アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

自習英語

[ リスト ]

イメージ 1

同じくBossFさんのサイト http://www.ne.jp/asahi/boss/f-futaki/sept.htm より Orz〜

次の文はよく出てくる決り文句なんですが訳して見てください。

(1) Face up to it.
(2) You don't say.

そして、これがメインなんですが、先日ある本を読んで、長年の疑問が解けましたので、その問題を

(3) 前から思ってたんですが、どうも日本人は a Japanese ではなく、単に Japanese と発音されるようなんです
I'm a Japanese.ってのはまちがいで、I'm Japanese. が正しいらしいんです。つまり、同じsituationでも、Americanや、Frenchmanには、不定冠詞 a がつくのに、Jananese にはつかないのが、普通らしいんです。なぜでしょうか、理由を考えてみてください。
















































解答

上記サイトより Orz〜

(1)「現実を直視しろ!」…命令文であることを忘れた方、また face up to 〜=〜と面と向かう、がわかっていても、it の意味(この場合状況をさす)を忘れた方が多かったですね。(^^;;

(2)「うそでしょ」「まさか」…軽い驚きを表す表現です。上昇調では・・ほんとうですか、下降調では・・へぇー とか、 まさかー、といった感じで。

(3)これは、少し長くなりますが、「完結・英文法の謎を解く」 副島隆彦 ちくま新書 第4章(P79〜) を引用させていただきます。

 (前略)…結論から言うと、x I am a Jspanese . 「わたしは日本人です」は、どうやら誤文らしい。この事実は前著に対する読者の一人から寄せられた丁寧な長文のインターネットを使った痕跡のある手紙で明らかとなった。
…(中略)…
この勉強家で親切な読者は、私の前作の内容のうち自分が気になった箇所を、イギリス人の年輩の友人にインターネットで交信して、質問している。それは次のような交信文である。
…(中略)…
この読者氏の友人である高学歴のイギリス人は、それに対して上記英文のとおり答えた。まず、これを日本文に翻訳しよう。

 <<翻訳>>
 (この質問に対しては)……私は、ある(日本語と英語の)バイリンガルであるアメリカ人が、その著作の中で次のように書いていたことを覚えている。アメリカ人が 'Americans' と使うのは、彼らは(ひとりひとりが)自分を、独立した人格だと考えているからである。そして、アメリカ人(=アメリカ国民)が、(日本人のことをひとまとめにして) 'the Japanese' と使うのは、アメリカ人は、日本人にはひとりひとり独立した個人の人格 individual chracters というものがないと考えているからである。もしくは、アメリカ人が、心の奥で at the bottom of their heart 日本人をひとりひとり個人として区別をつけることができないか、あるいはそうしたくないからである。

…(中略)…
Japanese は、形容詞の「日本人の」であると考えなければならない。それが正しい英文であるらしい。私は15人の英米人にこのことを確認したところ、モゴモゴと口ごもりながらも、彼らは正直に「やっぱりそうだ」と言った。Japanese は、形容詞なのであって、彼らの語感ではまだ名詞になっていない、と答えてくれた。


I'm Japanese...? You don't say...but ,,,Face up to it !
勉強になりました ^^;v
イチロウでさえも、、、いまだに・・・同じように呼ばれてるんだろか・・・?

http://linguaespresso.at.webry.info/200708/article_5.html より Orz〜
「誰かが"I'm Japanese."と言ったとしましょう。どういう意味か分かりますか?
「そんなの、『私は日本人です。』に決まってるじゃん。」と思ったあなた。そう思いますよね?ところがぎっちょん、そうとは限らないのです。
「私は日系人です。」という意味でこういった表現を使うことがあります。英語で言い換えると、"I am Japanese American."となります。つまり、国籍ではなく、民族的バックグラウンド(ethnic background)を述べるときにも、このように表現するわけです。
もうアメリカに移民して二世代以上も経っていて、日本国籍を持ってないのはもとより、日本語も全くわからず、日本文化に対する知識も、一般アメリカ人と変わらないほどないような人でも、平気で、胸を張ってこのように表現します。
アメリカでは一般的に、子供の頃からそういったethnic backgroundを誇りに思うような教育がなされているのがその理由の一つでしょう。しかし、私のような第三者から見ると、中には過度に自分を日本人と同一視しようとしている人も見受けられます。・・・」

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312381738 より Orz〜
「私は I'm a Japanese でも良いと思いますよ。・・・
面白いのは、アメリカ人は、自分たちのことを言う場合には、I'm American という人と I'm an American という人が半々ぐらいです。これは、カナダ人の場合(I'm Canadian、I'm a Canadian) でも、オーストラリア人の場合(I'm Australian、I'm an Australian) でも同じようです。ところが、アメリカ人が他国の人、たとえば、「彼はオーストラリア人だ」という場合には、He is Australian のほうが圧倒的に多くなります。これは、イギリス人の場合も同じで、彼らは、「彼女はアメリカ人/カナダ人/オーストラリア人だ」を、She is American、She is Canadian、She is Australian と言います。一般的に言って、英語ネーティブの人は、それが他国民蔑視の意識によるものなのかどうかはわかりませんが、他国民のことを言う場合には、名詞形ではなく形容詞形を使う傾向があるようです。
ドイツ人の場合には、自他とも I'm German とか He is German と言います。これは、ドイツが分断国家だった影響もあるのでしょうが、ドイツ語自身、「?人である」という表現には形容詞を使うからでしょう。その証拠に、分断国家の歴史を持たなかったオーストリア人の場合も、I'm an Austrian ではなく、I'm Austrian という人のほうが多いです。
ese という語尾を持つ民族の代表は、日本人、中国人、ポルトガル人ですが、ポルトガル人も自分のことを言う場合には、I'm an Portuguese とは言わずに、I'm Portuguese と言います。これも、自国語(ポルトガル語)の言語習慣が影響しているのでしょう。
中国人の場合には、中国本国のサイトを検索すると、I'm a Chinese という人と I'm Chinese という人との割合は、1:3ぐらいの比率です。この割合は、日本人の I'm a Japanese と I'm Japanese の比率(1:5)よりも多いようです。」

どうも最後の意見がわかりやすいですね♪

画像: www.myspace.com/ nobelium_atom より Orz〜


.
スモークマン
スモークマン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ヤドカリ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事