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歌の好きな患者さんから届けられました・・・第3弾♪
旅なれや別れを惜しむ朝のバス昨夜のダンス酔醒めやらず
久し振りに逢いし友なり幼名を言いて尽きせぬ思いで語る
三原山空が俄にかき曇り嵐吹き巻く頂上挑む
秋芳洞黄金柱のカーテンに太古の神殿さながらに見る
おぼろ月しだれ桜に浮かぶ城絵の中に居る恍惚の吾
住み馴れし神戸離れる名残にて風見鶏の館訪ねる
瞬間を競いて泳ぐ北島の命の限りの五輪金メダル
須磨寺を訪えば敦盛直実の像に会いたりあわれ一の谷
櫂の木の閑谷学校講堂に孔子像の前説法響く
ご本人は、、、『旅なれや別れを惜しむ朝のバス昨夜のダンス酔醒めやらず』の歌をそれは嬉しそうに物語られました♪ 若かりし頃、女性だけのバス旅行で泊まった旅館、大広間での食事時、隣の団体の男性人らと合流・・・今でいうコンパに・・・それはそれは楽しい宴だったのでしょう・・・^^
わたし好みの歌は・・・『おぼろ月しだれ桜に浮かぶ城絵の中に居る恍惚の吾』・・・がいいな♪
自己耽溺、自己諧謔、自己憐愍、、、わたしゃ、、、ナルシストだな...^^;
画像:葛原輝『しだれ桜』−木版画
winds-unsodo.shop-pro.jp/ ?pid=4387473 より Orz〜
奇麗だな♪一目惚れしちゃいそう...^^v
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