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昨日夜観てきました・・・が、、、がっくり...^^;
なんだか面白くなかったなあ・・・
なぜなんだろ・・・?
アクションはそりゃすごい(華麗なボンドに惚れ惚れ)けど、、、ただそれだけって感じで・・・
わたしの中で、、、前作(カジノ・ロワイヤル)があまりに見事過ぎたからかも知れない...^^;
柳の下の二匹目のドジョウを狙って作っただけっていう物作りの姿勢はファンを失うだけのように思うけど・・・^^;
ま、憂いを帯びたボンドガール(カミーユ役のオルガ・キュリレンコ)にはいつもながら魅了されましたけどね♪
画像:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id330798/ より Orz〜
米映画批評 http://www.cinemaonline.jp/review/bei/4877.html より Orz〜
「『カジノ・ロワイアル』の直結の続編である『ネバーランド』『君のためなら千回でも』のマーク・フォースター監督作『007 慰めの報酬(原題:QUANTUM OF SOLACE)』ではボンドのヴェスパーの死への復讐がテーマとなっている。
まず、007シリーズにはメインタイトルバックにテーマ曲がかかるが、『慰めの報酬』では007史上初のデュエット曲が起用されている。今回のタイトルバックでは『カジノ・ロワイアル』では観られなかった女性のシルエットが再び登場し、砂と炎をイメージしたクールでスタイリッシュな映像は目を見張るものがあるのだが、ロックバンド、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトとR&Bシンガーのアリシア・キーズによる「Another Way to Die」は2人の音楽性の違いからかわざわざデュエットする必要性が感じられないものである。
物語は前作のラストから1時間後から始まる。ジェームズ・ボンドはミスター・ホワイトをM(ジュディ・デンチ)と尋問する時にQuantum(クアンタム)というイギリス諜報部でも把握していなかった謎の組織の存在を知る。また諜報部内にも裏切り者がいた事が判明する。調査の結果ある銀行口座の関わりで、ハイチに向かうボンドはカミーユ(オルガ・キュリレンコ)という胸に復讐を秘める若い女性に出会う。彼女はクアンタムの幹部であるドミニク・グリーン(マチュー・アルマリック)の愛人であり、ボンドはカミーユを通しグリーンに接近し、彼がボリビアにある天然資源を買い占めようとしている事を知る…。」
http://cinematoday.jp/page/N0013792 より Orz〜
画像も Orz〜
「2006年、新ボンドの映画『007/カジノ・ロワイヤル』がシリーズ最高の興収をたたきだし、金髪のボンドといわれたダニエル・クレイグもボンドを続投。・・・
この“慰めの報酬”という007シリーズ22作目にあたる邦題は、意外にも20年ぶりの漢字題となった。前作の“カジノ・ロワイヤル”もしかり、日本では『007/消されたライセンス』以降、邦題はすべてカタカナ書きだった。原作者イアン・フレミングの短編集「007/薔薇と拳銃」の中にある一話「クォンタム・オブ・ソラス(小説邦題=ナッソーの夜に)」に基づいて描かれたこの『007/慰めの報酬』は、製作中の事故がたびたび報じられるほど危険な撮影が慣行されており、そのアクションシーンは前作をはるかにしのぐと・・・
物語は、前作『007/カジノ・ロワイヤル』で愛するヴェスパーを亡くしたジェームズ・ボンドが彼女を操っていたミスター・ホワイトを追い求めるうちに、その裏にある悪の組織の存在を突き止めていくという愛と復讐が葛藤するエンターテインメント作品だ。」
http://mimipage2.exblog.jp/10157708/ より Orz〜
「マティスとボンドのやり取りの中にはジョークやユーモアが沢山ありました。特に二人がチャーター内で話すシーンは注目です。…眠れないボンドがカクテルを5杯も6杯も渇食らっている。それを見たマティスがカクテルの内訳を聞くのですが、それはまさに「ヴェスパー」!ボンドは亡きヴェスパーを未練がましく引きずっている訳です。見るに耐えないマティスは睡眠薬等を勧める訳ですが、その台詞が笑えるのです。
『眠れないのか?クスリならいくらでもある。背を伸ばす薬、記憶を消す薬、眠り薬‥』
“背を伸ばす薬”は今回のボンド→ダニエル・クレイグがボンド役者史上最低身長(178cm)だという事を茶化したネタで、“記憶を消す薬”は言うまでも無く、ヴェスパーを失い、凹んでウジウジしているボンドを皮肉りつつ、マティスなりに励ますキーワードだった‥と言えるでしょう。
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一応、敵討ち自体は成功し、ボンドはカミーユと共に生還するのですが、ストーリーのカットがあまりにも目立ち、せっかくのクライマックスが非常に薄っぺらいものになっています。(幸い、《カミーユの元カレフラグ》は前作からのケリを『抹殺しない』‥という形でつけてボンドの精神的成長を描写し、タイトルの【Quantum of Solace】の意味付けに成功していると言えますが‥)」
なるほど・・・「慰めの報酬」の意味が少しわかった ^^
画像:ヴェスパー (カクテル)
pub.ne.jp/lawrence/ ?entry_id=480571 より Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴェスパー_(カクテル) より
「ヴェスパー (Vesper) あるいはヴェスパー・マティーニ (Vesper Martini) は、ジンとウォッカ、それにキナ・リレ(Kina Lillet、現名: リレ・ブラン)と氷を入れ、シェイクして作るカクテルの名称。マティーニの一種である。小説『007 カジノ・ロワイヤル』でイアン・フレミングが考案し、2006年に公開された同名の映画でも原作を再現する形で登場した。
概要
名称は、小説家イアン・フレミングのジェームズ・ボンド連作小説中、第一作目の『007 カジノ・ロワイヤル』(1953年)に由来し、ジェイムズ・ボンドの恋人役(ボンドガール)として登場するヴェスパー・リンドの名前から付けられた。
一般的なマティーニは、ジンとベルモットに氷を入れてバースプーンでステアし、オリーブの実を添え、場合によってはレモンを飾るが、原作中のヴェスパーは、イギリス産ゴードンズのジンと、ロシア産(またはポーランド産)ウォッカの両方を入れ、ベルモットの代わりにフランス南西部ボルドー産アペリティフワインのキナ・リレを、またオリーブの実の代わりにレモンの皮を入れるのが特徴。
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なお、現在キナ・リレは製造されておらず、通常は代わりにリレ社 (fr:Lillet) の後継銘柄、リレ・ブランを用いる。日本国内ではサントリーがリレ・ブランを代理販売している(2005年に取り扱い中止)。
小説や映画で人気が出たため、現在ではマティーニの定番の一つとなっているが、ボンドはこれ以外にさまざまなマティーニを注文しているため、ヴェスパーのみが「ボンド・マティーニ」というわけではない。たとえばボンドの有名な台詞(せりふ) "Vodka Martini. Shaken, not stirred". (「ウォッカ・マティーニを。ステアせずにシェィクで」)は、ヴェスパーとは別物を指す。2006年に公開された映画『007 カジノ・ロワイヤル』の人気でリレ・ブランに注文が殺到して品薄となり、入手が困難となっているという話もささやかれている。・・・」
今度ヴェスパー飲んでみよ〜^^♪
画像:ヴェスパー・リンド役のエヴァ・グリーン
blog.livedoor.jp/k1500/ archives/50869332.html より Orz〜
そりゃ、、、これだけの美人・・・ボンドならずとも忘れられないでしょ!!
絶対わたしなら、、、慰め=彼女の埋め合わせなんてできそうにないなあ...^^;
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そうでしたか
まあまあね
私は映画だと「ゴールドフィンガー」
原作に1番近いボンドは意外とロジャー・ムーア辺りだと思ってます。
どうして「ロシアより愛を込めて」でなく「ゴールドフィンガー」なのか!ってのはアメリカ資本が入ってスケールが広がったからなんだよね。悪役ハロルド坂田、ゲルト・フレーベも最高によいです!
2009/2/9(月) 午後 0:33 [ ziro ]
>幻想映画館主さんへ ^^
わたしゃ全部観てるわけでもないけど、、、男目線(わたしの ^^)だと...ショーンコネリーと今のダニエル・クレイグがいいな・・・渋さの中に甘さを湛えてる感じが好みです ^^v ま、とにかく・・・ボンドガールが素敵でなきゃいけませんけど...よこしまな・邪道なファンです ^^;
2009/2/9(月) 午後 4:42 [ スモークマン ]
今、宣伝で「ゴールドフィンガー」780円!って
本まで付いて!
安!!
2009/2/23(月) 午後 2:59 [ ziro ]
原材料費って限りなく0に近いんでしょうよね・・・^^;
画質さえ問題なければありがたいことこの上ないけど ^^
2009/2/23(月) 午後 3:23 [ スモークマン ]
よかったですよ。
ただしあの当時はスタンダードだったような気はするんだけれど
2009/3/19(木) 午後 3:54 [ ziro ]
>幻想映画館主さんへ
懐かしのシネマでもストーリーは連続性をもってたのかなあ...?
なかなか行けそうで行けない日々が続いています...何がだって...?
映画に決まってますがね...^^;v
2009/3/19(木) 午後 7:15 [ スモークマン ]
一様あったみたいで
スペクターのNO1はプロフェルドで「女王陛下の007」で恋人殺されて怒りのボンドが殺しに行く筋が「ダイアモンドは永遠に」で
NO2がラルゴで「サンダーボール」に出てくる片目の男ですよね。
2009/3/27(金) 午前 11:11 [ ziro ]
>幻想映画館主さんへ
昔観たのもあるけど,,,全部じゃないし...
作り方としてはその面でも踏襲されてるんだ ^^
でも、間が空くと、、、DVDでもなけりゃ,,,忘れちゃう...^^;
ボンドガールは監督の好みが反映されてる・・・^^?
なかなかの選球(女)眼の持ち主とみた!!...独断です...^^v
2009/3/27(金) 午後 0:36 [ スモークマン ]
この映画で彼は指を失うほどの事故にあっているそうです。
なんとなくわかる気がする
2009/4/13(月) 午後 2:54 [ ziro ]
>幻想映画館主さんへ
まさに、、、命懸け・・・迫真の演技だけに、、、
観てる者の感動の質量感が違うんでしょうかね...^^
ボンド役を抜擢される栄光と引き替えに、、、本物のスパイさながらのリスクは覚悟しなけりゃならないようですね...^^;
2009/4/13(月) 午後 5:56 [ スモークマン ]
喜劇王のロイドも数本指が撮影事故で無かったそうですよ
2009/4/24(金) 午後 0:35 [ ziro ]
>幻想映画館主さんへ ^^
1本の映画ができ上がるその裏にはそんな危険といつも隣り合わせで作られてるわけだ...登山家も凍傷で足の指がぼろぼろになっても頂上を目指しちゃうっていうどうしようもない性に突き動かされますよね...こころの満足・快感ってのは肉体的痛み・恐怖にも優る・・・性的快楽を求めてるようでも、、、実際は肉体以上の精神的快を求めてるんだろうか・・・?隣の島の♀に愛に海峡を渡るというリスクを冒してでも泳いで通う犬がいましたよね...^^
どうもこころを喜ばすために肉体が作られてるような...^^;?
こころさえ快を感じるなら肉体的な死も賭される...ジハードもそうだ...こころに脳も洗脳されてる・占領されてる...^^;?
2009/4/24(金) 午後 6:25 [ スモークマン ]
サイレント映画時代の頃なんて安全なんて二の次だったんでしょうけれど今のアクション映画で事故だと会社の問題も大きいと思います。
2009/4/27(月) 午後 2:18 [ ziro ]
リスキーなシーンはスタントマンにお願いするとしても、、、
どこに陥穽の罠が待ち受けてるかも知れないって覚悟してなきゃいけないんでしょうね...^^;
予測不能の事態って・・・鳥じゃなくって豚インフルエンザみたいなのにも似てたりする...^^;
2009/4/27(月) 午後 5:10 [ スモークマン ]
「カジノロワイアル」TVでもやりましたね
新ボンドの映画は作り方が少しずつ変化していると思います。
ドライでクールですね。
2009/10/19(月) 午前 9:44 [ ziro ]
>幻想映画館主さんへ ^^
最近とんと映画観なくなってる...^^;
これは新たなボンドの出現ですよね♪
わたし好み...^^v
2009/10/19(月) 午後 1:54 [ スモークマン ]