アットランダム≒ブリコラージュ

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」(長寿の心得...岸信介) /「食う、寝る、出す、風呂」(在宅生活4つの柱)

好きな絵

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題からして意味深な...こんな絵大好き〜♪以前にもアップしてるよな気もするけど...ま...いいか...^^
昔の貴族ってこんな絵を大広間かなんかに飾ってたとしたら...おおらかだよね〜♪

画像:アーニョロ・ブロンズィーノ作 「愛の勝利の寓意」1540-45/ロンドン・ナショナル・ギャラリー
http://t-jikkosan.jugem.jp/?eid=62 より Orz〜
「・・・多くの謎にあふれる艶やかな名画、「愛の勝利の寓意」です。マニエリスムの画家、アーニョロ・ブロンズィーノの有名な傑作です。
ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の大壁画「最後の審判」を描きおえたのは、1541年のことですが、その頃に描かれたこの絵は、トスカーナ大公のコジモ1世から、フランス国王フランソワ1世へ贈られたものです。
この絵のタイトルは、「愛の勝利の寓意」、あるいは「ウェヌス、クピド、時、愚行のアレゴリー」とされています。画面の中心にいる美しい裸の女性が、愛と美の女神のウェヌス(英語でヴィーナス)で、その左にいるのが、ウェヌスと軍神マルスとの間に生まれたクピド(キューピッド)で、愛や欲望を象徴する神です。ウェヌスは黄金のリンゴ持ち、クピドは背に翼があることから、それぞれが判別されます。母であるウェヌスに、クピドはみだらな行為に及んでいます。作者な何を言いたいのでしょう。・・・
このウェヌスとクピドの禁じられた悦楽をめぐるアレゴリー(寓話)の解釈は、さまざまに考えられています。多くの寓意が、複雑に入り組んでいて、謎を解く決定的な解釈は現在のところないようです。そうとあれば、観る者が、その謎解きに参加する楽しみも可能といえます。皆さんも自由に想像してみればいかがでしょう。
当時は、ルネサンスの自由な風潮に対する、カソリック改革による粛清も次第に激しくなりつつある時代でした。この絵についても、建前上は、上流階級の性風俗の乱れを揶揄し、倫理的なアレゴリーで主題をまとめているかに見えます。しかしながら、ここはやはり、ブロンズィーノの描く艶やかな美しい裸婦を、トスカーナ大公コジモ1世が、フランス国王フランソワ1世にプレゼントした、とするのが自然なのではないでしょうか。多くの寓意は、知的な謎解きというオマケのようなものだったと思います。複雑に入り組んだ数多くの寓意を、ブロンズィーノは、構図的にも輻輳した画面に作り上げていますが、中心のウェヌスの裸身とクピドの肉体は、艶やかに白く光り輝いています。

アーニョロ・ブロンズィーノ(Agnolo Bronzino)は、1503年頃にフィレンツェで生まれ、1572年に同地で亡くなっています。ブロンズィーノはイタリア語で青銅の意味で、本名はアーニョロ・ディ・コジモ・ディ・マリアーノ・トーリといいます。トスカーナ大公コジモ1世の宮廷画家として活躍し、マニエリスムの画家として知られています。

マニエリスム(Mani?risme)は、盛期ルネサンスとバロック美術の間の美術をさし、手法とか様式を意味する、イタリア語のマニエラ(maniera)が語源とされています。とくにラファエロやミケランジェロの手法を、最高のものとして、絵画に多用する様式をいい、イタリアで多くみられました。
・・・」

「寓意」って言うくらいだから...何かを読み取れる=作者は何かを伝えたい...わけなんでしょうが...
はてさて...その時代・文化・宗教などが理解できてないかぎり...正確には解読できないでしょうね...^^;
詳しくは...上記サイトへ Go〜♪
わたしなりに解釈試みてみたくなりますが...まだまだ修業が足りないか...^^; Orz...


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