アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

お腹の調子が悪くって,,,眠くって...ウトウトしてた(半分死んでた ^^;)んだけど,,,たまたま目覚めてNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を観てしまった ^^v こういう話題大好き♪
すごいね・・・早口で朝から晩まで動き回ってる研究の虫...家庭の存在は彼にとっては何なんだろ...なんてことを思ったり^^;?
「研究に上下左右なんてない」、「身の回りに遍く存在する物質で新たなものを作り上げることが公害の克服につながる・・・宇井純先生へのレポート・解答の一つが出せたかな」・・・So do I !! ^^♪

http://agha.sakura.ne.jp/log/eid1873.html より Orz〜
「東工大の材料科学者の細野秀雄(ほその ひでお)ノーベル賞級の高温超伝導物質やアルミナセメント 東京工業大学の細野教授
5月26日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、東京工業大学の教授で科学者の細野秀雄(ほそのひでお)さんが出演。細野教授のプロフィール(経歴)は、1953年埼玉県生まれ、1977年に東京都立大学工学部工業科化学科を卒業、1982年に東京都立大学大学院工学研究科博士課程を修了、名古屋工業大学工学部無機材料工学科助手、同助教授、東京工業大学工業材料研究所助教授、岡崎国立共同研究機構分子科学研研究所助教授、東京工業大学応用セラミックス研究所助教授を経て現職。専門分野は透明酸化物半導体、無機光材料・ナノポーラス機能材料です。著書に『透明金属が拓く驚異の世界 不可能に挑むナノテクノロジーの錬金術』などがあります。
2002年にセメントの原料C12A7(アルミナセメントの主成分)に電気を通す性質を持たせることに成功しました。また、2008年2月に細野秀雄教授の研究グループが最大32Kの転移温度を持つ新系統の高温超伝導物質(鉄を含むオキシニクタイド化合物)を発見、新しいタイプの高温超伝導物質であると考えられています。ノーベル賞を受賞する可能性もあるそうです。」

画像:細野秀雄(ほそのひでお)
1953年埼玉県生まれ。1982年東京都立大学(現首都大学東京)大学院工学研究科博士課程終了。工学博士。名古屋工業大学工学部助手・助教授、バンダービルト大学博士研究員、国立分子科学研究所助教授、東京工業大学助教授などを経て、1999年同学教授(応用セラミックス研究所教授)、2004年より同学フロンティア創造共同研究センター教授。現在に至る。専門は無機材料科学(特に新材料探索)。科学技術振興機構ERATO「細野透明電子活性プロジェクト」総括責任者、文部科学省21世紀COE「産業化を目指したナノ材料開拓と人材育成」拠点リーダーを歴任。著書に『Nanomaterials』(Elsevier、2006)など。
画像:図1■C12A7はクラーク数(地球上の地表付近に存在する元素の割合を重量パーセントで表したもの。人類が利用できる範囲にある元素の豊富さの順番)が1,3,5位のありふれた元素から構成された、見かけ上はなんの変哲もない単なる白い粉でセメントの一成分
画像:図2■C12A7の結晶構造。ナノのカゴ(O2-入りとなし)から構成されている。立方体が単位格子(繰り返しの最小単位)。単位格子には12個のカゴがあり、そのうちの2個のみに酸素イオン(赤丸)が入っている
画像:図3■C12A7の金属化の特異性とその起源
(左)通常の半導体とまったく逆で、金属になると電子が急に動きやすくなる
(右)カゴの中の酸素イオンが電子に置き換わったときの変化
画像:不可能に挑むナノテクノロジーの錬金術『透明金属が拓く驚異の世界』
共著:細野秀雄(ほそのひでお)・神谷利夫(かみやとしお)定価:945円(税込み) 

sciencei.sbcr.jp/archives/ 2007/04/post_3.html より Orz〜
「現代によみがえった錬金術師! セメントを金属に変身させた技術とは!?
サイエンス・アイ新書『透明金属が拓く驚異の世界』の著者、細野秀雄教授(東京工業大学)らのグループが、セメントを金属に変身させることに成功したと発表した。
地殻の99%は、酸素、ケイ素、アルミニウム、カルシウムなど8つの元素から構成されており、これらの元素は酸化物としてガラス、セメント、陶磁器などの原料として広く利用されてきた。これらが電気を通さない絶縁体であることは常識である。
ところが細野教授らのグループは、まさに現代によみがえった錬金術師のごとく、これらの絶縁体に魔法(ナノテクノロジー)をかけ、半導体や金属に変える研究を続けてきた。すでにアルミナセメント(セメントの成分)を半導体に変えることには成功していたが、今度は金属と同様の特徴を示す状態にまで変えることに世界に先がけて成功し、また1つ夢を実現したのである。
この研究のすごいところは、液晶テレビや携帯電話のディスプレイなどに不可欠な透明金属を、インジウムなどの希少金属を使わずに、ナノテクノロジーでいくらでも作れる道が拓かれたことだ。いくら技術立国、技術大国を標榜しようとも、材料を希少金属に頼っていては先細りになることが目に見えている。希少金属とは、埋蔵量が少ないからこそそう呼ばれているので、それに頼る文明など未来がないのである。
今後は、アルミナセメントを使って超伝導が実現できるかに挑戦するという。「セメント超伝導体」とはなんともミスマッチのような印象を受けるが、その実現に期待したいものである。
なお、今回発表された絶縁体を半導体や金属に変身させる取り組みは、『透明金属が拓く世界』にわかりやすく紹介されている。細野教授らのノーベル賞級の最先端科学のすべてを、ぜひとも本書から吸収していただきたい。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/細野秀雄 より
「細野 秀雄(ほその ひでお、1953年9月7日 - )は東京工業大学セラミックス研究所教授でセメントを高い電気伝導の金属状態に変えた発見などで知られる。主な研究分野は無機材料科学・ナノポーラス機能材料超電導物質、無機光・電子材料、磁気共鳴、透明酸化物半導体など。応用物理学会、電気化学会、日本化学会、分光学会、米国光学会、米国セラミックス学会員などを務める。「超電導物質」の論文は科学雑誌「サイエンス」で「ブレイクスルー オブ ザ イヤー」に選ばれ、論文引用数でも世界一を記録した。(* 年間1000本だったか引用されてるとか...^^)

主な業績
酸化物ガラスの光、放射線による常磁性中心の解明および光学変化に関する研究。
アモルファスシリカへのイオン注入効果の基礎科学の確立。
ナノ結晶分散非線形光学材料の創製への応用を確立。
世界に先駆け p型透明酸化物半導体を発見し、酸化物で初めての紫外発光ダイオードを実現。
ガラス中の点欠陥の解明ならびにそれを利用した新しい感光材料の設計、りん酸塩系マイクロポーラス結晶化ガラスの発明。
イオン注入により新たな透明酸化物光、電子機能材料の創製に成功。
透明な電子活性ガラス、アモルファス材料の創製に成功。
新しい鉄系化合物の高温超電導物質の発見。鉄は磁石の性質を持ち、超電導との相性が悪いという常識を覆した。これは専門外からの業績であった。実用化と物性研究の両面で大きな可能性を秘めており、世界で競争が激化している。
秀雄らによりC12A7と命名された化合物は12CaO・7Al2O3というアルミナセメントの成分の1つとしてよく知られていたが、C12A7中の酸素イオンが700℃以上になると動き回れるようになることに着目し酸素イオンを強制的に電子に置き換え、セメントを黒鉛の2倍以上の高い電気伝導を示す金属状態に変えることに成功。」

思わず息子に、、、「おまえここに行け!」って言ってしまったわたし...^^;...
鉄は熱いうちに打てと言うけれど...まさにここの現場は熱い鉄を打ち続けてる♪

この記事に

閉じる コメント(2)

日本の錬金術の基本はその昔、金に困った侍が刀を火であぶって黄金色にした事だそうです

実際には地金が出ただけの焼けた鉄くずなんですが…

夢がありますねぇ

このお話、途中さっぱりわかりませんでしたが

前出のような詐欺紛いではない本物ですね

2009/5/27(水) 午前 0:49 [ - ] 返信する

顔アイコン

>大龍宝さんへ ^^
わたしもさっぱりわかっちゃいませんが...^^;
そこいら辺に転がってる石ころをまさに金にする・できるんだってこだわりと経験で磨かれた5感(第6感じゃない!)に導かれてるんだって...バットで球が当たった感触・自転車に乗れるようになったらずっと乗れる・・・そんな感じだっておっしゃられてた...^^

2009/5/27(水) 午前 1:21 [ スモークマン ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事