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久しぶりに何か書こうかという気分が少し芽生えたもので・・・^^
感情・気分・モードには絶対ゆらぎがあると思ってる...経験的に・エンピリックに?
ただ寄せてくる波がまた引いてゆくまで待ってればいいってこともわかったし、、、だから耐えてれば・偲んでれば、、、またリゲインできる♪
この間いろんな出来事が目の前を流れて行き、その都度思うことがいっぱいあった。。。
・たらい回し・・・救急待機医はたらい回し競技の選手に成り下がってる...
如何に巧くたらいを・皿を回すのかに長けたってしょうがない!
なぜに2次救急は受けないのか・・・責務を放棄してる・・・救急掲げてるかぎり、あなたが見なけりゃ誰が診るっての?無責任の横行以外の何物でもない!医師不足?だったら、、、僻地医療はどうなんだって!自分しかいなきゃ診れる範囲で診るしかないだろうに・・・自分が無理なら診れるところを探してあげなきゃ!!救急病院同士の連携ができてない・・・医師会も無責任のまま放置してきたわけだ。。。これで、災害時にゃどうなるわけだろ?そこら中の廊下にベッドを並べての応急処置が必須になるわけだ!ベッドがないってのは正当な理由なんだろうか・・・?10病院近くも同じようにないわけ?だったら、、、昼も同じことが起こらなきゃおかしいとわたしは思う。人手が足りなきゃ呼び出しすればいいじゃないですか?患者さんは病気になるのは昼夜を問うはずもないんだ!各科毎に今日は誰が待機するとかのローテーションを組むべきなんだ!地域医療は自分たちが責任を持ってできるかぎり真っ当するんだって気概が感じられない。。。
医師不足とか、医療訴訟に巻き込まれるからという理由は、、、患者側からは納得いかないはず!
その時間帯はおまえが診るべきなんだ!足りなきゃ応援を頼め!その体制ができてないなら救急病院としての機能がないと思うなら、、、救急の看板はたたむべきなんだ!!今のままじゃ羊頭狗肉じゃないですか!!医療訴訟に巻き込まれる?自分の技量と責任で真摯に医療を提供して、その結果がどう転ぼうとも、過誤がないなら訴訟もないでしょ?過誤を犯したなら訴訟されても仕方ないでしょ?覚悟が足りない!訴訟を恐れて手を拱ねいて目の前の患者を診ることもしないとするならば、、、そのこと自体が訴訟対象になるとわたしは思うけど。。。結果を恐れて何にもしないって言うのなら医者になるべきじゃないとわたしは思ってる。。。
昨日テレビで、タイだったっけ?失明患者さんがいっぱいおられる(なぜなんだろ?)ところに、手に技術を持ったわたしと同じくらいの年齢の医者が、日本とタイとを2週間ごとに往復してる。しかも、無償でもう7年だったか続けてる!日に何十件もの手術をこなしてる。
彼の言葉・・・「今は患者さんにありがとうって感謝されることが生き甲斐になってる」って!
なんだか、、、日本の医療崩壊との対称・コントラストを感じました。医師・患者関係のまともな関係性・・・そもそもはこれが基盤だとわたしも思ってる・・・感謝されることもなく、、、良くなって当たり前、、、結果次第で訴訟されちゃうリスクが当たり前のようになってしまった社会は、、、、医者・患者双方にとって不幸であることはあっても、、、決して幸せじゃない...
この国は、双方のそういった素朴な関係性が忘れられ、医師不信・医師の医師とも思えない怯懦・萎縮という情けない負のスパイラルに陥ってる・・・すくなくとも、、、医者は自らの使命を思い起こしてそれに立ち向かうしかないのであって、、、自粛・遠慮・サボタージュといういわば逃避に向かってる限り、今の状況は阻止できないと思えちゃう ^^;
約1年前にも「都会も夜は無医村!」って題でアップしてますが・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/crazy_tombo/28810339.html
画像:アルベルト・シュバイツァー *1875, † 1965 (Albert Schweitzer)
http://www.nobelpreis.org/japanese/frieden/schweitzer.html
「アルベルト・シュバイツァー (Albert Schweitzer 1875年1月14日 ドイツ帝国オーバーエルザス・カイザースベルク Kaysersberg(現フランス・オ=ラン県ケゼルスベルグ) - 1965年9月4日)は、ドイツ出身の神学者・哲学者・医者・音楽家。30歳の時、医療と伝道に生きることを志し、アフリカの赤道直下の国ガボンのランバレネにおいて、生涯を原住民への医療などに捧げた。「生命への畏敬」への哲学などでも知られ、世界平和にも貢献。「密林の聖者」とまで呼ばれている。他に音楽にも精通し、バッハ研究でも有名。マザー・テレサやマハトマ・ガンジーと並び、20世紀のヒューマニストとして知られている人物である。・・・」
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>tonii_tani
残念だけど、とても医者とは思えませんから。
そこはなかなか覆らないところです、皆さんもおそらく一緒でしょう。
ブログで真面目に討論したければ、ブログ主がもっときちんとすべきだと思いますね。良い方向に盛り上がるところは盛り上がるし、炎上するところは炎上する。とにかくまずは「話題の立て方」でしょう。
自称「元現場の人」が、およそ現場感覚とはかけ離れたことを言って現役を非難する。普通は炎上します。真剣な討論など、望むべくもありません。せめて、ただの罵詈雑言ではないコメントに対して真摯なレスをすべきだと思います。
色々書いた手前、今日は一応見に来ました。がっかりしました。
せめて、自分の非をわびなさい。わびる度量がないのなら、最低限自分のなかで恥じ入りなさい。そして、もっと勉強して下さい。あなたにとっても他人事じゃないんですから。医療問題は。
2008/11/11(火) 午後 8:49 [ pede ]
「都会も夜は無医村!」にもコメントしましたので、
気が向いたらレスをお願いしますね。念のため。
2008/11/11(火) 午後 8:52 [ pede ]
こっちも熱くなりすぎたと思います。
>わたしゃ、、、昼と同じように夜の救急体制ができないものかってこんな事例に遭遇するたびに思ってる...
そんなこと みんな思っています。当たり前です。
入院患者が5割しか入ってない急性期病院なら受け入れられる!
今の高度化した医療を行うためには昼と同じ数の人員配置なら可能!
そんな病院は潰れるにきまってます。
現場の人間はみんな分かってる!
自称 昔はがんばったと自称している自称医師が妄想を垂れ流しているから腹が立つのです。
そんなこと2年目の研修医でも言わんぞ!半年目は言うかもしれないがw
あとこの方ドロッポ医ですので将来に頑張ってる人じゃなくて、もう退役した人ですからw
今頑張ってる人に「わしの若いころはもっとがんばった。最近の若いもんは」って愚痴ってるから、若いもんに「年寄りは茶すすってろ!」と小言くらってるだけですから
2008/11/11(火) 午後 8:53 [ おか ]
>tonii_taniさんへ
温かいお言葉をありがとう ^^v
ま、わたしは無知で考え方も偏ってるかもしれません...
だから異論・反論・オブジェクションがあって当たり前...^^;
そもそも、、、だから、、、crazyかもって思ってる次第 ^^;v
2008/11/11(火) 午後 9:39 [ スモークマン ]
>pedeさんはじめご参加くださったみな様へ
わたしも事実を知ってるわけじゃない...たしかに精神論からの物言いにすぎた嫌いはあると反省しています...現場で一所懸命にされてる方々を結果だけでなってないなんて簡単に言い放つ・片づけちゃいけませんでした...ここに慎んでお詫び申し上げます m(_ _)m
それゆえ、、、しばらくしたら、、、この記事そのものを抹消しようと思っております。。。Orz...
2008/11/11(火) 午後 9:42 [ スモークマン ]
記事の抹消には反対します。
こういうこともあったと、噛み締める材料にして下さい。
気になるのは
>わたしも事実を知ってるわけじゃない...
あなたは、自分は医者だと名乗っていたように思います。
いろいろな意味で蛇足ですが、あえて指摘。
tonii_taniは自作自演ではないかと疑ってます。
もちろん証拠はありません。思っただけです。
2008/11/11(火) 午後 10:38 [ pede ]
>pedeさんへ
勝手に想像されるのはあなたの自由ですしわたしにゃどうしようもありませんが、、、tonii_taniさんに失礼です!
わたしが反省したのは・・・すべての病院が「診療不能」であった可能性まで知らずして=実態をしらずしての物言いであったならわたしが吠えたのは暴走・間違いだったと思ったからです。。。
みなさんが記事末梢に反対されるなら、、、恥ずかしながら残しておきますが...^^; Orz...
2008/11/11(火) 午後 10:57 [ スモークマン ]
自作自演の件は謝罪します。
確たる根拠があっての発言ではないですし、前置きしたとしても(実在の人物であれば)失礼には違いないですから。
ところで、本当に医者なんですか?
あちら(「都会も夜は無医村!」)では、そう明言されていますが。
個人情報収集の趣味はないですが、どういうバックグラウンドの人がこういう考えをもってこういう結論に至ってこういう発言をするのか、興味があります。
2008/11/11(火) 午後 11:10 [ pede ]
スポ根は流行りません。ていうか、死人が出ます。やる気だけじゃ病気は治せないし、それ以前に医者が病気になります。疲れがたまればミスが増える、これ当たり前。
>過誤を犯したなら訴訟されても仕方ないでしょ?覚悟が足りない!
全国の医者に懺悔することを要求します。
私も、あなたは100%医者じゃないと言い切って良いと思ってます。
もし、万が一、あなたが医者なら。
救急病院に行けとは言いません、診られる患者さんが不幸になるから。
でも最低限、現場感覚がわかる程度には”働いて”ほしいと思います。ここまで何もわかってない人がブログに駄記事を垂れ流すのも、珍しいですね。
↑
ここらへんにもご回答いただきたいです。
それと、私以外の方々にも誠意ある対応をお願いします。
2008/11/11(火) 午後 11:17 [ pede ]
>pedeさんへ
どこらへんで現場感覚が分かってないって言われてるの?
「診療不能」による受け入れ拒否なら理解できるから、、、わたしの無知からのもろもろの発言は謝罪申し上げます...Orz...
救急専門病院ではわたしの体力・技術では無理です...それも自覚しています。。。だから経験上、若い体力ある医師でのローテーションでリクルートしなきゃならない分野だってことも言ってます...
「医療過誤」の件に関してはわたしはそう思うってことを述べたまでです...言い過ぎでしたら誤ります m(_ _)m
2008/11/11(火) 午後 11:52 [ スモークマン ]
自分が救急の現場にいなくても・自分の病院が慢性期病院でも、私が知る限りでは、こういう医療状況に関する報道を、あなたのように解釈する医者は、そんなにいないだろうと思いますよ・・・だから、医者じゃないか或いは医者だけど現場感覚が欠落しているか、どちらかだろうと指摘しています。
知らないことを、これだけの長文で評論するというセンスは、そもそも医者以前に社会人?と思わせるものでした。
私の攻撃的批評に思うところはあるでしょうwし、それには穏やかに付き合ってくれていますね。これに対しても、ここには書きませんが、私のあなたに対する人物評価を加えております。思ってるだけのことで、正しいかどうかは判りません。でも、多分大きく外れることはないのでしょうね。
ブログって人物を反映しますね〜
2008/11/12(水) 午前 0:00 [ pede ]
ブログ主さんは、何年前までがんばってきたの?
ここ10年くらい現場は悲惨ですよ。
年々悪くなっていきます。
自分には関係ないから、理想論を語りますか?
それは医療従事者として無責任ですよ。
自分は救急をやらない。だけど産科医や救急はもっとがんばれ。患者のことを考えればできるはずだ。なんて最前線の戦況に無知だから言えると思います。だから叩かれる。
努力で全て解決はできません。受け入れても治療が出来なくては意味がないです。現在の標準治療は人手と金が必要です。
人員も財源もない状況では無理です。
>その時間帯はおまえが診るべきなんだ!足りなきゃ応援を頼め!その体制ができてないなら救急病院としての機能がないと思うなら、、、救急の看板はたたむべきなんだ!!
ほとんどの病院が看板をたたむことになります。
応援医が勝手に湧いてくるとお考えでしたら可能です。
2008/11/12(水) 午後 1:32 [ おか ]
とは言えど
ブログ主も言い過ぎたと言ってるんですから
そろそろ矛を収めては如何でしょうかね。 >おか氏
ブログ主の誤解を正す事は出来たんだし
これ以上は上の方に皆さんが書いたことの
堂々巡りになりそうですし。
2008/11/12(水) 午後 2:51 [ : ]
さてこれで最後にします。これで勘弁して差し上げます。
貴方が臨床医らしくないと言われる一番の原因は他の医師に対する敬意です。
臨床家であれば、自分の専門に誇りを持ちます。だから他の専門家に敬意を払います。臨床に真摯であれば、専門的技術の習得は大変であることは自分自身の経験上、骨身に染みている事でしょう。
だからこそ自分の専門に誇りをもち、自分と異なる専門家を尊敬します。自分が真摯に臨床をしているからこそ、他の専門家も臨床に真摯であると疑いません。自分が臨床に絶対はないことを知っているからこそ、結果で他の専門家の判断を責めたりしません。
ただし単純なミスや臨床医としての努力を怠る同業に対しては厳しいです。臨床家は自分を恃む性格ですので、馬鹿と根性なしの同業への寛容がありません。
貴方は知りもしない産科救急に対し、素人の妄想とも思える精神論で批判するから、叩かれるのです。
現実的でない空論を医師として述べるから批判されるのです。
プロの世界では知ったかぶりと他人を尊敬できない人は嫌われます。
2008/11/12(水) 午後 3:33 [ おか ]
加古川心筋梗塞事件や奈良心タンポナーデ事件でのトンデモ判決、割り箸事件でのマスコミの猛バッシングや福島の産科医の逮捕が起こった時点で、もう、日本の医療は「Point Of No Return」を越えてしまいました。
いくら「仁術」や「モラル」や「使命感」や「人を救いたい気持ち」があっても、「マンパワー」「キャパシティ」「リソース」が無ければ、どうする事も出来ない。
いくら「命は大切だ」「命を大切に」と叫ぼうが、全ての人命を助けることは出来ないし、死んだ人を生き返らせることは出来ない。
こんな当たり前の事も理解しようとせず、「命は大切だ」「命を大切に」という「命は地球より重いんだ」論を振りかざして、医療従事者の限界や、医療そのものの限界を無視した要求を続ける人間がワンサカいる現状では、どうあがいても医療の完全崩壊は免れないでしょう。
2009/7/23(木) 午前 1:54 [ KRTさん ]
最善を尽くしても命が救えないという「医療の限界」を無視して「ミスでないなら、なぜ亡くなるんだ」と医師を訴えたり、いちかばちかに賭ける以外に命を救えない人間が現実にいるのに「いちかばちかでやってもらっては困る」と医師を断罪して、命を救うためのハードルを高くしておいて、医療従事者がそのハードルの高さによって患者を受け入れられないと
「それでも医者か!」
「『医は仁術』は死語になったのか」
「命より金儲けのほうが大事なのか」
「患者を受け入れられない病院は看板を返上しろ」
などと医療従事者をボロクソに叩きまくる、インパール作戦の牟田口司令官みたいな人間がワンサカいる日本ですもの、これで医療が崩壊しないほうが不思議というものです。
2009/7/23(木) 午前 1:54 [ KRTさん ]
>都筑てんがさんへ ^^
わたしもその点は同感です Orz...v
2009/7/23(木) 午前 8:24 [ スモークマン ]
2014年の今はどうなんでしょう?
私はホメオパシーに関心があり、ある雑誌の中で、
『…日本ホメオパシー医学協会では、アロパシーとホメオパシーの併合が可能で、利用者が増えてる。日本のホメオパシーの利用者は、2010年で15万人。16年間で。でも今はマスコミや権益団体からバッシングを受けてる。さらに、アロパシーの市場となる製薬会社や医学界から圧力も。
これは、昔のヨーロッパやイギリスでのホメオパシーが根付くまでの経緯に似ている。』
…ということから、2014年の今はどうかわからないけど、今の医学は、西洋医学や東洋医学…そして代替医療との併用という形に移行しつつあるのなら、私としてはそのほうがうれしいです…☆
医師不足の原因が何なのか…過渡期ということなのか…それとも医師を志望する人が減少したから?…ならその理由はどこにあるんでしょうか?
2014/5/5(月) 午後 2:20 [ - ]
>詠子さんへ ^^
懐かしい記事だなぁ ^^
このとき上のごとく炎上してブログを見るのも嫌になっちゃいました…^^;…ま、真剣にやってる人ほど反論されたのだろうと思ってます/思いたいです…でもまぁ...このブログをよく探して来られたものと思いますけどね ^^;
いまは、うちの病院は救急の看板を下げてます…理由は夜のナースの不足で十分な対応ができないからです。それまで(看板掲げてる間)は原則みてましたよ。
人口と年齢構成から想定できる救急病院の数とベッドの数ってのを暁星が算出するべきですよね…だって、保険点数みたいな公的なもので縛られてる医療なんですから...救急搬送の頻度に見合った救急病院の数がないとみな疲弊しちゃうのは明らかですからね...
その後、都会の現状もスムースな受け入れに向けたルールが作られましたね。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kyuukyuu/tokyorule.html
アロパシーって言葉は存じませんでした…Orz〜
2014/5/5(月) 午後 3:09 [ スモークマン ]
…コメント数を見てびっくり!…思わず二度見 してしまいました…!…第三者としては、…単 なる不満の暴走…ですね。。。
サイトの方を拝見したところ、スモークマンさ んのこれまでの苦労がちゃんと報われてると思 いました…☆
「医療は資源…助け合う気持ちを持って」… 私もそう思うし…そのためにも私たち患者は、「知る」努力と、正確な情報を「伝える」ということも実践していきたいです☆
2014/5/5(月) 午後 10:37 [ - ]