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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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新型インフルエンザ^2

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途中まで書いてたのに、、、急にクラッシュしてしまったからもういちど詳しく書く元気萎えてしまったけど,,,^^; ダイジェストで・・・Orz〜...

今の時期インフルエンザを疑う症状が出た場合、蔓延してる海外・国内に行った方は、まず最寄りの保健所の発熱センター(24時間対応に変わった ^^)に相談。そうでない方は病院でA型となれば(今は季節性インフルエンザはほとんどないし、あってもB型が主)、新型が否定できないので病院から保健所に報告・連絡・相談し、その指示を仰ぐわけです。軽症なら、、、自宅安静で、重症あるいは基礎疾患(糖尿病・免疫不全状態)を持ってる方や乳幼児・高齢者・妊婦の方は発熱外来を設けてる病院の受診を勧められる流れだと理解しています。もともと、タミフルは10代には原則投与できないことになっていましたが、、、今回それが変わり、主治医の判断で可能となったようです。48時間以内に投与しないと効果も少ない薬なので、確定診断がスピーディでないと意味がないことになります...^^;
そもそも、季節性インフルエンザにおいても外国では日本ほど使われていなかったし、新型においても同じスタンスのようですね...妊婦への投与も胎児への悪影響が懸念されていましたが、、、今回は躊躇ない使用が推奨されました♪秋から流行り出す季節性インフルエンザとごっちゃになってくると...なし崩し的にタミフル投与が行なわれるようになりそうですね...^^; ま、吸入薬のリレンザでもいいわけですが...A型にはタミフルの効果の方がやや優り(新型はまだタミフルへの耐性はないようですが...季節性のものは何10%かは耐性の模様...^^; B型にはリレンザが優ると理解しています:体内への吸収はリレンザの方が圧倒的に少ないわけだから安全性も高いはず...)
いずれにせよ、細菌を殺す抗生剤とは違って、鼻粘膜などでの増殖を細胞にくっつくのを阻害することで抑えるという薬なので、、、インフルエンザ肺炎に罹るのを減らす効果を認めるエビデンスはないようです...^^;

http://swineflujpn.wordpress.com/2009/05/17/oseltamivir-zanamivir-pregnancy-infant/ より Orz〜
「タミフル小児投与について
ブログ投稿者注:国際的には生後11ヶ月以下(のみ)は承認されていないようです。しかし、パンデミックに際しては「off-label use 医薬品の承認適応症外使用」が最近検討されるようになったとあります。日本国内では、小児への投与基準はより複雑化しています。
その他:12ヶ月未満の乳児への抗ウイルス剤タナビル治療・予防投与(推奨投与量)
 http://www.cdc.gov/h1n1flu/recommendations.htm#E

・医療環境では、呼吸器系ウイルスの拡散を減少させる方策を評価する調査研究はマスク使用によりインフルエンザの伝染が減少することを示唆。しかし地域社会では、インフルエンザ様症状を有する人と濃厚接触している時の密閉した空間とは対照的に、特に開放的な場で、マスク着用の有益性は確立していない 1 week ago
・WHOは新型インフルエンザA(H1N1)ウイルス感染症治療ガイダンス(初版 2009-05-21)を発表しました。(一部文書)抗ウイルス薬治療は(行う場合)理想的には早期に開始すべきですが、持続的なウイルス複製が予想されるとき、活動期のいかなる時期であっても使ってください・・・。 1 week ago
・米国では新型インフルエンザ感染妊婦 20症例中3例が入院治療を受け、そのうち1例が死亡しています。本症例の抗ウイルス治療は発症13日後に開始されています。ウイルス治療開始の遅れが予後不良の重要因子と考えられています。"www.who.int/wer"vol.84,21,p185- 1 week ago
Influenza A(H1N1) - update 34:2009-05-20 6:00(グリニッジ標準時)のWHO公式発表時点で、累積症例数は1万人を超えました(10,243人 死亡例80を含む)。感染例報告国 41(21%)/世界の国の数 193(外務省2008年3月現在) 1 week ago
・・・
・授乳について:出産後、早期から頻回に母乳を赤ちゃんに与えてください。授乳中の抗ウイルス薬治療、予防も禁忌ではありません。母乳を介しての新型インフルエンザ 感染リスクは不明ですが、季節性インフルエンザ感染でのウイルス血症の報告はまれです。[CDC cdc.gov/h1n1flu/] 2 weeks ago
H1N1 Influenza 感染期間 infectious period:発症1日前から発症7日後まで。化学的予防 Chemoprophylaxisのための服薬期間:10日。http://www.cdc.gov/h1n1flu/recommendations.htm など 2 weeks ago
・現在の流行のいくつかで見られる顕著な特徴は25%もの症例が下痢や嘔吐を呈していることでこれは独特です。便などの排泄物から感染ウイルスが検出された場合あらたな伝染経路となり大勢の人が住む都会のスラム街など公衆衛生施設が不十分なところでは特に重大な意義がありますWHO総会事務局長演説 2 weeks ago」

下痢・嘔吐が特徴のようですが...発熱がなかったら...見逃すかもね...^^;
乳児への投与はいまだ解禁じゃないようですね・・・?

http://chisato.cocolog-nifty.com/ci/2004/01/nikkei_net_.html より Orz〜
「2004.01.12
インフルエンザ薬タミフル、1歳未満投与避けて NIKKEI NET:社会 ニュース
インフルエンザ治療薬「タミフル」(一般名リン酸オセルタミビル)を輸入、販売している中外製薬は10日までに、生後間もないラットに大量投与した海外の動物実験で「脳への高濃度の移行を示すデータが得られた」として、1歳未満の赤ちゃんには投与しないよう求める文書を医療機関に配布する方針を決めた。・・・」

今回の新型インフルエンザAは、どういうわけか春に流行った...湿度の多い夏はウイルスが弱まると言われてる...で、季節性インフルと同様に秋くらいから再び流行るのではないかと懸念されてる...
今南半球は秋から冬になろうとしてるわけだけど...チリではすでにしっかり流行ってるらしい...^^;
ってことは、、、このウイルスも消滅することなく...きっとこの冬流行ると予想できるかな...季節性インフルエンザが3種類に増えたと考えればいいと思ってるけど...今までの2種類だって...同じようにして生まれ人間界で蔓延るようになったんじゃないのかなあ・・・弱毒故に生き残れたんだと...強毒じゃウイルス自身が宿主ともども消滅しちゃうからだと思うから...?

画像:タミフル&リレンザ
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/info/mag/nm/index_bn0711.html より Orz〜

画像: wellfrog.exblog.jp/ m2007-11-01/ より Orz〜

追記:2009.05.03.
以下の日本感染症学会のサイト参照〜♪
http://www.kansensho.or.jp/news/090522soiv_teigen.html
日本感染症学会緊急提言
「一般医療機関における新型インフルエンザへの対応について」

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ご挨拶遅れましたが、TBさせていただきます。m(__)m

2009/6/3(水) 午前 1:30 ORIGINAL_ZX

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>ZXさん、いらっしゃいませ〜 ^^v
TBサンクスです〜〜〜m(_ _)m♪

2009/6/3(水) 午後 0:39 [ スモークマン ]

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↑以下のサイトに緊急提言が載っていました ^^;v 参照〜〜〜♪
http://www.kansensho.or.jp/news/090522soiv_teigen.html
日本感染症学会緊急提言
「一般医療機関における新型インフルエンザへの対応について」

2009/6/3(水) 午後 8:05 [ スモークマン ]

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