、中国から贈られたトキを飼育施設の中で繁殖させたものである。一定の数に達したことから、野生での復活に挑戦することになった。自然を模した広大な順化ケージの中で半自然の暮らしを体験させたうえでの放鳥だ。
コウノトリも国内で絶滅していたが、文化庁が力を入れて3年前に兵庫県で野生復帰させている。このように成功の先例はあるのだが、トキの場合は楽観できない。たくましいコウノトリに比べ、トキは極端に怖がりなのだ。カラスが近寄るだけで死ぬほど驚く。地元では、トキが餌の魚やカエルを食べられるように水田の環境を整えるなどしている。人間とトキが共存できる自然を復活させることが何より大切だ。これからトキは厳しい冬を越さなければならない。放鳥後、命を落とすトキが出るかもしれないが、冷静な対応が必要である。トキの野外放鳥は一度、絶滅させると、運良く外国に同種が残っていても、その復活がいかに大変であるかを物語る。投じる費用も莫大(ばくだい)だ。コウノトリにしてもトキにしても、国の保護策の失敗である。関係者の努力は大変だったが、国産種の子孫を残せなかったことを忘れてはならない。
絶滅してからでは遅いのだ。今なら高山帯にすむライチョウも何とか間に合うだろう。海鳥のアホウドリは、あと一息で絶滅の淵(ふち)から抜け出せる。手をこまねいていても、緩めてもならない。
生物多様性への取り組みは、その国の文化水準を物語る。」
画像:放鳥され、27年ぶりに日本の空で羽ばたくトキ=25日、新潟県佐渡市〔共同〕
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20080925AS1G2400125092008.html より Orz〜
画像:トキ
www.sato-sato.jp/ 2007/04/post_158.php より Orz〜
ほんとうに綺麗なピンク色の鳥ですね〜♪
まるでフラミンゴみたい・・・^^v
フラミンゴは片足打法 ^^; ですが、、、あれなぜだかご存知ですか?
脚が長いので水の中で体温を奪われないためみたいです・・・
トキやコウノトリも片足になるんでしょうかねえ?・・・写真で見るかぎり片足じゃないみたいですね...
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/179607/ より Orz〜
佐渡に35年ぶりコウノトリ トキ放鳥前に「縁起いい」 09/19 08:17
「野生復帰をめざし、25日にトキが試験放鳥される佐渡島に、35年ぶりにコウノトリが舞い降り、島民らの間で「放鳥前に縁起がいい」と話題になっている。コウノトリはトキと同じく国内野生種は絶滅したが、兵庫県豊岡市で人工繁殖され、3年前に試験放鳥。昨夏は46年ぶりに野生下でひなが巣立った。今回飛来したのはロシアから渡ってきたとみられる。5月から8月3日まで能登半島で確認され、翌4日、佐渡島の国仲平野で発見された。コウノトリが佐渡で確認されるのは昭和48年以来、3羽目という。初代の佐渡トキ保護センター長を務めた近辻さん(65)は「能登半島は本州最後のトキ生息地。まるで放鳥を前祝いしてくれているかのようだ」と喜んでいる。」
画像:コウノトリ
http://blogs.dion.ne.jp/hongkong/archives/cat_196206-1.html より Orz〜
画像:コウノトリ
http://mari.cocolog-nifty.com/mari/2006/06/post_01e6.html より Orz〜
よく似てますよね・・・^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/コウノトリ より
「コウノトリ(鸛、鵠の鳥、学名:Ciconia boyciana)は、コウノトリ目コウノトリ科に属する鳥類の一種である。
形態
全長約110?115cm、翼開長160?200cm、体重4?6?にもなる非常に大型の水鳥である。羽色は白と金属光沢のある黒、クチバシは黒味がかった濃い褐色。脚は赤く、目の周囲にも赤いアイリングがある。・・・
分布
分布域は東アジアに限られる。また、総数も推定2,000?3,000羽と少なく、絶滅の危機にある。中国東北部(満州)地域で繁殖し、中国南部で越冬する。渡りの途中に少数が日本を通過することもある。
生態
成鳥になると鳴かなくなる。代わりに「クラッタリング」と呼ばれる行為が見受けられる。くちばしを叩き合わせるように激しく開閉して音を出す行動で、ディスプレイや仲間との合図に用いられる。・・・」
http://ja.wikipedia.org/wiki/トキ より
「トキ(朱鷺、鴇、?、学名:Nipponia nippon )はコウノトリ目トキ科の鳥の一種。東アジアに広く分布していたが、19世紀後半から20世紀前半にかけて激減した。2008年8月現在、野生では中国の陝西省にのみ生息しており、中国と日本で人工繁殖が進められている。・・・
形態
体長は約76センチメートル、翼開長は約130センチメートル。朱色の皮膚が露出している顔、トキ亜科特有の下方に湾曲したくちばし(黒色。ただし先端は赤い)、後頭部にあるやや長めの冠羽が特徴である。全身は白っぽいが、春から夏にかけての繁殖期には首すじから黒い分泌物が出て、これを体に塗り付けるため頭から背のあたりが灰黒色になる。翼の下面は朱色がかった濃いピンク色をしており、これを朱鷺色という。脚も頭と同様に朱色で、虹彩は橙色。幼鳥は全身灰色で、頭部が黄色である。
サギ類が飛翔時に首を折り曲げるのに対し、トキは首を伸ばしたまま飛ぶ。また、クロトキなどとは異なり、飛翔時に脚の先が尾羽から出ない。・・・
1981年1月11日から1月23日にかけて、佐渡島に残された最後の野生のトキ5羽すべてが捕獲され、佐渡トキ保護センターにおいて、人工飼育下に移された。・・・その後、繁殖の試みが続けられたが全て失敗し、2003年10月10日朝、最後の日本産トキ(キン)の死亡が確認され、日本産のトキは絶滅した。ただし、生物学的にはまったく同一種である中国産のトキを用いて人工繁殖を行っているため、日本におけるトキの扱いは「絶滅」ではなく「野生絶滅」のままである。・・・
2008年9月25日、佐渡市小佐渡山地の西麓地域にて10羽を試験放鳥。1981年の全鳥捕獲以来、実に27年ぶりに日本の空にトキが舞った。うち6羽にGPS発信器が付けられ、今後の調査が期待されている。今後の放鳥計画はこの第1期放鳥の様子をみて検討するという。・・・
新潟県の「県の鳥」、佐渡市の「市の鳥」である。その学名と知名度から「日本の国鳥である」と勘違いされることもあるが、日本の国鳥はキジである。・・・」
画像:シュバシコウ
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュバシコウ より
「シュバシコウ(朱嘴鸛、学名:Ciconia ciconia)は、コウノトリ科の鳥類の一種。「赤いクチバシのコウノトリ」の意味。・・・ドイツ、リトアニアの国鳥である。東アジアに生息するコウノトリの近縁種。・・・
伝承
高い塔や屋根に営巣し、雌雄で抱卵、子育てをする習性から、ヨーロッパでは赤ん坊や幸福を運ぶ鳥として親しまれている。このことから欧米には「シュバシコウが赤ん坊をくちばしに下げて運んでくる」または、「シュバシコウが住み着く家には幸福が訪れる」という言い伝えが広く伝えられている。日本でもこのため「コウノトリが赤ん坊をもたらす」と言われることがある。」
う〜む、、、たしかにクチバシは赤いけど、、、鑑別困難だな〜・・・^^;
ついでに、、、フラミンゴをば・・・並べてみるとずいぶん違いますね ^^v
画像:フラミンゴ
http://ja.wikipedia.org/wiki/フラミンゴ目 より
「フラミンゴ(Flamingo)とはフラミンゴ目フラミンゴ科に属する鳥の総称である。非常に長い脚と首を持つ大型の鳥である。 何万羽にもなるフラミンゴの群れが、空をピンク色に染めて飛翔する様は、テレビ等を通じて広く知られている。
分布
アフリカ、南ヨーロッパ、中南米の塩湖や干潟に生息する。 塩湖やアルカリ性の湖といった特殊な環境に適応しており、数千羽から百万羽程度の巨大な群れを形成する。
形態と生態
体色は淡いピンク色から鮮やかに紅色をしている。 この色はフラミンゴの餌である藍藻類の色素によるものである。動物園で飼育する場合、飼料に色素を添加する事で羽色を維持している。
クチバシは中央部で急角度で下に曲がり、「へ」の字状の形状をしている。クチバシの縁にはラメラと呼ばれるヒゲ状の組織があり、これで水中の藍藻類や小動物を漉しとって食料としている。
ノドにある腺からフラミンゴミルクと呼ばれる栄養豊富な分泌液を出す。これをヒナに口移しで与える事で子育てをする。同様な例として、ピジョンミルクで子育てをするハトが挙げられる。 母乳を分泌する哺乳類以外でこのような子育てをするのは珍しい。フラミンゴの舌は人間に対しては、強心作用を齎(もたら)す。 ちなみに水辺にいる時片足で立っているのは水に体温を奪われにくくするためだと言われている。」
|
大作ですね。
もう一回読まないと解んないかったm(__)m
2010/11/23(火) 午前 1:56
>眠り猫のみぃにゃんさん、いらっしゃいませ〜^^
むかし調べたもので...記憶おぼろげ...
コウノトリとトキとどんなに違うのかなぁって疑問から始まったと思う...微妙に違うんだってことしか覚えてないいい加減な/アバウトなわたしです...^^; Orz~
2010/11/23(火) 午後 3:25 [ スモークマン ]