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「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

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爆笑問題の「ニッポンの教養」で出てきた言葉♪
かのアリストテレスの言葉らしい ^^
今回の番組から・・・

画像:梶本裕之(かじもとひろゆき)
1975年生まれ。1998年3月 東京大学工学部 計数工学科卒業。同年9月-1999年7月 University of California, Los Angeles 留学。2001年3月 東京大学大学院 工学系研究科 計数工学専攻修士課程卒業。2007年より電気通信大学人間コミュニケーション学科准教授。
触覚研究でいま注目されている若手研究者だ。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090721.html より Orz〜
「梶本裕之(情報理工学)
人間の触覚はいまだ未知の部分が多く残されている分野だ。例えば「ざらざらする」と言ったとき実際に皮膚で何が生じているのか、まだ正確には分かっていない。
さらに人間のコミュニケーションの手段は映像や音声に限らない、髪をなでれば安心し,手を握りあえば心が通じるように,コミュニケーションの究極には触覚がある。・・・

梶本:触覚の、他の感覚との大きな違いは何か?
視覚は、一応ただ見ることができる。音もただ聞くことができる。
でも触覚は、相互作用なんですね。つまり触って相手に触れられる。触る、触られるの関係があって、初めて感覚が生じる。そこに気持ちよさというのが生じやすいんだとは思います。・・・」

わかるね〜 ^^
視覚と聴覚だけじゃ...生きてる感覚ないもんね...^^; 銀幕の世界ではあってもね...
先生も触覚の「能動性」って呼んでたけど...主体的に触る=触られるという双方向性の上に成り立ってる...まさに...コミュニケーションできてる...♪
わたし想うに...「愛」なんて頭の中だけでは妄想と変わらない...スキンシップ(触覚)と...あと...臭い(嗅覚)を伴わないとリアリティを感じられない...現実との接触...「生」=「性」の感得なんてのは...五感すべてを総動員して感じるとき初めて本物だと...とくに...動物的=原始的な感覚である触覚&嗅覚はそのとき優位なものである(必須かも)と...エンピリックに思ってる...^^;v
生きてることのほとんどは頭だけじゃ感じられないもの(デジタルじゃなくってアナログ?)で成り立ってる...って...頭も体も解放しなきゃ感じられないってのが「生」の世界じゃない...?

画像:アリストテレス
www.geocities.jp/komaru_tn/ astrohistory.html より orz〜
「アリストテレス(BC380-322ごろ)は、月食の時に映る地球の影が丸いこと、北から南へ移動すると星の位置が変化して見えることにより、地球は球体であると説明した。・・・」

http://ja.wikipedia.org/wiki/アリストテレス より
「プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンと共に、しばしば「西洋」最大の哲学者の一人と見做され、又その多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる。イスラーム哲学や中世スコラ学に多大な影響を与えた。またアレクサンドロス大王の家庭教師であったことでも知られている。
名前の由来は古典ギリシャ語の“aristos”(最高の)と“telos”(目的)から 。
アリストテレスは前384年、マケドニア王の侍医の息子としてマケドニアのスタゲイラに生まれた。 17歳のとき、アテナイにあるプラトンが主催する学園アカデメイアに入門し、そこで20年間学生として学び、その後アカデメイアの教師として後進の指導にあたった。そして前347年にプラトンが死ぬまでアカデメイアに留まった。・・・
アリストテレスの師プラトンは、対話によって真実を追究していく弁証論を哲学の唯一の方法論としたが、アリストテレスは経験的事象を元に演繹的に真実を導き出す分析論を重視した。このような手法は論理学として、三段論法などの形で体系化された。アリストテレスの死後、彼の論理学の成果は『オルガノン』 (Organon) 6巻として集大成され、これを元に中世の学徒が論理学の研究を行った。・・・
アリストテレスによると、人間の営為にはすべて目的があり、それらの目的の最上位には、それ自身が目的である「最高善」があるとした。人間にとって最高善とは幸福、それも卓越性(アレテー)における活動のもたらす満足のことである。幸福とは快楽を得ることだけではなく、政治を実践し、または人間の霊魂の固有の形相である理性を発展させることが人間の幸福であると説いた(幸福主義)。
また、理性的に生きるためには、中庸を守ることが重要であるとも説いた。中庸にあたるのは、恐怖と平然に関しては勇敢、快楽と苦痛に関しては節制、財貨に関しては寛厚と豪華(豪気)、名誉に関しては矜持、怒りに関しては温和、交際に関しては親愛と真実と機知。ただし羞恥は情念であっても徳ではなく、羞恥は仮言的にだけよきものであり、徳においては醜い行為そのものが許されないとした。・・・
アリストテレスは『政治学』を著したが、政治学を倫理学の延長線上に考えた。彼は「人間は政治的動物である」と定義する。自足して共同の必要のないものは神であり、共同できないものは野獣である。これらとは異なって人間はあくまでも社会的存在である。・・・
アリストテレスは後世「万学の祖」と称されるように、彼のもたらした知識体系は網羅的であり、当時としては完成度が高く偉大なものであった。彼の多岐にわたる学説は、13世紀のトマス・アクィナスによる神学への導入を経て、中世ヨーロッパの学者たちから支持されることになる。しかし、アリストテレスの諸説の妥当な部分だけでなく、混入した誤謬までもが無批判に支持されることになった。
例えば、現代の物理学、生物学にかかわる説では、デモクリトスの「原子論」「脳が知的活動の中心」説に対する、アリストテレスの「4元素論」「脳は血液を冷やす機関」説なども信奉されつづけることになり、長らくこの学説に異論を唱える者は出てこなかった。
さらに、ガリレオ・ガリレイは太陽中心説(地動説)をめぐって生涯アリストテレス学派と対立し、結果として裁判にまで巻き込まれることになった。当時のアリストテレス学派は望遠鏡を「アリストテレスを侮辱する悪魔の道具」とみなし覗くことすら拒んだとも言われる。古代ギリシャにおいて大いに科学を進歩させたアリストテレスの説が、後の時代には逆にそれを遅らせてしまったという皮肉な事態を招いたことになる。・・・」

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